補助金ネット

神奈川県 藤沢市

藤沢市で使える補助金・助成金(令和8年度)

市の制度14件に、県の制度と国の制度をあわせて確認できます。まず、知りたい分野を選んでください。

AIで対象を確かめるキーワードで探す

藤沢市の制度のポイント

  • 掲載数:藤沢市の制度を、あわせて14件載せています(子育て2件、医療・福祉1件、教育・学び2件、住まい・暮らし5件、移住1件、事業・創業3件)。いちばん多い分野は「住まい・暮らし」(5件)です。
  • 金額・受付の状況:金額や補助率が公式の案内に書かれている制度は14件、締切が日付で示されているものは2件、受付が終了しているものは2件です。
  • 金額が書かれている制度の例:藤沢市コミュニティビジネス支援補助金(対象事業費の40%以内(女性・シニア世代は45%以内)、予算の範囲内)、藤沢市 特定創業支援等事業(創業スタートアップ支援)(要確認(支援は無料または要確認))、藤沢市制度融資 信用保証料補助・利子補給(保証料の90%(上限20万円)補助。利子補給は年2.2%以内(2年間、女性・若者・シニア起業家は3年間))。
  • 県の制度との重なり:太陽光・蓄電池(市:藤沢市住宅用太陽光発電システム(自家消費型)等設置費補助金/県:令和8年度神奈川県住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金)、EV・充電(市:藤沢市次世代自動車導入補助金(EV)/県:令和8年度神奈川県EV普通充電設備整備費補助金)、教育・学び(市:小学校入学準備金/県:神奈川県高校生等奨学給付金(私立高等学校等))、移住(市:藤沢市勤労者住宅資金利子補助制度/県:神奈川県移住支援事業(移住支援金))。同じ分野に市と県の両方の制度があります。併用できるかどうかは、それぞれの要綱・募集要項で確認してください。
  • 神奈川県内での比較:当サイトが掲載している神奈川県の13市区のうち、制度の掲載件数が多い順で5番目です(14件。最多は横須賀市の18件)。件数は、当サイトの掲載数であり、市区町村が実施している制度の総数ではありません。
  • 窓口(担当課):掲載している制度の担当は、藤沢市 産業労働課、藤沢市 産業労働課(融資窓口:湘南産業振興財団)、神奈川県藤沢市、藤沢市 子育て給付課、藤沢市 子ども青少年部 保育課、藤沢市 教育委員会教育部学務保健課などです。詳しい条件・申請方法は、各制度の公式ページか、担当課に確認してください。

住まい・暮らしの制度(個人の方向け)

耐震・太陽光・EV・省エネ住宅・子育てなど、お住まいの方向けの制度です。国の制度(個人向けの補助金・支援)とあわせて確認してください。

子育て2件

藤沢型認定保育施設保育料補助金藤沢型認定保育施設の利用者が施設に支払う保育料の軽減額を、保育料補助金として施設に交付する。軽減は施設を通じて受ける。
対象:藤沢市内に住民登録があること/年度の初日(4月1日)時点で児童の年齢が0~2歳であること(非課税世帯を除く)
期間:令和8年度(施設を通じて年2回交付。前期分はおおむね11月を予定)
藤沢市 子ども青少年部 保育課
月額15,000円・10,000円・5,000円・2,000円・0円(市町村民税の額に応じて決定)
公式 →
小児医療費助成制度0歳から18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子どもの入院及び通院の際の保険診療の自己負担分を助成する。小児医療証の交付申請が必要。
対象:藤沢市に住民登録があり、各種健康保険に加入している子ども/生活保護を受けている場合などは対象外
期間:出生・転入などの日 ~ 18歳に達する日以後の最初の3月31日まで
藤沢市 子育て給付課
保険診療の自己負担分を助成
公式 →

医療・福祉1件

ひとり親家庭等医療費助成制度ひとり親家庭等の生活の安定と健康の増進を目的に、保険診療の自己負担分を助成する。福祉医療証の申請が必要。
対象:藤沢市に居住し、各種健康保険に加入していて、一定の児童を養育する母子、父子、養育者と児童/18歳に達する日以後の最初の3月31日までにある児童など
藤沢市 子育て給付課
保険診療の自己負担分を助成(所得制限あり)
公式 →

教育・学び2件

小学校入学準備金小学校入学の際に必要な学用品の購入費用の一部を、小学校入学準備金として対象者に支給する。世帯ごとに書類審査で決定する。
対象:2027年(令和9年)4月に新小学1年生となる児童のいる世帯/所得制限があり、生活保護受給世帯・私学入学予定者は対象外
期間:最終提出期限 2027年(令和9年)1月29日(金曜日)
締切:2027-01-29
藤沢市 教育委員会教育部学務保健課
64,300円
公式 →
就学援助制度公立小中学校に就学する子がいて経済的に就学にお困りの家庭に、学用品費や修学旅行費など就学にかかる費用の一部を援助する。
対象:生活保護(教育扶助)を受けている世帯(要保護世帯)/生活保護を受けている世帯に準じると認められる世帯(準要保護世帯)
期間:提出期限 2027年(令和9年)1月29日(金曜日)。令和8年度の支給日は2026年9月30日(1期分)ほか
締切:2027-01-29
藤沢市 教育委員会教育部学務保健課
学用品費、修学旅行費など就学にかかる費用の一部を援助
公式 →

住まい・暮らし5件

空き家・ブロック塀藤沢市空家利活用事業補助金空き家を地域活動の場として再生する際の初期経費を補助する。小規模改修型は個人も対象。
対象:大規模改修型は5人以上の団体
神奈川県藤沢市
大規模改修型:対象経費の2/3(上限100万円)、小規模改修型:1/2(上限50万円)
公式 →
空き家・ブロック塀藤沢市ブロック塀等安全対策工事費補助道路に面した危険なブロック塀等の撤去・改修費を補助する。
対象:市内の戸建住宅の所有者かつ居住者等/市税の滞納がないこと
神奈川県藤沢市
工事費の1/2(上限30万円)。津波避難路沿いは3/4(上限45万円)
公式 →
耐震藤沢市木造住宅耐震診断・改修等補助木造住宅の耐震診断・改修工事等・耐震シェルター設置の費用を補助する。令和8年度改修分はキャンセル待ちから一部再開された。
対象:改修工事が2027年1月中に完了見込みであること等
神奈川県藤沢市
要確認(耐震診断・改修・耐震シェルター設置を補助)
公式 →
EV・充電藤沢市次世代自動車導入補助金(EV) 受付終了電気自動車の導入費を補助する。令和8年度は予定件数に達し受付終了。
対象:市内在住等(詳細は要確認)
期間:令和8年度は受付終了
神奈川県藤沢市
EV 1件5万円
公式 →
太陽光・蓄電池藤沢市住宅用太陽光発電システム(自家消費型)等設置費補助金 受付終了太陽光・蓄電池・HEMSを同時設置する場合の費用を補助する。令和8年度の募集は終了。
対象:市内の住宅に同時設置すること/交付決定前の着工は原則不可
神奈川県藤沢市
太陽光 7万円/kW、定置用蓄電池 補助対象経費の1/3、HEMS 2/3(上限20万円)
公式 →

移住1件

藤沢市勤労者住宅資金利子補助制度市外から転入して住宅を購入・建築する勤労者に、住宅ローン利子の一部を補助する。
対象:市外からの転入者で勤労者/詳細・予算は産業労働課に要確認
神奈川県藤沢市
住宅ローン利子の一部(補助期間4年、対象限度額600万円等)
公式 →

神奈川県の制度

神奈川県の制度6件を、県のページで見る →

藤沢市の制度(事業・創業の方向け)

藤沢市コミュニティビジネス支援補助金空き店舗などの賃借料と改装工事費の一部を補助する。
対象:市内でコミュニティビジネスを行う(行う予定の)事業者/要件の詳細は要確認
藤沢市 産業労働課
対象事業費の40%以内(女性・シニア世代は45%以内)、予算の範囲内
公式 →
藤沢市 特定創業支援等事業(創業スタートアップ支援)創業セミナー・相談など1か月以上・4回以上の継続支援を受け、証明書で登録免許税軽減や融資の金利優遇等を受けられる。
対象:市内で創業予定または創業後間もない方
藤沢市 産業労働課
要確認(支援は無料または要確認)
公式 →
藤沢市制度融資 信用保証料補助・利子補給創業支援融資・キュンとするスタートアップ等の市制度融資の利用者へ、保証料補助と利子補給を行う。
対象:市制度融資(創業支援資金等)の利用者/対象要件の確認が必要(要確認)
藤沢市 産業労働課(融資窓口:湘南産業振興財団)
保証料の90%(上限20万円)補助。利子補給は年2.2%以内(2年間、女性・若者・シニア起業家は3年間)
公式 →

神奈川県の制度(事業・創業の方向け)

国の制度・全国から探す

国の制度は、市や県の制度と並行して使えるものがあります。まずは、サイトのトップで事業の内容と郵便番号を入れると、対象になりそうな制度をまとめて確認できます。

申請前に確認したいこと

  • 対象になる事業者か(個人事業主か法人か、創業後の年数、従業員数など)
  • 対象になる経費は何か(設備、広告、外注など)
  • 多くの補助金は後払いのため、先に自己資金で支払う必要がある
  • 電子申請が必要な場合は、gBizID などのアカウントを早めに取得する

この記事は公開情報をもとにした参考情報です。制度の対象・金額・公募時期は年度や公募回によって変わるため、申請前に必ず各制度の公式情報を確認してください。