制度ガイド(自治体)
海老名市内の中小企業者が、BCP策定、ホームページ制作、展示会出展など10の支援メニューの費用の一部を補助される制度です。
制度の概要
海老名市内の中小企業者が、BCP策定、ホームページ制作、展示会出展など10の支援メニューの費用の一部を補助される制度です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助額・補助率 | メニューごとに異なる。多くは費用の2分の1(上限5万円~50万円)。環境施設設置、生産性向上等の設備導入などは定額や別の率 |
| 対象者 | 市内で操業している中小企業者(個人事業主を含む)及び中小企業者で構成する団体で、市税を完納し、市内で1年以上継続して同一事業を行っているもの |
| 対象事業・経費 | リスクマネジメント支援、ホームページ制作、ISO等認証取得、人材育成、依頼試験等実施、展示会等出展、産業財産権取得、環境施設設置、生産性向上等の設備導入、求人広告掲載の各事業 |
| 申請期間 | エントリーは令和8年4月1日(水曜日)から先着順。予算の上限に達し次第、受付終了 |
| 窓口 | 海老名市 経済環境部 商工課(商工政策係 電話 046-235-4843) |
種類:補助金/実施:海老名市 経済環境部 商工課
対象になる人・要件
- 市内で操業している中小企業者(個人事業主を含む)及び中小企業者で構成する団体
- 納期限の到来した市税を完納していること
- 市内において1年以上継続して同一事業を行っていること
対象になる経費・ならない経費
対象になる経費
- BCP策定の委託等に要する費用の2分の1(上限10万円)
- ホームページの制作の委託に要する費用の2分の1(上限15万円)
- ISO等の認証取得に要する費用の2分の1(ISO9000シリーズ、14001は上限50万円、エコアクション21、エコステージ、KESは上限20万円)
- 研修等の受講料の2分の1(上限5万円)
- 依頼試験や機器使用に要する手数料・使用料の2分の1(上限10万円)
- 展示会等出展に要する出展料、会場設営費等の2分の1(上限30万円)
- 産業財産権の取得に要する費用の2分の1(上限10万円)
- 環境施設設置(雨水活用施設、太陽光発電施設、風力発電施設、屋上・壁面緑化、LED照明設備、業務用生ごみ処理機)
- 生産性向上等の設備導入(総事業費に応じて50万円・20万円・10万円)
- 求人広告掲載料の2分の1(上限10万円)
申請の流れと、主な書類
- エントリー用紙をダウンロードし、必要事項を記入する
- 経済環境部 商工課へ、直接・郵送・ファクス(046-233-9118)で提出する
主な提出書類
- エントリー用紙
申請の前に確認したいこと
- 補助金の申請は、年度内に1回のみ(人材育成事業は3回もしくは3人、依頼試験等実施事業はのべ3回まで)
- 環境施設設置事業は、同種の施設で再申請する場合、直近で交付を受けた年度から5年度が経過していること
- 「業務用生ごみ処理機」の設置補助のみ、同一年度内に他の支援メニューとの併用が可能
- 予算の範囲内で交付するため、エントリーしても申請を受け付けられない場合がある
申請の一般的な流れは、申請の流れで解説しています。
問い合わせ先
経済環境部 商工課 〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1 電話 商工政策係:046-235-4843、にぎわい振興係:046-235-8439
同じ地域の、ほかの制度との比べ方
この制度(海老名市中小企業振興支援事業)は、補助額・補助率が「メニューごとに異なる」、申請期間が「エントリーは令和8年4月1日(水曜日)から先着順」です。海老名市のほかの制度と、補助額・申請期間・対象者を並べました。目的に近いものを選ぶときの目安にしてください。
| 制度 | 補助額・補助率 | 申請期間 | 対象者 |
|---|---|---|---|
| 海老名市信用保証料補助制度 | 神奈川県信用保証協会に支払った保証料の全額(限度額10万円) | 市内で商工業を営む中小企業者で、市中小企業事業資金を利用した者 | |
| 海老名市中小企業事業資金融資(創業等資金) | 創業等資金の貸付限度額は1,000万円以内、貸付利子は1.0パーセント、貸付期間は60月以内(据置期間6月以内を含む) | 市内で営業実績1年未満の中小企業者・小規模企業者、または市内での創業予定者で具体的な計画を有する者 |







