秦野市の制度のポイント
- 掲載数:秦野市の制度を、あわせて7件載せています(住まい・暮らし3件、移住1件、事業・創業3件)。いちばん多い分野は「住まい・暮らし」(3件)です。
- 金額・受付の状況:金額や補助率が公式の案内に書かれている制度は5件、金額の記載が確認できなかった制度は2件、締切が日付で示されているものは1件、受付が終了しているものは2件です。
- 金額が書かれている制度の例:空き店舗活用事業補助金制度(改装費:補助率30%・上限50万円/賃借料(2年間):補助率30%・上限72万円/広告宣伝費:補助率50%・上限15万円)、秦野市 各種融資・助成制度(創業支援資金・利子補給等)(創業支援資金は限度額1,000万円(設備・運転資金)。利子補給等の補給率は要確認)、秦野市空家の管理及び活用促進補助金(家財処分・庭木伐採は対象経費の3分の1以内で最大12万円、リフォームは3分の1以内で最大50万円)。
- 県の制度との重なり:太陽光・蓄電池(市:秦野市ゼロカーボンな暮らし創出補助金/県:令和8年度神奈川県住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金)、移住(市:定住化促進住宅「ミライエ秦野」/県:神奈川県移住支援事業(移住支援金))。同じ分野に市と県の両方の制度があります。併用できるかどうかは、それぞれの要綱・募集要項で確認してください。
- 神奈川県内での比較:当サイトが掲載している神奈川県の13市区のうち、制度の掲載件数が多い順で13番目です(7件。最多は横須賀市の18件)。件数は、当サイトの掲載数であり、市区町村が実施している制度の総数ではありません。
- 窓口(担当課):掲載している制度の担当は、秦野市 産業振興課、秦野市 産業振興課・秦野商工会議所、神奈川県秦野市などです。詳しい条件・申請方法は、各制度の公式ページか、担当課に確認してください。
住まい・暮らしの制度(個人の方向け)
耐震・太陽光・EV・省エネ住宅・子育てなど、お住まいの方向けの制度です。国の制度(個人向けの補助金・支援)とあわせて確認してください。
住まい・暮らし3件
空き家・ブロック塀秦野市空家の管理及び活用促進補助金空家の家財道具処分、庭木の伐採、リフォーム費用を補助する。
対象:居住用または公益的拠点として活用/市許可業者・市内施工業者への委託神奈川県秦野市
対象:居住用または公益的拠点として活用/市許可業者・市内施工業者への委託神奈川県秦野市
家財処分・庭木伐採は対象経費の3分の1以内で最大12万円、リフォームは3分の1以内で最大50万円
公式 →
耐震秦野市木造建築物耐震改修工事等補助事業木造住宅の耐震診断・補強設計・耐震改修工事を支援する。
対象:昭和56年5月31日以前に在来工法で建てられた木造住宅/自己または親族が居住神奈川県秦野市
対象:昭和56年5月31日以前に在来工法で建てられた木造住宅/自己または親族が居住神奈川県秦野市
診断は10分の10(上限8.5万円)、補強設計は2分の1(上限5万円)、改修工事は2分の1(上限90万円)、工事監理は2分の1(上限3万円)
公式 →
太陽光・蓄電池秦野市ゼロカーボンな暮らし創出補助金 受付終了太陽光発電システム、蓄電池等の設置費用の一部を補助。令和8年度は受付終了(太陽光6月15日、蓄電池6月12日申請分まで)。
対象:市内の住宅に設置する個人/ZEHとの併用不可、太陽光と蓄電池の併用は可
期間:令和8年度は受付終了神奈川県秦野市
対象:市内の住宅に設置する個人/ZEHとの併用不可、太陽光と蓄電池の併用は可
期間:令和8年度は受付終了神奈川県秦野市
公式で確認
公式 →
移住1件
定住化促進住宅「ミライエ秦野」若い夫婦・子育て世帯向けの定住化促進住宅。入居期間中に市内で住宅を購入して退去すると助成金がある。
対象:40歳以下の夫婦など/市外からの入居者(助成金の対象)神奈川県秦野市
対象:40歳以下の夫婦など/市外からの入居者(助成金の対象)神奈川県秦野市
市外からの入居者が市内で住宅購入し退去する場合、最大60万円の住宅購入助成金
公式 →
神奈川県の制度
秦野市の制度(事業・創業の方向け)
空き店舗活用事業補助金制度市内の商店街区域内の空き店舗を活用して開業した人に、改装費・賃借料・広告宣伝費の一部を補助する制度。審査会の審査を経て決定される。
対象:商店街区域内の空き店舗で開業した人/開業後1か月以上4か月以内に申請すること
期間:令和8年度は審査会が年3回。第3回(令和9年2月審査会)の申込締切は令和9年1月8日
締切:2027-01-08秦野市 産業振興課
対象:商店街区域内の空き店舗で開業した人/開業後1か月以上4か月以内に申請すること
期間:令和8年度は審査会が年3回。第3回(令和9年2月審査会)の申込締切は令和9年1月8日
締切:2027-01-08秦野市 産業振興課
改装費:補助率30%・上限50万円/賃借料(2年間):補助率30%・上限72万円/広告宣伝費:補助率50%・上限15万円
公式 →
秦野市 各種融資・助成制度(創業支援資金・利子補給等)中小企業向けの市融資あっせんと利子補給・信用保証料補助の制度。創業支援資金や脱炭素設備等導入促進資金などがある。
対象:市内で事業を営む中小企業者または創業予定・開業後5年未満の人/金融機関・信用保証協会の審査を経ること秦野市 産業振興課
対象:市内で事業を営む中小企業者または創業予定・開業後5年未満の人/金融機関・信用保証協会の審査を経ること秦野市 産業振興課
創業支援資金は限度額1,000万円(設備・運転資金)。利子補給等の補給率は要確認
公式 →
市内で創業を目指す方等への支援(特定創業支援等事業) 受付終了創業セミナー等を4回以上受講して特定創業支援等事業の証明書を得ると、県制度融資の創業特例や市の利子・保証料補助などが利用できる。
対象:市内での創業を目指す人または創業間もない人/特定創業支援等事業(4回以上・1か月以上)を受けること秦野市 産業振興課・秦野商工会議所
対象:市内での創業を目指す人または創業間もない人/特定創業支援等事業(4回以上・1か月以上)を受けること秦野市 産業振興課・秦野商工会議所
公式で確認
公式 →
神奈川県の制度(事業・創業の方向け)
国の制度・全国から探す
国の制度は、市や県の制度と並行して使えるものがあります。まずは、サイトのトップで事業の内容と郵便番号を入れると、対象になりそうな制度をまとめて確認できます。
申請前に確認したいこと
- 対象になる事業者か(個人事業主か法人か、創業後の年数、従業員数など)
- 対象になる経費は何か(設備、広告、外注など)
- 多くの補助金は後払いのため、先に自己資金で支払う必要がある
- 電子申請が必要な場合は、gBizID などのアカウントを早めに取得する
この記事は公開情報をもとにした参考情報です。制度の対象・金額・公募時期は年度や公募回によって変わるため、申請前に必ず各制度の公式情報を確認してください。





