個人向け
個人が使える補助金・支援は、住まい、車、子育て、学び直し、移住など、幅広くあります。分野ごとの仕組みと、探し方、申請前の注意をまとめました。
分野別:個人が使える主な補助金・支援
| 分野 | 主な内容 | くわしい解説 |
|---|---|---|
| 住まいの省エネ・リフォーム | 断熱窓、高効率の給湯器、省エネ住宅の新築やリフォームなど | 住まいの省エネ・リフォームの補助金 |
| 太陽光発電・蓄電池 | 家庭用の太陽光発電、蓄電池、V2Hなど(主に都道府県・市区町村の補助金) | 太陽光発電・蓄電池の補助金 |
| 電気自動車(EV) | 電気自動車などの購入や、充電設備・V2Hの導入 | 電気自動車(EV)と充電設備の補助金 |
| 耐震・バリアフリー | 住宅の耐震診断・耐震改修、バリアフリー改修、介護保険の住宅改修 | 耐震改修・バリアフリー改修の補助金 |
| 子育て | 児童手当、妊娠・出産の支援、自治体独自の支援、子育て世帯の住宅支援 | 子育て世帯が使える支援・給付 |
| 学び直し | 雇用保険の教育訓練給付(資格や技能を学ぶときの受講費用の一部) | 学び直しに使える教育訓練給付 |
| 移住 | 東京圏から地方へ移住して、就職や起業をする人を支える移住支援金など | 地方への移住で使える支援金 |
制度の内容、金額、受付の期間は、年度や自治体によって変わります。各ページでは、仕組みと注意点を説明しています。
個人向けの探し方
- AI補助金判定(個人向け):いくつかの質問に答えると、使えそうな制度の候補が出ます。
- 検索ページ(個人向けに絞り込み):「リフォーム」「太陽光」「子育て」などのキーワードと、都道府県で探せます。
- 地域別の補助金一覧:お住まいの市区町村の制度を、まとめて確認できます。自治体の制度は、地域ごとに内容が違います。
申請の前に知っておきたい3つのこと
- 工事や購入の前に、申請が必要な制度が多い:契約や着工のあとでは、対象外になることがあります。制度を知った時点で、条件を確認しましょう。
- 予算の上限に達すると、受付が終わる制度がある:住宅の補助金などでは、受付の期間の途中でも、予算に達して終わることがあります。早めに公式ページで状況を確認してください。
- 国と自治体の制度は、併用できるとは限らない:同じ工事や費用に、2つの補助金を重ねられるかは、制度ごとに決まっています。
補助金の考え方の基本は、補助金とはで解説しています。
よくある質問
Q. 個人でも、補助金は使えますか?
A. はい。住まいの省エネ・リフォーム、太陽光発電・蓄電池、電気自動車、耐震・バリアフリー、子育て、学び直し、移住などで、国や自治体の支援があります。ただし、条件は制度ごとに違います。
Q. 国と自治体、どちらから調べればよいですか?
A. 自治体の制度は、お住まいの地域ごとに違います。まず、地域別の一覧で、お住まいの市区町村と都道府県の制度を確認し、そのうえで国の制度も調べると、見落としが減ります。
Q. どの制度が自分に合うか、分かりません。
A. AI補助金判定(個人向け)で、質問に答えると、候補が出ます。
最新情報の確認先
制度の内容は変わります。次の公式情報で、最新の内容を確認してください。
- 国土交通省(住宅の省エネ・リフォームの支援)
- 環境省(住宅・省エネの支援)
- 経済産業省(クリーンエネルギー自動車などの支援)
- こども家庭庁(子育ての支援)
- 厚生労働省(雇用関係の助成金・教育訓練給付)
- 内閣府 地方創生(移住支援金)
最終更新日:2026年10月10日




