制度ガイド(自治体)
市内で創業する35歳未満の方の初期費用を支援する補助金で、創業後は中小企業診断士によるフォローアップ面談があります。
制度の概要
市内で創業する35歳未満の方の初期費用を支援する補助金で、創業後は中小企業診断士によるフォローアップ面談があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助額・補助率 | 上限20万円、補助率は2分の1以内(大学、短期大学、高等専門学校、専修学校及び高等学校に在学している場合は3分の2以内) |
| 対象者 | 交付申請日において35歳未満で、市内に住民票を有し市内に主たる事業所を設置する方など |
| 対象事業・経費 | 工事費、設備費、備品購入費、商品開発費、広告宣伝費、会社設立経費 |
| 申請期間 | 令和8年4月1日~(予算額に達し次第終了) |
| 窓口 | 商工労働部 商工労政課(電話番号 0776-20-5325) |
種類:補助金/実施:福井市 商工労政課
対象になる人・要件
- 交付申請日において35歳未満の方
- 交付決定日以降、令和9年3月31日までに事業を開始し代表となる方
- 市内に住民票を有し、市内に主たる事業所を設置する方
- 福井市創業支援等事業計画で定める特定創業支援等事業を受けた方
- 福井市起業家支援セットメニュー補助金、熱意ある創業支援事業補助金の交付決定を受けたことがない方
- 福井県信用保証協会の定める保証対象業種であること
- 国や県、市などから、同種の補助金を受けていない事業であること
対象になる経費・ならない経費
対象になる経費
- 工事費:事業所等にかかる改築、解体及び撤去等に必要な工事費
- 設備費:事業実施に必要な機械装置、器具等の購入費、改造費
- 備品購入費:事業実施に必要な備品の購入費(車両及び汎用性のある物品を除く)
- 商品開発費:商品開発の試作費のうち、外注加工費、委託費、産業財産権導入費
- 広告宣伝費:パンフレット、カタログ等のデザイン費及び印刷費、新聞、テレビ、ラジオ、ホームページ等による宣伝費
- 会社設立経費:司法書士、行政書士等に支払う官公庁への申請資料作成経費
対象外のもの
- 車両及び汎用性のある物品(備品購入費)
申請の流れと、主な書類
- 募集要項を確認して必要書類を作成する
- 福井市役所商工労政課まで事前連絡の上、持参する(不備のない場合のみ受け付け)
主な提出書類
- 補助金交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書(様式第1号の2)
- 住民票の写し
- 大学等に在学していることを証する書類の写し(該当する方のみ)
- 市町税の全税目に係る納税証明書
- 創業予定事務所の現況写真及び地図
- 対象要件一覧表(様式第1号の3)
申請の前に確認したいこと
- 申請の際には、事業内容について説明できる方が来庁する
- 不備のない場合のみ受け付けられる
金額・期間・対象は、年度や公募回で変わります。申請の前に、必ず公式の最新の案内(下の「確認先」)で確認してください。
問い合わせ先
商工労働部 商工労政課 電話 0776-20-5325 ファクス 0776-20-5323






