用語の一覧
- 補助金
- 国や自治体が、政策の目的に合う取り組みの経費の一部を支援するお金。審査があり、原則として返済は不要。
- 助成金
- 主に雇用や人材育成に関する支援。要件を満たせば受給できるものが多い(厚生労働省の雇用関係の助成金など)。
- 給付金
- 個人や事業者に一定の条件で給付されるお金。審査型の補助金とは仕組みが違う。
- 公募要領
- 補助金の目的、対象者、対象経費、締切、審査項目などを定めた資料。申請の前に必ず読む。
- 公募回(次)
- 同じ補助金を、時期を分けて何回か募集すること。回ごとに要件が変わることがある。
- 補助率
- 補助対象の経費のうち、補助金で支払われる割合。
- 補助上限額
- 一つの申請で受け取れる補助金の上限。
- 補助対象経費
- 補助金の計算の対象になる経費。対象外の経費は自己負担になる。
- 採択
- 審査に通ったこと。採択の後に交付決定の手続きがある制度が多い。
- 交付申請・交付決定
- 採択の後に補助金の交付を申請し、決定を受けること。原則として決定の後に発注する。
- 実績報告
- 事業が終わった後に、行った内容と支払った経費を報告する手続き。
- 額の確定
- 実績報告の確認を経て、実際に支払われる補助金の額が決まること。
- 精算払い・概算払い
- 事業の後にまとめて支払うのが精算払い。一部を先に支払う概算払いがある制度もある。
- 事業化状況報告
- 補助事業の後、数年間にわたって事業の状況を報告する手続き。
- 財産処分の制限
- 補助金で取得した設備などを、一定の期間、承認なく売ったり捨てたりできない決まり。
- gBizID(プライム)
- 行政の電子申請に使う共通のID。補助金の申請では、プライムの取得が必要なことが多い。
- jGrants
- デジタル庁が運営する、補助金の電子申請システム。
- 認定経営革新等支援機関
- 国が認定した、中小企業の経営を支援する専門家や機関。制度によって確認書などが必要。
- 事業支援計画書
- 小規模事業者持続化補助金などで、商工会・商工会議所が発行する書類。
- 加点
- 審査で有利になる要素。賃上げの計画や、特定の認定を受けていることなど。
- 賃上げ要件
- 従業員の賃金を一定以上引き上げることを求める要件。未達成のとき返還を求められる制度もある。
- 圧縮記帳
- 補助金で固定資産を取得したとき、法人が使える税の特例。税負担の時期をならす仕組み。
