制度ガイド(自治体)
中小事業者等のIoT・AIを活用したシステム等の導入によるDXの取組みに向けた、ソフトウェア等の導入にかかる経費の一部を補助する制度です。
制度の概要
中小事業者等のIoT・AIを活用したシステム等の導入によるDXの取組みに向けた、ソフトウェア等の導入にかかる経費の一部を補助する制度です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助額・補助率 | 補助率2分の1(上限200万円)。総額が100万円(税抜き)以上の経費が対象 |
| 対象者 | 市内に事業所がある中小事業者(医療法人、学校法人、社福、一社、NPO、各種組合なども対象) |
| 対象事業・経費 | システムなどの設計・開発・構築の委託費用、ソフトウェア・ハードウェアの購入・利用費など |
| 申請期間 | 令和8年4月1日(水曜日)から令和9年2月28日(日曜日)まで【当日消印有効】 |
| 窓口 | 平塚市産業振興部産業振興課 企業支援・労政担当(電話:0463-21-9758) |
種類:補助金/実施:平塚市 産業振興課
対象になる人・要件
- 市内に事業所がある中小事業者
- 事業の妥当性について、市が指定するITコーディネータ(専門家)の事前確認を受けること
対象になる経費・ならない経費
対象になる経費
- システムなどの設計、開発、構築等にかかる委託費用
- ソフトウェア・情報システムの購入・利用費
- ハードウェア(機械装置・部品)の購入・利用費
- 実証実験にかかる委託費用
- IoT・AIの技術を選んだり、技術指導をうけるためのコンサルティング費用
対象外のもの
- 既存の生成AIサービスの導入
- ハードウェアの単なる買い替えや更新
- 同一内容で国・県または市町村の他の補助金等の支給を受けているもの
申請の流れと、主な書類
- 募集要領を確認する
- 交付申請の前に、事前確認の書類を提出する
- 交付申請書などの書類をすべて揃えて、原則郵送で提出する
- 実績報告をする
- 実績報告の後に、請求書を提出する
主な提出書類
- 事業計画事前確認申請書兼報告書(第5号様式)
- 事業者情報調書(第2号様式)
- 事業計画書(第6号様式)
- 補助対象経費の金額が確認できる書類(例:見積書)
- 平塚市中小企業等DX支援補助金交付申請書(第1号様式)
- 市税の滞納が無いことが確認できる書類(例:市税完納証明書など)
申請の前に確認したいこと
- 補助対象期間は、交付決定日以降に実施したものであり、かつ令和9年3月31日(水曜日)までに完了する事業が対象
- 書類に不備等がある場合は、受理せずに返送される
- 請求書の提出は実績報告後(実績報告と同時提出ではない)
- 提出方法は、原則郵送のみ
申請の一般的な流れは、申請の流れで解説しています。
問い合わせ先
平塚市産業振興部産業振興課 企業支援・労政担当 〒254-8686 平塚市浅間町9番1号 電話:0463-21-9758(平日8時30分から17時まで)
同じ地域の、ほかの制度との比べ方
この制度(平塚市中小企業等DX支援補助金)は、補助額・補助率が「補助率2分の1(上限200万円)」、申請期間が「令和8年4月1日(水曜日)から令和9年2月28日(日曜日)まで【当日消印有効】」です。平塚市のほかの制度と、補助額・申請期間・対象者を並べました。目的に近いものを選ぶときの目安にしてください。
| 制度 | 補助額・補助率 | 申請期間 | 対象者 |
|---|---|---|---|
| 平塚市中小企業等賃上げ応援奨励金 | 1事業者に対して奨励金額10万円~30万円(従業員数と基本給の1人平均増加率に応じる) | 令和8年4月1日(水曜日)~令和9年1月31日(日曜日) | 市内に事業所がある中小事業者(医療法人、学校法人、社福、一社、NPO、各種組合なども対象) |







