制度ガイド(自治体)
市内で新たに事業を始めた方が創業資金の融資を受けた場合に、利子1年分(12回分)を補助する制度です。
制度の概要
市内で新たに事業を始めた方が創業資金の融資を受けた場合に、利子1年分(12回分)を補助する制度です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助額・補助率 | 第1回目の償還から第12回目の償還分までの利子全額。千円未満は切り捨て、上限15万円。第12回目の償還終了後に、12回分をまとめて支払う |
| 対象者 | 日本政策金融公庫(国民生活事業)などから創業資金の融資を受け、融資日の前後6か月以内に横須賀市内で開業した方 |
| 対象事業・経費 | 創業に必要となる資金の融資に対する利子(融資実行時に差引された先払利子を含み、延滞に係る利子は除く) |
| 窓口 | 経済部創業・新産業支援課 創業支援担当(電話:046-822-8083) |
種類:補助金/実施:横須賀市 経済部 創業・新産業支援課
対象になる人・要件
- 創業資金の融資を日本政策金融公庫の国民生活事業から受けているか、神奈川県中小企業制度融資「創業支援融資」を指定の取扱金融機関から受けていること
- 融資日の前後6か月以内に横須賀市内で開業していること
- 融資に対する利子を支払い済みもしくは支払いを開始していること
- 開業日が令和7年4月1日~令和9年3月31日の間であること
- 市税を滞納していないこと
- 受給時に廃業していないこと
対象になる経費・ならない経費
対象になる経費
- 創業に必要となる資金の融資に対する利子
対象外のもの
- 延滞に係る利子
申請の流れと、主な書類
- 専用フォーム(郵送、窓口への持ち込みも可)で、事前確認票などを提出する
- 提出内容に基づき、市からメールで、利子補給金の申請方法を記載した案内書類と申請書類等が届く(12回目の償還月が4月~9月の方は10月上旬頃、10月~3月の方は4月中旬頃が目安)
主な提出書類
- 事前確認票
- 金融機関発行の返済予定表の写し
- 個人事業の開業届出書または法人設立届出書の写し
問い合わせ先
経済部創業・新産業支援課 創業支援担当 電話番号:046-822-8083
同じ地域の、ほかの制度との比べ方
この制度(横須賀市 市内創業者支援利子補給金)は、補助額・補助率が「第1回目の償還から第12回目の償還分までの利子全額」、申請期間が「公式で確認」です。横須賀市のほかの制度と、補助額・申請期間・対象者を並べました。目的に近いものを選ぶときの目安にしてください。
| 制度 | 補助額・補助率 | 申請期間 | 対象者 |
|---|---|---|---|
| 横須賀市中小企業制度融資(信用保証料補助) | 補助率50%(千円未満の端数切捨)、限度額20万円 | 横須賀市中小企業制度融資を利用し、信用保証協会の保証を受けている事業者(市内に事業所がある中小企業等) | |
| 横須賀市 中小企業等採用力向上補助金 | 対象経費の1/2、上限10万円(千円未満の端数切捨て) | 実績報告の最終期限は令和9年3月1日 | 過去3年以内に横須賀市主催の合同就職面接・説明会に参加、または市の求人サイト「ごきんじょぶよこすか」に登録している方で、市税を滞納していない… |
| 横須賀市 小規模事業者ICT支援補助金 | 補助対象経費の3/4(最大30万円) | 横須賀市内で事業を営む小規模事業者 | |
| 令和8年度中小企業等省エネ化・生産性向上補助金 | 省エネ枠は補助率2分の1(上限50万円) | 購入前の「補助金交付申請」は令和8年6月8日(月曜日)~令和9年2月1日(月曜日) | 横須賀市内で店舗、事務所、工場等の事業用の物件を使用して事業を行う中小企業者、小規模事業者、個人事業主(市内に住民票がある方)、協同組合等 |






