制度ガイド(自治体)
市内の中小企業者や小規模事業者が、ICTを活用して業務を改善・効率化するための取組みを、専門家派遣とツール導入費用の補助で支援する事業です。
制度の概要
市内の中小企業者や小規模事業者が、ICTを活用して業務を改善・効率化するための取組みを、専門家派遣とツール導入費用の補助で支援する事業です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助額・補助率 | ICTツール導入助成は、補助率2分の1以内、補助上限額50万円(ハードウェア購入費は上限10万円)。専門家派遣の費用は市が負担 |
| 対象者 | 鹿児島市内に本店又は主たる事務所を有する中小企業者等(個人事業主も含む)で、同一事業を1年以上経営していることなど |
| 対象事業・経費 | ICTツール導入費用等(ソフトウェア購入費、クラウド利用料、導入関連費、ハードウェア購入費) |
| 申請期間 | ステップ2は、第1次募集:令和8年4月1日(水曜日)~令和8年9月30日(水曜日)、第2次募集:令和8年10月1日(木曜日)~令和8年12月25日(金曜日) |
| 窓口 | 鹿児島市 産業局産業振興部産業支援課(電話番号:099-216-1322) |
種類:補助金/実施:鹿児島市 産業支援課
対象になる人・要件
- 鹿児島市内に本店又は主たる事務所を有する中小企業者等(個人事業主も含む)
- 同一事業を1年以上経営していること
- 過去3年以内に小規模事業者ICT導入促進支援事業補助金(R7年度終了)の交付を受けていないこと
- 納期の到来している市税について滞納がないこと
- 政治団体又は宗教上の組織若しくは団体ではないこと
- 事業の効果測定などを目的とした事後調査に協力できること
対象になる経費・ならない経費
対象になる経費
- ソフトウェア購入費:ソフトウェアの導入費用(サブスクリプション形式等は最大2年分が対象。先払いに限る)
- クラウド利用料:2年分を上限に先払いしたものに限る
- 導入関連費:設置費、作業料、マニュアル等作成費用等
- ハードウェア購入費:POSレジ、モバイルPOSレジ、券売機の購入費用、パソコン、タブレット、プリンター及びそれらの複合機器
対象外のもの
- 国又は県等の補助金を受ける事業
- 補助金交付決定前に導入したICTツール
申請の流れと、主な書類
- ステップ1:専門家(ITコーディネーター)の派遣を受け、課題抽出・導入計画を策定する(最大3回、計9時間、派遣費用は市が負担)
- ステップ2:作成した導入計画を実現するICTツール導入費用等の補助を受ける
- ステップ3:専門家派遣(フォローアップ)を受ける(2回、計6時間、市が負担)
- ステップ4:専門家派遣(フォローアッププラス)は任意
主な提出書類
- 補助金交付申請書
- 事業計画書
- 収支予算書
- 導入計画書
- 見積書
- 課税事業者・免税事業者届出書
- 鹿児島市税納付状況確認に関する同意書
- 暴力団排除に関する誓約・同意書
- 法人登記簿謄本(個人事業主の場合は住民票、原本で発行後3か月以内のもの)
申請の前に確認したいこと
- 予算の執行状況によっては募集を予告なしで終了する場合がある
- 先着順で、予算に達し次第終了する
- ステップ2とステップ3を同一年度内に実施することが補助金交付の条件
- 補助金の交付を受けて取得した機器等は、取得した時より1年以上かつ当該耐用年数を経過するまで処分することが出来ない
- 事業完了後に、効果測定等を目的としたアンケートを行う
金額・期間・対象は、年度や公募回で変わります。申請の前に、必ず公式の最新の案内(下の「確認先」)で確認してください。
問い合わせ先
鹿児島市 産業局産業振興部産業支援課 電話番号:099-216-1322






