補助金ネット JP — FY2026

海老名市の補助金・創業支援

神奈川県・市。市の制度と県の制度、国の制度をあわせて確認するための入口です。

海老名市の制度

海老名市の制度は、まだ掲載していません。市の公式サイトの「創業・産業振興」などのページで、最新の公募を確認してください。

神奈川県の制度

神奈川県全体の制度は、県の公式サイトで確認できます。

住まい・暮らしの制度(個人の方向け)

耐震・太陽光・EV・省エネ住宅・子育てなど、お住まいの方向けの制度です。国の制度(個人向けの補助金・支援)とあわせて確認してください。

海老名市の制度

耐震

海老名市 木造住宅の耐震化支援制度

神奈川県海老名市|補助金|耐震改修は工事費の2分の1で最大90万円、解体は工事費の2分の1で最大50万円、耐震診断派遣は無料|締切:2026-12-28

期間:耐震診断派遣は令和8年4月15日〜12月28日

木造住宅の耐震診断(無料派遣)、耐震改修、解体工事を支援する。

主な条件

  • 改修は平成12年5月31日以前の基準の木造住宅
  • 解体は昭和56年5月31日以前の建築

公式の案内を見る →

太陽光・蓄電池

令和8年度海老名市環境保全対策支援事業補助金

神奈川県海老名市|補助金|太陽光1kWあたり2万円(上限20万円)、蓄電池1設備7万円。いずれも設置費の3分の1以内|締切:公募要領で確認

期間:令和8年度は受付終了(予算上限到達)

太陽光、蓄電池、エネファーム、HEMS、V2H、EV、FCV等の設置に対する補助。令和8年度は予算上限に達し受付終了。

主な条件

  • 市内の自宅に新たに設備を設置する人
  • 令和9年3月31日までに設置・完了届提出

公式の案内を見る →

省エネ住宅

令和8年度海老名市住宅断熱改修促進事業補助金

神奈川県海老名市|補助金|要確認|締切:公募要領で確認

期間:令和8年度(受付状況は要確認)

断熱リフォーム費用の補助。詳細金額は検索結果では未確認。

主な条件

  • 市内の住宅の断熱改修(詳細は要確認)

公式の案内を見る →

令和8年度海老名市住宅改修支援事業補助金

神奈川県海老名市|補助金|一般住宅改修20万円、多世代同居住宅改修30万円|締切:公募要領で確認

期間:令和8年度(詳細な受付期間は要確認)

市内の戸建て住宅やマンション専有部分のリフォーム費用を補助する。他のリフォーム助成との併用に制限あり。

主な条件

  • 市内の個人所有住宅の改修

公式の案内を見る →

空き家・ブロック塀

海老名市ブロック塀等撤去費補助事業

神奈川県海老名市|補助金|上限20万円(通学路等に面する場合は上限30万円)。標準工事単価1㎡あたり10,500円と見積額の低い方|締切:公募要領で確認

期間:予算に達し次第終了(令和8年度の期間は要確認)

道路に面したブロック塀等の撤去費の一部を補助する。交付決定前の着工は対象外。

主な条件

  • 道路面から0.6m以上のブロック塀
  • 撤去後に0.6m超の塀を新設しない

公式の案内を見る →

移住

令和8年度海老名市住宅取得支援事業補助金(中古住宅取得)

神奈川県海老名市|補助金|基本30万円。市外転入や流通促進区域等で加算あり、近居・同居は最大50万円|締切:公募要領で確認

期間:令和8年度(詳細な受付期間は要確認)

子育て世帯の中古住宅取得費用の一部を補助する。

主な条件

  • 世帯主と配偶者が50歳未満で18歳以下の子がいる
  • 築10年以上の戸建てまたは築20年以上の分譲マンション、取得費500万円以上

公式の案内を見る →

神奈川県の制度

太陽光・蓄電池

令和8年度神奈川県住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金

神奈川県|補助金|太陽光:出力1kWあたり7万円、蓄電システム:1台あたり15万円|締切:2026-09-30

期間:第1期受付終了、第2期は9月7日~9月30日(予算到達により締切の記載あり)

県内の戸建住宅(賃貸を除く)又は共同住宅への太陽光発電・蓄電システム導入費用の補助。

主な条件

  • 耐震性能を確保した住宅
  • 蓄電システムはSII登録製品
  • 本人申請(業者代行は不可)

公式の案内を見る →

EV・充電

令和8年度神奈川県EV普通充電設備整備費補助金

神奈川県|補助金|要確認|締切:2026-12-28

期間:令和8年4月30日〜12月28日17時(予算がなくなり次第終了)

共同住宅等に整備するEV普通充電設備の経費の一部を補助する。一戸建て住宅への整備は対象外。個人が申請できるかは最新の手引で要確認。

主な条件

  • 共同住宅等への設置
  • 一戸建て住宅は対象外

公式の案内を見る →

省エネ住宅

令和8年度神奈川県既存住宅省エネ改修事業費補助金

神奈川県|補助金|補助対象経費の1/3(上限15万円)|締切:2026-10-30

期間:令和8年5月11日〜10月30日。追加募集は9月30日までで募集終了の表示あり。最新は要確認

既存住宅の窓・壁・天井・床の省エネ改修を補助する。窓の改修は必須。

主な条件

  • 窓(玄関ドア等含む)の改修を含むこと
  • 耐震性能が確保された住宅
  • 電子申請(先着順)

公式の案内を見る →

令和8年度神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入費補助金

神奈川県|補助金|ZEH1戸50万円(削減率35%以上は50万円加算)。経費が下回る場合は経費額|締切:2026-10-30

期間:令和8年5月11日〜10月30日の予定だったが予算到達により9月7日付で締切の案内

県内の中小工務店が施工するZEH住宅の導入費を補助する。

主な条件

  • 県内で中小工務店が施工する住宅
  • 事業完了は令和9年3月31日まで
  • 予算到達で受付終了

公式の案内を見る →

移住

神奈川県移住支援事業(移住支援金)

神奈川県|給付|単身最大60万円、2人以上世帯最大100万円(子の帯同加算あり。額は町ごとに異なる)|締切:公募要領で確認

期間:予算上限に達し次第終了(受付期間は町ごとに異なり要確認)

東京23区等から対象地域(令和8年度は真鶴町・湯河原町)へ移住し就業・テレワークを行う人に支給する。

主な条件

  • 東京23区に在住または通勤していたこと
  • 県から町への交付決定後(令和8年8月17日以降)に転入し、申請時点で転入後1年以内
  • 中小企業等への就業またはテレワーク等

公式の案内を見る →

国の制度・全国から探す

国の制度は、市や県の制度と並行して使えるものがあります。まずは、サイトのトップで事業の内容と郵便番号を入れると、対象になりそうな制度をまとめて確認できます。

申請前に確認したいこと

  • 対象になる事業者か(個人事業主か法人か、創業後の年数、従業員数など)
  • 対象になる経費は何か(設備、広告、外注など)
  • 多くの補助金は後払いのため、先に自己資金で支払う必要がある
  • 電子申請が必要な場合は、gBizID などのアカウントを早めに取得する

この記事は公開情報をもとにした参考情報です。制度の対象・金額・公募時期は年度や公募回によって変わるため、申請前に必ず各制度の公式情報を確認してください。