補助金ネット JP — FY2026

個人事業主でも補助金の対象になるって、ほんと?

対象者別

はい、個人事業主も多くの補助金の対象になります。どんな場合に、どの補助金を検討できるかを整理しました。

00

結論

  • 個人事業主も、多くの補助金の対象です。法人でないと申請できない、ということはありません。
  • ただし、事業を行っていること(開業届、確定申告など)を示す必要があります。
  • 補助金は事業のための経費が対象です。私用の費用や、私用と兼用の費用は、そのままでは対象になりません。
01

どんな場合に、どの補助金か

やりたいこと検討できる主な補助金解説
チラシ、ホームページ、店舗の改装など、お客さんを増やしたい小規模事業者持続化補助金解説を読む
会計ソフト、予約システム、POSレジなどを入れたいデジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)解説を読む
新しい商品・サービスを作るために設備を入れたい新事業進出・ものづくり商業サービス補助金解説を読む
人手が足りない作業を機械で減らしたい中小企業省力化投資補助金解説を読む
人を雇う、育てる、賃金を上げる雇用関係の助成金(キャリアアップ助成金など)解説を読む
お店を引き継ぐ、引き継いでもらう事業承継・M&A補助金解説を読む
地域で開業する都道府県・市区町村の創業補助金地域のページ
02

申請の前に用意しておくもの

  • 開業届の控え、直近の確定申告書の控え(事業を行っていることの確認)
  • gBizIDプライム(電子申請に必要なことが多い)
  • 見積書(導入したい設備やサービス)
  • 事業計画のメモ(課題、取り組み、効果)
03

よくある勘違い

  • 私用のパソコンやスマホ、個人契約のサブスク:事業専用でなければ、そのままでは対象になりません。生成AIの利用料も、登録されたツールを事業のために使う場合に限られます。
  • 開業前の支出:申請や交付決定の前の支出は、対象外になることが多いです。
  • 副業の場合:事業として行っていることが前提です。会社の就業規則も確認してください。