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事業承継支援助成金(第3回)

制度ガイド(自治体)

都内中小企業が行う事業承継・経営改善の取組に必要な、外部専門家等への委託費などの一部を助成する制度です。

制度の概要

都内中小企業が行う事業承継・経営改善の取組に必要な、外部専門家等への委託費などの一部を助成する制度です。

項目内容
補助額・補助率助成限度額は200万円(申請下限額20万円)。助成率は助成対象経費の2/3以内。小規模企業者がA・B・Dタイプで「企業価値や事業価値等の算定」に取り組む経費は10/10以内
対象者都内中小企業。A〜Dの4つのタイプから1つを選び、タイプごとの申請要件を満たすこと
対象事業・経費事業承継、経営改善に係る外部専門家等への委託費(助成対象期間は交付決定日から最長8か月間)
申請期間第3回:令和8年10月13日(火)~令和8年12月15日(火)17:00まで
窓口総合支援課 事業承継・再生支援事業事務局(TEL:03-3251-7885)

種類:助成金/実施:東京都中小企業振興公社

対象になる人・要件

  • Aタイプ(後継者未定):第三者への事業譲渡(M&A等)に向けた取組
  • Bタイプ(親族内又は従業員承継):後継者への事業承継(譲渡)に向けた取組
  • Cタイプ(企業継続支援):令和7年度に公社が実施する企業継続支援を受けている
  • Dタイプ(譲受支援):事業又は株式の譲受に向けた取組。令和8年10月13日から12月15日までの間に、公社の現地診断を実施できる
  • Aタイプ:令和7年10月1日から申請日の前日までに、公社などが行う所定の支援を受けている
  • Aタイプ:基準日(令和8年10月1日)以降10年以内に事業承継を予定している
  • 支援を受けていない方も、申請前相談(個別相談)を受けると申請できる

対象になる経費・ならない経費

対象になる経費

  • 企業価値や事業価値の算定のための業務委託経費(自社株式の評価、財務・税務・法務・労務等のセルフ・デューデリジェンスなど)
  • 後継者候補の確保に向けた人材紹介会社のサービス利用経費(Aタイプ)
  • 株式譲渡、相続手続き等に要する外部専門家への業務委託経費(Bタイプ)
  • 中核人材(幹部社員)を確保・育成するための、人材紹介会社等のサービス利用や研修の業務委託経費(Bタイプ)
  • 契約書の作成やレビューのための業務委託経費(Dタイプ)
  • 事業統合(PMI)計画の策定のための業務委託経費(Dタイプ)

申請の流れと、主な書類

  1. 「GビズIDプライム」アカウントを取得する(STEP1)
  2. 申請前チェック表で要件を確認し、必要な場合は申請前面談・現地診断を申し込む(STEP2)
  3. 募集要項で確認した様式をダウンロードし、漏れなく入力する(STEP3)
  4. 受付期間内に、Jグランツで電子申請する(STEP4)

主な提出書類

  • 申請前確認書・交付申請書
  • 事業承継計画書(Bタイプのみ)
  • 支援内容証明書(公社以外の支援を受けた方のみ)
  • 小規模企業者に該当することの確認書(該当事業者のみ)

申請の前に確認したいこと

  • 申請は国の電子申請システム「Jグランツ」でのみ受け付ける。持参、郵便、電子メール等は受け付けない
  • GビズIDの発行が完了していないと申請できない。プライム以外のアカウントでは申請できない
  • 受付期間を過ぎた場合は、申請を受け付けられない
  • 申請前チェック表に記載の申請前要件を満たしてから申請する

金額・期間・対象は、年度や公募回で変わります。申請の前に、必ず公式の最新の案内(下の「確認先」)で確認してください。

問い合わせ先

総合支援課 事業承継・再生支援事業事務局 TEL:03-3251-7885

最新情報の確認先(公式)

制度の内容は変わります。次の公式情報で、最新の内容を確認してください。

最終更新日:2026年10月17日