補助金ネット JP — FY2026

パン屋が、IT導入補助金でクラウドの給与・勤怠管理を入れ、事務を半分以下にした事例

補助金の活用事例

東京都八王子市のパン製造小売、有限会社アイグランは、IT導入補助金でクラウドの給与・就業管理ソフトを導入。毎月の給与・勤怠の事務を7人日から3人日に減らしました。

使った制度
IT導入補助金(現:デジタル化・AI導入補助金)
業種
パンの製造・小売
地域
東京都八王子市
事業者
有限会社アイグラン(工場1か所・パン店2店舗)
規模
従業員70名

※イラストはイメージです

取り組む前の課題

店舗ごとに、出勤の記録を紙で管理していたため、給与の計算に手間がかかっていました。社内にITの専任の担当者はいませんでした。

補助金を使った取り組み

  • 長く付き合っている地元のIT販売会社から、補助金の活用を提案されました。
  • IT導入補助金を使い、勤怠と給与を連動できるクラウドの給与・就業管理ソフトを導入しました(ソフトと導入の支援で約180万円)。

取り組みの成果

  • 毎月の給与・勤怠管理の事務が、7人日から3人日に減りました。
  • 担当の事務長が、営業や経営に関わる仕事に時間を使えるようになりました。

この事例から学べること

  • 社内にITに詳しい人がいなくても、信頼できるIT販売会社(IT導入支援事業者)と組めば、導入を進められます。
  • 紙の記録をデジタルに変えると、集計や計算の時間が大きく減ります。

使った制度の全体像はデジタル補助金とは?で解説しています。今の制度の名前や金額は、事例の当時と変わっていることがあります。申請の前に、必ず最新の公募要領で確認してください。

出典

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最終更新日:2026年10月10日