補助金ネット

神奈川県 相模原市

相模原市で使える補助金・助成金(令和8年度)

市の制度14件に、県の制度と国の制度をあわせて確認できます。まず、知りたい分野を選んでください。

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相模原市の制度のポイント

  • 掲載数:相模原市の制度を、あわせて14件載せています(子育て4件、医療・福祉1件、教育・学び1件、住まい・暮らし5件、事業・創業3件)。いちばん多い分野は「住まい・暮らし」(5件)です。
  • 金額・受付の状況:金額や補助率が公式の案内に書かれている制度は14件、締切が日付で示されているものは5件、受付が終了しているものは2件です。
  • 金額が書かれている制度の例:中小企業生産性向上支援補助金(補助率:補助対象経費の3分の2以内、上限1,000万円(要確認))、中小規模事業者省エネルギー設備等導入支援補助(上限100万円、補助率3分の1以内(要確認))、相模原市 中小企業融資制度(令和8年度)(要確認(限度額・利率は案内PDFで未確認))。
  • 県の制度との重なり:太陽光・蓄電池(市:住宅用初期費用ゼロ太陽光発電設備等導入補助金/県:令和8年度神奈川県住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金)、教育・学び(市:小・中学校就学費の援助(就学奨励金)/県:神奈川県高校生等奨学給付金(私立高等学校等))。同じ分野に市と県の両方の制度があります。併用できるかどうかは、それぞれの要綱・募集要項で確認してください。
  • 神奈川県内での比較:当サイトが掲載している神奈川県の13市区のうち、制度の掲載件数が多い順で4番目です(14件。最多は横須賀市の18件)。件数は、当サイトの掲載数であり、市区町村が実施している制度の総数ではありません。
  • 窓口(担当課):掲載している制度の担当は、相模原市 産業振興関係課、相模原市 環境関係課、神奈川県相模原市、相模原市 子育て支援センターなどです。詳しい条件・申請方法は、各制度の公式ページか、担当課に確認してください。

住まい・暮らしの制度(個人の方向け)

耐震・太陽光・EV・省エネ住宅・子育てなど、お住まいの方向けの制度です。国の制度(個人向けの補助金・支援)とあわせて確認してください。

子育て4件

相模原市子育て世帯等中古住宅購入・改修費補助事業39歳以下の夫婦等の子育て世帯が中古住宅を購入または親世帯と同居のため改修する費用を補助する。
対象:39歳以下の夫婦・パートナー、18歳以下の子のいる世帯、または39歳以下の妊婦/交付決定前に売買・工事契約をしないこと
期間:令和8年4月1日〜令和9年2月26日(必着。予算超過時は早期終了)
締切:2027-02-26
神奈川県相模原市
購入は基本50万円(加算含め最大100万円)、親世帯との同居改修は工事費の1/5(上限40万円、加算含め最大80万円)
公式 →
養育費保証促進補助金民間の保証会社と養育費保証契約を締結する際の本人負担費用を補助する。令和8年4月1日に制度拡充し、上限額が10万円になった。
対象:保証会社と養育費保証契約を締結した市内在住のひとり親家庭の親/児童扶養手当の支給を受けている人と同等の所得水準
期間:契約を締結した日の翌日から1年以内に申請
相模原市 子育て支援センター
対象経費の全額(上限は10万円)
公式 →
養育費に関する公正証書等作成支援補助金養育費の取決めに係る公正証書等の作成費用等を補助する。令和8年4月1日に制度拡充し、弁護士等の費用も補助対象になった。
対象:公正証書等を作成した市内在住のひとり親家庭の親/養育費の取決めに係る債務名義を有していること
期間:公正証書等を作成した日の翌日から1年以内に申請
相模原市 子育て支援センター
対象経費の全額(上限は5万円)
公式 →
養育費強制執行申立補助金未払い養育費の強制執行申立にかかる費用を補助する。令和8年4月1日に新設された。
対象:令和8年4月1日以降に強制執行申立が受理された市内在住のひとり親家庭の親/児童扶養手当の支給を受けている人と同等の所得水準
期間:強制執行申立が裁判所で受理された翌日から1年以内に申請
相模原市 子育て支援センター
対象経費の全額(上限は10万円)
公式 →

医療・福祉1件

重度障害者医療費助成重度の障害のある人の医療費を助成する制度。保険診療による医療費の自己負担分が助成される。令和8年10月から所得制限を導入する。
対象:身体障害者手帳の1級または2級をお持ちの人など/健康保険に加入している人(生活保護受給中の人は対象外)
相模原市
保険診療による医療費の自己負担分を助成
公式 →

教育・学び1件

小・中学校就学費の援助(就学奨励金)国公立の小・中学校への就学にあたり、経済的理由でお困りの人に、学用品費などの費用の一部を援助する。
対象:市内在住で国公立の小・中学校に在籍する子の保護者/基準以内の所得の人、児童扶養手当を受けている人など
期間:交付対象期間は8月から翌年7月まで(令和8年度は令和8年8月から令和9年7月まで)
相模原市
学用品費・給食費・修学旅行費などの費用の一部を援助
公式 →

住まい・暮らし5件

空き家・ブロック塀相模原市危険な老朽空き家等除却費補助金危険な老朽空き家の解体費の一部を補助する。
対象:平成12年5月31日以前に建築確認を受けた戸建て空き家(1年以上居住なし)/個人所有者または相続人(法人は対象外)
期間:令和8年度:事前調査申込 10月末、交付申請 11月末(予算に達し次第終了)
締切:2026-11-30
神奈川県相模原市
対象経費の1/2、標準除却費×床面積、上限50万円のうち最も低い額(非課税世帯は上限80万円)
公式 →
空き家・ブロック塀相模原市危険ブロック塀等撤去奨励補助倒壊の危険がある高さ1m超のブロック塀等の撤去費の一部を補助する。
対象:市内の道路等に沿う危険な高さ1m超の塀/市内業者が施工すること
期間:令和8年4月16日〜12月28日(完了報告は令和9年2月26日まで)
締切:2026-12-28
神奈川県相模原市
対象経費の1/2(上限10万円)。通学路沿い等の重点地区は3/4(上限15万円)
公式 →
太陽光・蓄電池住宅用初期費用ゼロ太陽光発電設備等導入補助金初期費用ゼロ型(事業者が設備を設置)の住宅用太陽光発電設備・蓄電池導入の補助。
期間:令和8年5月1日~令和9年1月29日(必着)
締切:2027-01-29
相模原市
蓄電池:補助対象経費の1/3(上限51万円)。太陽光分は要確認
公式 →
耐震戸建住宅の地震対策支援(耐震診断・耐震改修) 受付終了旧耐震の戸建住宅の耐震診断・耐震改修、耐震シェルター・防災ベッドの設置の補助。
対象:旧耐震基準の住宅
相模原市
耐震改修:工事費の1/2、上限115万円(高齢者世帯等は加算あり)
公式 →
太陽光・蓄電池住宅用スマートエネルギー設備等導入奨励金 受付終了住宅への太陽光発電設備・蓄電池・V2H・ZEH導入の奨励金。
対象:自家消費コースは太陽光との連系が必須
相模原市
太陽光単体コース8万円、自家消費コース(蓄電池又はV2H)各20万円、ZEHコース30万円
公式 →

神奈川県の制度

神奈川県の制度6件を、県のページで見る →

相模原市の制度(事業・創業の方向け)

中小企業生産性向上支援補助金労働生産性の向上につながる設備投資を補助します。予算上限に達し次第終了です。
対象:市内の中小企業者/労働生産性向上につながる設備投資であること
相模原市 産業振興関係課
補助率:補助対象経費の3分の2以内、上限1,000万円(要確認)
公式 →
中小規模事業者省エネルギー設備等導入支援補助省エネ設備や再エネ設備の導入費用の一部を補助します。
対象:市内の中小規模事業者/省エネアドバイザー等の派遣を受けたうえで地球温暖化対策計画書を提出すること(提出期限の要確認)
期間:令和8年5月15日〜令和8年10月30日
締切:2026-10-30
相模原市 環境関係課
上限100万円、補助率3分の1以内(要確認)
公式 →
相模原市 中小企業融資制度(令和8年度)市と金融機関、神奈川県信用保証協会が連携し、市内で事業を営む、または営む予定の中小企業者に低利の融資を行います。
対象:市内で事業を営む、または営む予定の中小企業者/金融機関・神奈川県信用保証協会の審査を経ること
相模原市 産業振興関係課
要確認(限度額・利率は案内PDFで未確認)
公式 →

神奈川県の制度(事業・創業の方向け)

国の制度・全国から探す

国の制度は、市や県の制度と並行して使えるものがあります。まずは、サイトのトップで事業の内容と郵便番号を入れると、対象になりそうな制度をまとめて確認できます。

申請前に確認したいこと

  • 対象になる事業者か(個人事業主か法人か、創業後の年数、従業員数など)
  • 対象になる経費は何か(設備、広告、外注など)
  • 多くの補助金は後払いのため、先に自己資金で支払う必要がある
  • 電子申請が必要な場合は、gBizID などのアカウントを早めに取得する

この記事は公開情報をもとにした参考情報です。制度の対象・金額・公募時期は年度や公募回によって変わるため、申請前に必ず各制度の公式情報を確認してください。