制度ガイド(自治体)
市内の中小企業者等や地域中核企業に、新技術・新製品の開発や業務の効率化などのための研究・開発、設備導入の費用を助成する制度です。
制度の概要
市内の中小企業者等や地域中核企業に、新技術・新製品の開発や業務の効率化などのための研究・開発、設備導入の費用を助成する制度です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助額・補助率 | 補助対象経費の2分の1、上限100万円。地域中核企業の場合は補助対象経費の3分の2以内、上限300万円 |
| 対象者 | 松本市内の製造業及びソフトウェア業の中小企業者等、市内の製造業に関わる地域中核企業 |
| 対象事業・経費 | 産学共同研究事業、新産業創出事業、自動化推進事業。原材料費、機械装置・工具器具費、外注加工費、直接人件費などのうち市長が適当と認める経費 |
| 申請期間 | 令和8年4月1日~令和8年11月30日(令和8年度内に事業を完了するものに限る)。現在は自動化推進事業のみ受け付け |
| 窓口 | 商工課工業振興担当 Tel:0263-34-3270 |
種類:助成金/実施:松本市 商工課
対象になる人・要件
- 松本市内の製造業及びソフトウェア業の中小企業者等であること
- 市内の製造業に関わる地域中核企業であること
対象になる経費・ならない経費
対象になる経費
- 原材料費
- 構築物費
- 機械装置・工具器具費
- 外注加工費
- 技術指導受入費
- 直接人件費
- 共同研究・委託研究費
- 委託費
- 事務経費
- 産業財産権出願経費
対象外のもの
- 同一の内容ですでに他の助成制度による助成を受けている経費
- 消費税
申請の流れと、主な書類
- 一般財団法人まつもと産業イノベーションセンターに相談する
- まつもと産業イノベーションセンター経由で交付申請書類を提出する
- 交付決定を受ける
- 事業完了後1か月以内に実績報告書・収支決算書を提出する
主な提出書類
- 交付申請書
- 収支予算書
- 直近2期分の貸借対照表および損益計算書
- 契約書の写し(契約に基づき実施する場合)
- 履歴事項全部証明書
申請の前に確認したいこと
- 現在は自動化推進事業のみ受け付けている
- 新規案件の審査は、1か月以上かかる
- 1事業1年度あたり1回、上限3回
- 交付決定者は、市長が必要と認める場合、事業の成果を発表しなければならない(特許出願中・出願予定の技術等を除く)
金額・期間・対象は、年度や公募回で変わります。申請の前に、必ず公式の最新の案内(下の「確認先」)で確認してください。
問い合わせ先
商工課工業振興担当(長野県松本市丸の内3番7号 本庁舎5階)Tel:0263-34-3270/一般財団法人まつもと産業イノベーションセンター Tel 0263-40-1000






