制度ガイド(自治体)
スタートアップが行う革新的な技術やビジネスモデルに基づく事業の経費の一部を、市が補助する制度です。
制度の概要
スタートアップが行う革新的な技術やビジネスモデルに基づく事業の経費の一部を、市が補助する制度です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助額・補助率 | 補助率は3分の2。補助上限額は100万円 |
| 対象者 | 創業から5年未満(または令和8年度に創業予定)で、市内に本社若しくは主たる事業所を開設している(開設しようとしている)スタートアップ |
| 対象事業・経費 | スタートアップが行う革新的な技術やビジネスモデルに基づき、地域経済の成長及び社会課題解決の原動力を生み出す事業の経費 |
| 窓口 | 弘前市商工部産業育成課 産業振興係 TEL:0172-32-8106 |
種類:補助金/実施:弘前市 商工部 産業育成課
対象になる人・要件
- スタートアップであること
- 創業から5年未満であること又は令和8年度における創業を予定していること
- 市内に本社若しくは主たる事業所を開設していること又は開設しようとしていること
- 令和6年度及び令和7年度において納付すべき市税等を滞納していないこと
- 令和8年度弘前市地域牽引健康医療関連産業創出育成事業費補助金又は令和8年度弘前市創業者DX促進事業費補助金の交付申請をしていないこと
対象になる経費・ならない経費
対象になる経費
- 専門家謝金・旅費
- 調査・マーケティング費
- 機械器具費、設備導入費
- 原材料費(商品の試作に係るものに限る)
- 消耗品費、委託費、外注費
- 産業財産取得費(特許権、実用新案権、意匠権又は商標権)
- 販路開拓に資する認証取得に要する経費
- 大学・研究機関等との共同研究費、人材育成費
- イベント開催・出展費及び広告宣伝費
申請の流れと、主な書類
- 事前に問い合わせ先へ連絡する
- 申請書(様式第1号)に必要書類を添付して提出する
主な提出書類
- 事業計画書(様式第2号)
- 収支予算書(様式第3号)
- 補助対象経費の内訳が分かる見積書の写し等
- 直近事業年度分の決算報告書又はそれに類するもの(創業前などの場合を除く)
- 開業届等の写し、法人設立届出書の写し又は発効後3カ月以内の登記簿謄本(創業をしている場合)
- スタートアップの要件のいずれかに該当することを明らかにする資料
申請の前に確認したいこと
- 補助金の額は、補助対象経費の実支出額の合計額から市以外から交付される補助金等の額を控除した額の3分の2、又は1,000,000円のいずれか少ない額以内
金額・期間・対象は、年度や公募回で変わります。申請の前に、必ず公式の最新の案内(下の「確認先」)で確認してください。
問い合わせ先
弘前市商工部産業育成課 産業振興係 TEL:0172-32-8106 FAX:0172-35-1105






