補助金ネット

広島県 尾道市

尾道市で使える補助金・助成金(令和8年度)

市の制度10件に、県の制度と国の制度をあわせて確認できます。まず、知りたい分野を選んでください。

AIで対象を確かめるキーワードで探す

尾道市の制度のポイント

  • 掲載数:尾道市の制度を、あわせて10件載せています(子育て1件、住まい・暮らし5件、移住1件、事業・創業3件)。いちばん多い分野は「住まい・暮らし」(5件)です。
  • 金額・受付の状況:金額や補助率が公式の案内に書かれている制度は9件、金額の記載が確認できなかった制度は1件、締切が日付で示されているものは6件です。
  • 金額が書かれている制度の例:尾道市中小企業者等販路開拓支援事業補助金(対象経費の1/2以内、上限は国内・オンライン25万円、海外30万円)、尾道市開業支援補助金(移住開業者向け)(対象経費の1/2以内、上限50万円(39歳以下は一律20万円加算))、尾道市創業支援補助金(令和8年度創業支援事業)(対象経費の1/2以内、上限50万円(39歳以下で県外から移住後1年以内に創業する場合は20万円加算))。
  • 県の制度との重なり:耐震(市:尾道市木造住宅耐震診断・耐震改修・住宅耐震化促進支援事業/県:広島県住宅耐震化促進支援制度)、移住(市:尾道市子育て世帯等中古住宅取得支援事業補助金/県:広島県 移住支援金)。同じ分野に市と県の両方の制度があります。併用できるかどうかは、それぞれの要綱・募集要項で確認してください。
  • 広島県内での比較:当サイトが掲載している広島県の6市区のうち、制度の掲載件数が多い順で4番目です(10件。最多は呉市の14件)。件数は、当サイトの掲載数であり、市区町村が実施している制度の総数ではありません。
  • 窓口(担当課):掲載している制度の担当は、尾道市 商工課、広島県尾道市などです。詳しい条件・申請方法は、各制度の公式ページか、担当課に確認してください。

住まい・暮らしの制度(個人の方向け)

耐震・太陽光・EV・省エネ住宅・子育てなど、お住まいの方向けの制度です。国の制度(個人向けの補助金・支援)とあわせて確認してください。

子育て1件

尾道市多世代同居等新築住宅取得支援事業親世帯と同居または近居して新築住宅を取得する子育て世帯等に給付する。
対象:親世帯との同居・近居/子育て世帯等(詳細要件は要確認)
期間:令和8年4月1日~令和9年3月31日(予算到達次第終了)
締切:2027-03-31
広島県尾道市
定額30万円
公式 →

住まい・暮らし5件

空き家・ブロック塀尾道市特定空家等及び不良空き家除却支援事業補助金老朽化し危険な空家等の除却費用の一部を補助する。門や塀などの附属物の除却は対象外。
対象:市内の老朽・危険な空家等の除却
広島県尾道市
除却工事費の3分の2、上限60万円
公式 →
空き家・ブロック塀尾道市空家等改修支援事業補助金空家等の改修費用の一部を補助する。
期間:令和8年度分は予算上限に達し受付終了
広島県尾道市
公式で確認
公式 →
空き家・ブロック塀尾道市空き家再生促進事業(歴史的風致維持向上計画事業)歴史的風致の重点区域で空き家を改修して居住する場合の改修費を補助する。
対象:重点区域内の建築後30年以上の空き家等/改修して居住すること
広島県尾道市
改修費の3分の2、上限30万円
公式 →
空き家・ブロック塀尾道市ブロック塀等安全確保事業道路等に面する倒壊のおそれがあるブロック塀等の除却・建替費用を補助する。
対象:個人所有のブロック塀等/令和9年1月29日までに完了報告可能
期間:令和8年度(完了報告は令和9年1月29日まで)
広島県尾道市
建替費用の3分の2、上限30万円(対象工事費は延長1mあたり8万円以内)
公式 →
耐震尾道市木造住宅耐震診断・耐震改修・住宅耐震化促進支援事業昭和56年5月31日以前着工の木造住宅の耐震診断・改修・シェルター設置等を補助する。
対象:昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅/診断で倒壊の可能性ありと判定
期間:令和8年度(令和8年11月30日まで、予算到達で締切の場合あり)
締切:2026-11-30
広島県尾道市
診断は費用の2/3(上限2万円)、改修は23%(上限30万円)、シェルターは1/2(上限12.5万円)、住宅耐震化促進支援事業は改修費の80%(上限115万円)
公式 →

移住1件

尾道市子育て世帯等中古住宅取得支援事業補助金子育て世帯等が中古住宅を取得または取得して改修する費用を補助する。
対象:購入前・改修前に交付申請が必要/自治会加入、5年以上定住
期間:令和8年4月1日~令和9年3月31日(予算到達次第終了)
締切:2027-03-31
広島県尾道市
購入費の2分の1、上限は市外からの移住世帯50万円・市内在住世帯30万円(親世帯と同居・近居で10万円加算)
公式 →

広島県の制度

広島県の制度3件を、県のページで見る →

尾道市の制度(事業・創業の方向け)

尾道市中小企業者等販路開拓支援事業補助金国内外・オンラインの展示会等への出展費用の一部を助成する制度。同一年度1回限り。令和9年1月31日開催分までが対象。
対象:尾道市内の中小企業者等/展示会等(国内・海外・オンライン)に出展すること
期間:令和8年4月1日〜12月28日(予算がなくなり次第終了)
締切:2026-12-28
尾道市 商工課
対象経費の1/2以内、上限は国内・オンライン25万円、海外30万円
公式 →
尾道市開業支援補助金(移住開業者向け)尾道市に移住して開業する事業者の、事業所開設に伴う建物改修・修繕費の一部を助成する制度。先着順。
対象:尾道市に移住して開業する個人事業主または法人/建物の改修・修繕を伴う事業所開設であること
期間:令和8年4月1日〜令和9年1月29日(予算がなくなり次第終了)
締切:2027-01-29
尾道市 商工課
対象経費の1/2以内、上限50万円(39歳以下は一律20万円加算)
公式 →
尾道市創業支援補助金(令和8年度創業支援事業)市内で新たに創業する人の事業所開設に伴う建物の改修・修繕費の一部を助成する制度。先着順で予算がなくなり次第終了。
対象:尾道市内で新たに創業する者/特定創業支援等事業(4回以上の継続支援)の証明を受けていること
期間:令和8年4月1日〜令和9年1月29日(予算がなくなり次第終了)
締切:2027-01-29
尾道市 商工課
対象経費の1/2以内、上限50万円(39歳以下で県外から移住後1年以内に創業する場合は20万円加算)
公式 →

広島県の制度(事業・創業の方向け)

国の制度・全国から探す

国の制度は、市や県の制度と並行して使えるものがあります。まずは、サイトのトップで事業の内容と郵便番号を入れると、対象になりそうな制度をまとめて確認できます。

申請前に確認したいこと

  • 対象になる事業者か(個人事業主か法人か、創業後の年数、従業員数など)
  • 対象になる経費は何か(設備、広告、外注など)
  • 多くの補助金は後払いのため、先に自己資金で支払う必要がある
  • 電子申請が必要な場合は、gBizID などのアカウントを早めに取得する

この記事は公開情報をもとにした参考情報です。制度の対象・金額・公募時期は年度や公募回によって変わるため、申請前に必ず各制度の公式情報を確認してください。