制度の概要
- 対象地域
- 全国
- 上限額
- 公募要領で確認
- 対象の従業員数
- 従業員数の制約なし
- 補助率
- 補助対象経費の1/2 (A 国立公園等利用拠点計画策定支援事業のうち自然公園法第16条の3第1項に規定する利用拠点整備改善計画を策定する事業については2/3)
- 利用目的
- 対象の業種
- 受付開始
- 2026年7月6日
- 受付締切
- 2026年10月30日
- 事業の終了期限
- 2026年2月28日
制度の説明jGrants(デジタル庁)に掲載の内容を、そのまま表示しています
■目的・概要
国立公園、国定公園を対象とした利用拠点滞在環境の上質化に係る計画策定及び当該計画に基づく整備等を行い、訪日外国人旅行者の国立公園等における体験滞在の満足度を向上させることを目的とします。
■応募資格
1)民間企業
2)個人事業主
3)一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
4)特定非営利活動法人
5)都道府県、市町村、地方公共団体の組合及び自然公園法第16条の2第1項又は第1
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6条の7第1項に規定する地方公共団体等で構成する協議会
6)地方公共団体単位で組織される観光協会及び広域観光推進機構
7)法律により直接設立された法人
8)民間企業等で構成する協議会その他環境大臣の承認を得て財団が適当と認める者
※国立公園等利用拠点計画策定支援事業については5)に限ります。
■地理条件
全国
■問合せ先
メールアドレス: joushitsu_np@heco-spc.or.jp
■応募期間
受付期間:令和8年7月6日(月)から令和8年10月30日(金)17時まで(必着)
原則として月単位で応募案件をとりまとめ(※)、審査・採択します。
※上記期間にかかわらず、補助金予算の上限額まで達することが判明した場合は、それ以降の公募受付を終了することがあります。
とりまとめ日は以下となります。各日17時までに受理した応募案件をとりまとめ、とりまとめ日から約1か月程度で審査結果を通知します。
1回目とりまとめ: 7月31日(金) 17時まで必着 審査結果通知:8月下旬
2回目とりまとめ: 8月26日(水) 同上 審査結果通知:9月下旬
3回目とりまとめ: 9月30日(水) 同上 審査結果通知:10月下旬
最終とりまとめ :10月30日(金) 同上 審査結果通知:11月下旬
■補助事業の体系(事業メニュー)
補助事業の体系は、以下のとおりです。応募申請時は、以下に記載されている事業単位で 書類を提出してください。
A.国立公園等利用拠点計画策定支援事業
B.国立公園等利用拠点上質化整備事業
B-1)廃屋撤去事業
B-2)インバウンド対応機能強化事業
B-3)文化的まちなみ改善事業
B-4)既存施設観光資源化促進事業
B-5)引き算の景観改善事業
B-6)利用拠点滞在環境改善事業
C.国立公園等核心地利用施設改修事業
D.国立公園ならではの宿泊施設整備改善事業
■参照URL
https://www.heco-spc.or.jp/nprs2026_joshitsu/kobo02.html
jGrants に掲載されている資料
- R8上質化公募要領(2次公募).pdf
- 上質化別紙記載要領 (2次公募用).pdf
- 上質化R8交付規程.pdf
- R8上質化事業交付要綱.pdf
- R8上質化事業交付要綱_様式等.docx
- R8上質化事業実施要領.pdf
- R8上質化事業実施要領_別添1 利用拠点計画について.pdf
- R8上質化事業実施要領_別添2 核心地計画について.pdf
- R8上質化事業実施要領_別添3 国立公園ならではの計画について.pdf
- R8上質化実施要領_様式1 利用拠点計画(提出).docx
- R8上質化実施要領_様式2 利用拠点計画(様式) .xlsx
- R8上質化実施要領_様式3 利用拠点計画(変更提出).docx
資料の本文は、jGrants のページから確認できます。
申請の流れ(一般的な8ステップ)
多くの補助金に共通する、一般的な流れです。この制度の手続きは、公募要領で確認してください。契約・支払いは、交付決定の後から(多くの補助金の場合)。
- 1公募要領を読む
- 2申請の準備をする
- 3申請する
- 4審査・採択
- 5交付決定を受ける
- 6事業を実施し、支払う
- 7実績報告
- 8補助金の受け取り
各ステップの説明を見る
準備
- 1
公募要領を読む
対象になる人・経費・申請の方法・締切は、公募要領に書かれています。最初に確認します。
- 2
申請の準備をする 早めに着手
事業の計画、見積書、決算書などの書類を用意します。電子申請の場合は、gBizIDプライムも必要です(gBizIDプライムは早めに取得)。
申請・審査
- 3
申請する
必要書類をそろえて、締切までに提出します。
- 4
審査・採択
審査の結果、採択(または不採択)の通知が届きます。
- 5
交付決定を受ける
多くの補助金では、交付決定の後に、契約・発注を始めます。決定の前の契約・支払いは、対象外になることがあります。
実施・報告
- 6
事業を実施し、支払う
計画に沿って事業を進め、代金を支払います。
- 7
実績報告
契約書・請求書・支払いの記録など、実施した証拠を添えて報告します。
- 8
補助金の受け取り
多くの補助金は後払いです。報告の確認の後に支払われるため、先に自己資金で支払う必要があります。
多くの補助金で、つまずきやすい所
交付決定の前に発注した
多くの補助金では、決定の前の契約・支払いは対象になりません。
対象外の経費を入れてしまった
対象になる経費は、公募要領で決まっています。見積の段階で確認します。
締切の直前に始めた
書類の準備や、gBizIDプライムの取得に時間がかかり、間に合わないことがあります。
実績報告の準備が遅れた
契約書、請求書、支払いの記録などの証拠は、支払いの時点で保存しておきます。
後払いの資金を考えていなかった
多くの補助金は後払いです。つなぎの資金の計画も、先に立てておきます。
この制度が自分に合うか、まず確かめたい方へ
無料で相談する →申請前に確認したいこと
- 自分が対象になるか(事業者の種類、創業後の年数、従業員数など)
- 対象になる経費は何か。交付決定の前に発注すると対象外になることがあります。
- 多くの補助金は後払いのため、先に自己資金で支払う必要があります。
中小企業の目安
この制度は、対象の従業員数に条件があります(公開データでは「従業員数の制約なし」)。参考として、中小企業の一般的な基準(中小企業基本法の定義をもとにしたもの)を示します。制度ごとの正式な要件は、公募要領で確認してください。
| 業種 | 資本金(以下) | 従業員数(以下) |
|---|---|---|
| 製造業・建設業・運輸業など | 3億円 | 300人 |
| 卸売業 | 1億円 | 100人 |
| サービス業 | 5,000万円 | 100人 |
| 小売業 | 5,000万円 | 50人 |
よくある質問
Q【令和8年度2次公募】国立公園等利用拠点滞在環境等上質化事業(国立公園等資源整備事業費補助金)の締切はいつですか?
受付締切は2026年10月30日です(締切まで1日)。
Q【令和8年度2次公募】国立公園等利用拠点滞在環境等上質化事業(国立公園等資源整備事業費補助金)の対象地域はどこですか?
対象地域は「全国」です。
Q【令和8年度2次公募】国立公園等利用拠点滞在環境等上質化事業(国立公園等資源整備事業費補助金)の上限額はいくらですか?
上限額は公開データにありません。公募要領で確認してください。
Q【令和8年度2次公募】国立公園等利用拠点滞在環境等上質化事業(国立公園等資源整備事業費補助金)の対象になる従業員数の条件はありますか?
公開データでは「従業員数の制約なし」と記載されています。
Q補助率はどのくらいですか?
補助率は、制度・枠・事業者の規模によって変わります。この制度の補助率は、公式の公募要領で確認してください。
Q申請しても採択されないことはありますか?
あります。補助金は、審査に通った場合にのみ受け取れます。採択されなかった場合の準備(自己資金や、別の資金の計画)も考えておいてください。
Q補助金は、税金の対象になりますか?
受け取った補助金は、原則として収入として扱われ、経費と相殺して税金が計算されます。確定申告の方法は、税理士などに相談してください。
用語集
- 公募要領
- 補助金の募集の条件(対象・経費・申請の方法・審査の基準など)を定めた文書です。
- 交付決定
- 補助金の交付が決まったことを示す通知です。多くの補助金では、決定の後に、契約・発注を始めます。
- 実績報告
- 事業が終わったことを証明して、補助金の支払いを求める手続きです。
- gBizID
- 行政の電子申請などに使う共通のIDです。電子申請では、プライムの取得が必要になることが多くあります。
- 補助率
- 補助対象の経費のうち、補助金で支払われる割合です。
最新情報の確認先
制度の内容は変わります。申請の前に、次の公式情報で確認してください。
関連する、当サイトの解説
この情報は jGrants(デジタル庁)の公開データをもとに自動で作成しています。対象・金額・締切は変わることがあるため、申請前に必ず公式サイトで確認してください。「申請の流れ」「よくある失敗」「用語集」は、多くの補助金に共通する一般的な説明です。
