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新座市創業支援補助金

制度ガイド(自治体)

創業計画書をつくって創業する方に、計画に沿った経費の一部を補助し、創業期を支える制度です。

制度の概要

創業計画書をつくって創業する方に、計画に沿った経費の一部を補助し、創業期を支える制度です。

項目内容
補助額・補助率対象経費の2分の1の額(千円未満切捨て)。上限は個人事業主5万円、法人(法人設立予定者も含む)8万円
対象者創業日が令和7年4月1日以後で創業から1年以内の事業者、又は年度内に創業しようとする方で、市内で事業を営む(営もうとする)方など
対象事業・経費創業計画書に沿う費用(備品購入費、内装費、販促費、広報費、外注費、法人設立に関する費用 など)
申請期間締切りは令和9年3月31日(予算上限に達し次第、受付終了)
窓口産業振興課農業商工業振興係(商工)(Tel:048-477-6346)

種類:補助金/実施:新座市 産業振興課(にいざビジネスサポート)

対象になる人・要件

  • 創業日が令和7年4月1日以後で、創業の日から1年以内の事業者、又は年度内までに創業しようとする方
  • 市内の事務所、店舗等において事業を営んでいる方又は営もうとしている方
  • 市税を滞納していない方
  • 特定創業支援の証明書の交付を受けている方
  • にいざビジネスサポート経営相談を複数回利用し、創業計画書の策定を行った方
  • 資本金・従業員数が、業種ごとに定められた事業規模の範囲内の方(個人事業主は一部の業種を除く全ての方)

対象になる経費・ならない経費

対象になる経費

  • 机、イスなどの事業に必要な備品購入費、内装費
  • 販促費、広報費、外注費
  • 法人設立に関する費用
  • 維持管理費は「3か月分」が対象

対象外のもの

  • 人件費、仕入れ費用、光熱費、通信費、家賃など、通常の企業活動の費用と混在する経費
  • 決済手数料、振込手数料、接待交際費、旅費、土地購入費
  • 交付決定前に事業の実施(契約の締結、支払いなどを含む)が行われた経費
  • 国や県などの補助金を受ける同一の経費
  • 市外の店舗、事務所等に導入する経費

申請の流れと、主な書類

  1. 交付申請
  2. 交付決定
  3. 補助事業の実施
  4. 実績報告の提出
  5. 交付額確定
  6. 請求書の提出
  7. 補助金の振込み

主な提出書類

  • 申請書類チェック表
  • 新座市創業支援補助金交付申請書
  • 新座市創業計画書
  • 創業計画書に係る確認書
  • 対象経費内訳書
  • 個人情報利用目的外利用同意書
  • 補助対象要件確認書・見積書の写し及びカタログの写し
  • 特定創業支援等事業の証明書
  • 個人事業の開業・廃業等届出書の写し(開業済みの個人事業主のみ)
  • 履歴事項全部証明書の写し(法人設立済みの方のみ)

申請の前に確認したいこと

  • 交付決定前に事業を実施(契約の締結、支払いなどを含む)すると対象外
  • 補助は1回のみ(過年度分も含む)
  • 対象経費の額は消費税込み
  • 交付決定後に対象経費の額に変更などがあった場合は、事前に変更申請が必要

金額・期間・対象は、年度や公募回で変わります。申請の前に、必ず公式の最新の案内(下の「確認先」)で確認してください。

問い合わせ先

産業振興課 〒352-8623 新座市野火止1-1-1 新座市役所 Tel:048-477-6346

最新情報の確認先(公式)

制度の内容は変わります。次の公式情報で、最新の内容を確認してください。

最終更新日:2026年10月17日