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令和8年度介護・障害福祉サービス等事業所における育業・介護休業等両立支援事業費補助金

受付中

受付中|締切:2027年2月15日

制度の概要

対象地域
東京都
上限額
公募要領で確認
対象の従業員数
300名以下
利用目的
雇用・職場環境を改善したい
対象の業種
医療、福祉
対象地域の詳細
東京都内の介護事業所、障害福祉サービス等事業所(障害福祉サービスにおける都外独占施設、都外協定施設等(いわゆる都外施設)を含む)
受付開始
2026年10月16日
受付締切
2027年2月15日
事業の終了期限
2027年3月31日
分類(参考)
医療・介護・保育

制度の説明jGrants(デジタル庁)に掲載の内容を、そのまま表示しています

■目的・概要

介護・障害福祉サービス等事業所(以下「事業所」という。)に勤務する職員が、介護休業、育児休業、介護短時間勤務又は育児短時間勤務を取得する場合に、当該職員の業務を代替する体制の整備を行った事業者に対し、東京都(以下「都」という。)が予算の範囲内で、国の両立支援等助成金に上乗せして補助を行う。

■根拠法令

育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律(通称:育児・介護休業法)

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■応募資格

※詳細は、別添の補助金交付要綱をご参照ください。

1.対象となる事業者

本事業の対象となる事業者は、次の各号のいずれにも該当するものとする。

(1)実施要綱別表に定める事業所を運営する者であること。

(2)資本金の額若しくは出資の総額が5千万円以下又は常時雇用する労働者(2か月を超えて使用される者であり、かつ週当たりの所定労働時間が、当該事業主に雇用される通常の労働者と概ね同等である

者)の数が100人以下であること。ただし、第5(2)に定める育児休業及び第5(4)に定める育児短時間勤務における常時雇用する労働者の数については300人以下であることとする。

(3)雇用保険適用事業所の事業主であること(支給申請日及び支給決定日の時点で雇用保険被保険者が存在する事業所の事業主であること)。

(4)両立支援等助成金(「介護離職防止支援コース」の「業務代替支援」及び「育休中等業務代替支援コース」に限る。)の支給決定を受けていること。ただし、別表1(3)並びに(4)に定める介護短時間勤務及び育児短時間勤務の取得に係る代替職員の雇用等に対する経費、(9)求人広告費及び(10)職場環境改善経費を除く。

(5)暴力団(東京都暴力団排除条例(平成23年東京都条例第54号。以下「暴排条例」という。)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)または法人その他の団体の代表者、役員又は使用人その他の従業員若しくは構成員に暴力団員(暴力団並びに暴排条例第2条第3号に規定する暴力団員及び同条第4号に規定する暴力団関係者をいう。)に該当する者があるものでないこと。

2.対象職員

本事業の対象となる休業等を取得する職員は、次に定める者とする。

(1)雇用形態

第3で定める事業者から直接雇用を受け、当該事業者が運営する事業所において勤務する職員であること。なお、勤務形態(常勤又は非常勤並びに専従又は兼務)は問わないが、事業者から直接給与を受けていない職員(派遣職員)は対象外とする。

(2)職種

ア 介護サービス

直接支援及び相談支援等の業務に従事する者(介護職員、訪問介護員、支援員、サービス提供責任者、生活相談員、支援相談員、医師、歯科医師、看護職員、機能訓練指導員、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、放射線技師、栄養士、管理栄養士、薬剤師、歯科衛生士、調理員、福祉用具専門相談員等)、介護支援専門員又は計画作成担当者として業務を行う者

イ 障害福祉サービス等

直接支援及び相談支援等の業務に従事する者(訪問介護員、生活支援員、児童指導員、指導員、保育士、世話人、職業指導員、地域移行支援員、就労支援員、訪問支援員、介護職員、相談支

援専門員、医師、看護職員、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、機能訓練担当職員、心理担当職員、職業指導員、栄養士、管理栄養士、調理員等)、サービス提供責任者、サービス管理責任者、児童発達支援管理責任者として業務を行う者

■地理条件

東京都内の介護事業所、障害福祉サービス等事業所(障害福祉サービスにおける都外独占施設、都外協定施設等(いわゆる都外施設)を含む)

■問合せ先

コールセンター

0570‐200‐823

受付時間:平⽇午前9時から午後6時まで

休業⽇:⼟曜⽇、⽇曜⽇、祝⽇及び年末年始

メールアドレス:ikugyo-kaigo-shien@jtb.com

育業・介護休業等両⽴⽀援事業補助⾦

■参照URL

(公式サイト)https://www.ikugyou-kaigo-ryouritsu.metro.tokyo.lg.jp

jGrants に掲載されている資料

  • 01_介護・障害福祉サービス等事業所における育業・介護休業等両立支援事業実施要綱 .pdf
  • 02_令和8年度介護・障害福祉サービス等事業所における育業・介護休業等両立支援事業費補助金交付要綱 .pdf
  • 03_申請の手引き.pdf
  • 01_交付申請書類(第1号様式).xlsx
  • 02_変更交付申請書類(第2号様式).xlsx
  • 03_実績報告書類(第3号様式).xlsx
  • 04_仕入控除税額控除(第4号様式).xlsx
  • 05_委任状.docx
  • 06_申立書(国制度の申請書類の写しを提出できない場合).xlsx
  • 07_申立書(環境整備補助申請・職場宣言未宣言の際に提出).xlsx
  • 【参考】国助成相当額計算シート.xlsx

資料の本文は、jGrants のページから確認できます。

申請の流れ(一般的な8ステップ)

多くの補助金に共通する、一般的な流れです。この制度の手続きは、公募要領で確認してください。契約・支払いは、交付決定の後から(多くの補助金の場合)。

  1. 1公募要領を読む
  2. 2申請の準備をする
  3. 3申請する
  4. 4審査・採択
  5. 5交付決定を受ける
  6. 6事業を実施し、支払う
  7. 7実績報告
  8. 8補助金の受け取り
各ステップの説明を見る

準備

  1. 1

    公募要領を読む

    対象になる人・経費・申請の方法・締切は、公募要領に書かれています。最初に確認します。

  2. 2

    申請の準備をする 早めに着手

    事業の計画、見積書、決算書などの書類を用意します。電子申請の場合は、gBizIDプライムも必要です(gBizIDプライムは早めに取得)。

申請・審査

  1. 3

    申請する

    必要書類をそろえて、締切までに提出します。

  2. 4

    審査・採択

    審査の結果、採択(または不採択)の通知が届きます。

  3. 5

    交付決定を受ける

    多くの補助金では、交付決定の後に、契約・発注を始めます。決定の前の契約・支払いは、対象外になることがあります。

ここから契約・支払いOK(多くの補助金の場合)

実施・報告

  1. 6

    事業を実施し、支払う

    計画に沿って事業を進め、代金を支払います。

  2. 7

    実績報告

    契約書・請求書・支払いの記録など、実施した証拠を添えて報告します。

  3. 8

    補助金の受け取り

    多くの補助金は後払いです。報告の確認の後に支払われるため、先に自己資金で支払う必要があります。

多くの補助金で、つまずきやすい所

交付決定の前に発注した

多くの補助金では、決定の前の契約・支払いは対象になりません。

対象外の経費を入れてしまった

対象になる経費は、公募要領で決まっています。見積の段階で確認します。

締切の直前に始めた

書類の準備や、gBizIDプライムの取得に時間がかかり、間に合わないことがあります。

実績報告の準備が遅れた

契約書、請求書、支払いの記録などの証拠は、支払いの時点で保存しておきます。

後払いの資金を考えていなかった

多くの補助金は後払いです。つなぎの資金の計画も、先に立てておきます。

この制度が自分に合うか、まず確かめたい方へ

無料で相談する →

申請前に確認したいこと

  • 自分が対象になるか(事業者の種類、創業後の年数、従業員数など)
  • 対象になる経費は何か。交付決定の前に発注すると対象外になることがあります。
  • 多くの補助金は後払いのため、先に自己資金で支払う必要があります。

中小企業の目安

この制度は、対象の従業員数に条件があります(公開データでは「300名以下」)。参考として、中小企業の一般的な基準(中小企業基本法の定義をもとにしたもの)を示します。制度ごとの正式な要件は、公募要領で確認してください。

業種資本金(以下)従業員数(以下)
製造業・建設業・運輸業など3億円300人
卸売業1億円100人
サービス業5,000万円100人
小売業5,000万円50人

よくある質問

Q令和8年度介護・障害福祉サービス等事業所における育業・介護休業等両立支援事業費補助金の締切はいつですか?
A

受付締切は2027年2月15日です(受付中)。

Q令和8年度介護・障害福祉サービス等事業所における育業・介護休業等両立支援事業費補助金の対象地域はどこですか?
A

対象地域は「東京都」です。

Q令和8年度介護・障害福祉サービス等事業所における育業・介護休業等両立支援事業費補助金の上限額はいくらですか?
A

上限額は公開データにありません。公募要領で確認してください。

Q令和8年度介護・障害福祉サービス等事業所における育業・介護休業等両立支援事業費補助金の対象になる従業員数の条件はありますか?
A

公開データでは「300名以下」と記載されています。

Q補助率はどのくらいですか?
A

補助率は、制度・枠・事業者の規模によって変わります。この制度の補助率は、公式の公募要領で確認してください。

Q申請しても採択されないことはありますか?
A

あります。補助金は、審査に通った場合にのみ受け取れます。採択されなかった場合の準備(自己資金や、別の資金の計画)も考えておいてください。

Q補助金は、税金の対象になりますか?
A

受け取った補助金は、原則として収入として扱われ、経費と相殺して税金が計算されます。確定申告の方法は、税理士などに相談してください。

用語集

公募要領
補助金の募集の条件(対象・経費・申請の方法・審査の基準など)を定めた文書です。
交付決定
補助金の交付が決まったことを示す通知です。多くの補助金では、決定の後に、契約・発注を始めます。
実績報告
事業が終わったことを証明して、補助金の支払いを求める手続きです。
gBizID
行政の電子申請などに使う共通のIDです。電子申請では、プライムの取得が必要になることが多くあります。
補助率
補助対象の経費のうち、補助金で支払われる割合です。

最新情報の確認先

制度の内容は変わります。申請の前に、次の公式情報で確認してください。

この情報は jGrants(デジタル庁)の公開データをもとに自動で作成しています。対象・金額・締切は変わることがあるため、申請前に必ず公式サイトで確認してください。「申請の流れ」「よくある失敗」「用語集」は、多くの補助金に共通する一般的な説明です。