制度ガイド(自治体)
市内の中小企業者が、省力化機器や勤怠管理システムなどを導入して事業の効率化を図る際の経費の一部を助成する制度です。
制度の概要
市内の中小企業者が、省力化機器や勤怠管理システムなどを導入して事業の効率化を図る際の経費の一部を助成する制度です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助額・補助率 | 費用(税抜き)の2分の1以内(100万円を限度)の額 |
| 対象者 | 市内に事業所や工場を有する中小企業者で、建設業、製造業若しくは運輸業・郵便業を主たる事業として営む者または市内で製品等の開発・製造を行うもの(個人事業主は対象外) |
| 対象事業・経費 | 事業の効率化を目的とした、省力化機器や勤怠管理システム等のシステム導入に係る費用 |
| 申請期間 | 令和8年12月28日(月曜日)午後5時まで(予算に達し次第、受付を終了) |
| 窓口 | 産業環境部産業ミライ推進課産業イノベーション係 |
種類:補助金/実施:太田市 産業ミライ推進課
対象になる人・要件
- 市内に事業所や工場を有する中小企業者
- 建設業、製造業若しくは運輸業・郵便業を主たる事業として営む者または市内で製品等の開発・製造を行うもの
- 個人事業主は対象外
- 申請時の直近事業年度の決算書を提出できること
- 市税の滞納がないこと
- 暴力団、暴力団員及び暴力団員等でないこと
対象になる経費・ならない経費
対象になる経費
- 事業の効率化を目的とした、省力化機器や勤怠管理システム等のシステム導入をする際に係る費用(税抜き)
対象外のもの
- 中古設備
- 既存設備等の撤去等に係る経費
- 単なるインターネット環境等の構築やパソコン等の購入
- 同一の事業計画で国、県、市、民間団体、企業等からの補助を受けている事業
申請の流れと、主な書類
- 申請書をダウンロードし、必要書類と併せて提出する
- 申請書類の審査後、採択者に交付決定通知書が送付される
- 交付決定後に着手し、令和9年2月26日(金曜日)までに事業を完了する
- 補助事業完了後30日以内に実績報告書を提出する
主な提出書類
- 申請書
- 実績報告書
- 請求書
- 直近事業年度の決算書
申請の前に確認したいこと
- 補助対象事業費が50万円(税抜き)以上の事業が対象
- 市内業者(太田市内に本店・支店を有する者)へ発注する事業が対象(市内業者では施工できない場合等は市外事業者へ発注できる)
- 1,000円未満の端数が生じた場合は切り捨て
- 補助金の申請回数は、同一年度において、1社につき1回
- 交付決定後に補助対象経費の変更などがある場合は、変更等承認申請書を提出する
金額・期間・対象は、年度や公募回で変わります。申請の前に、必ず公式の最新の案内(下の「確認先」)で確認してください。
問い合わせ先
産業環境部産業ミライ推進課産業イノベーション係






