「さあ、今日から副業を始めよう!」という日が来たとき、何からやればいいか分からないという人は多いです。パニックにならず、落ち着いて進めるための実行的なチェックリストをご用意しました。最初の数時間で完了できることばかりです。
午前:準備フェーズ(30分~1時間)
□ 1. 副業用の銀行口座を開設する
ネットバンキングなら、スマートフォンで5分で申し込みできます。本人確認書類(免許証など)を用意して、インターネット銀行のアプリで申し込みます。審査は通常1~2営業日で完了します。口座が作られるまでは、既存の口座でも構いません。
□ 2. 副業用のメールアドレスを作成する
GmailやYahooメールで、副業用のアドレスを作成します。クライアントとの連絡に使用します。ペンネーム or 屋号+メールアドレスの形式にするのがお勧めです。
□ 3. 副業用フォルダを作成する
パソコンのドキュメントフォルダに「副業」という名前でフォルダを作成します。その中に「売上記録」「経費」「クライアント情報」などのサブフォルダを作成します。書類の整理が将来の確定申告を楽にします。
午後:実行フェーズ(1時間~3時間)
□ 4. 副業プラットフォームに登録する
あなたの副業スタイルに合わせて登録します:
- ライティング・デザイン → Lancersやクラウドワークス
- プログラミング → GitHubでポートフォリオ、クラウドテックなどに登録
- オンライン講師 → UdemyやCochinili
- フリマアプリ販売 → Mercari、ラクマ
プロフィールは丁寧に、実績がなくても誠実な文体で作成します。プロフィール画像は顔出ししなくてもOKです。
□ 5. テンプレートを準備する
クライアント連絡用のメールテンプレート、提案文、請求書テンプレートなどを準備します。Googleドキュメントで簡単なものを作っておくと、後で楽になります。
□ 6. 作業環境を整える
副業に使う机や椅子の配置、パソコンの設定(バックアップなど)、インターネット環境の確認をします。スマートフォンでも作業できるようにアプリを入れておくのも良いでしょう。
夜間:記録フェーズ(15分~30分)
□ 7. 簡単な会計記録を開始する
最初の「売上0円」の状態から記録を始めます。Excelで簡単な表を作成し、日付、作業内容、時間、予想売上などを記入します。毎日5分の記録が、将来の確定申告を大幅に時短します。
最初の1週間でやること
初日を終えたら、最初の1週間は以下に集中します:
- 毎日1時間、副業に割く時間を確保する
- プラットフォームで案件を探し、複数に応募してみる
- 断られても気にしないこと。合格率は最初10~20%くらいが目安
- 毎日の作業と応募の記録をつける
最初の案件が取れるまで、通常1~2週間かかります。焦らず、毎日少しずつ進めることが成功の秘訣です。

