制度ガイド(自治体)
新規事業創出を目指す市内スタートアップや、スタートアップと連携して新規事業に取り組む市内企業者に、事業に係る費用の一部を補助する制度です。
制度の概要
新規事業創出を目指す市内スタートアップや、スタートアップと連携して新規事業に取り組む市内企業者に、事業に係る費用の一部を補助する制度です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助額・補助率 | 申請区分Iは上限1,000万円(補助率2/3)、区分IIは上限200万円(補助率4/5)、区分IIIは上限1,000万円(補助率2/3) |
| 対象者 | 区分Iは法人設立後10年以内の市内中小企業。区分IIとIIIは市内企業者(大企業・中小企業・個人事業主含む) |
| 対象事業・経費 | 社会に新たな価値を提供するための新規事業。区分IIは実証的に行う事業、区分IIIは事業化に向けて実施する事業 |
| 申請期間 | 令和8年4月1日(水曜日)~6月2日(火曜日)。申請区分IIについては7月以降に募集開始予定 |
| 窓口 | 産業部 次世代産業課(電話:0565-47-1250)。申請書は、ものづくり創造拠点SENTANへ提出 |
種類:補助金/実施:豊田市 産業部
対象になる人・要件
- 申請区分I:法人設立後10年以内の市内中小企業
- 申請区分II:市内企業者(大企業・中小企業・個人事業主含む)
- 申請区分III:市内企業者(大企業・中小企業・個人事業主含む)
- 区分IIとIIIは、市内外のスタートアップ(法人設立後10年以内の中小企業)と連携して行う事業
申請の流れと、主な書類
- あいち電子申請・届出システム、持参又は郵送で、必要書類を揃えてものづくり創造拠点SENTANへ提出する
申請の前に確認したいこと
- 年限は、区分Iが最長3年、区分IIが単年度、区分IIIが最長2年(審査は毎年度)
- 申請書の様式や補助金要綱、申請方法、審査方法などの詳細は、SENTANのホームページを参照
申請の一般的な流れは、申請の流れで解説しています。
問い合わせ先
産業部 次世代産業課 電話:0565-47-1250
同じ地域の、ほかの制度との比べ方
この制度(豊田市ものづくりイノベーション創出補助金(オープンイノベーション実証枠))は、補助額・補助率が「申請区分Iは上限1,000万円(補助率2/3)、区分IIは上限200万円(補助率4/5)、区分IIIは上限1,000万円(補助率2/3)」、申請期間が「令和8年4月1日(水曜日)~6月2日(火曜日)」です。豊田市のほかの制度と、補助額・申請期間・対象者を並べました。目的に近いものを選ぶときの目安にしてください。
| 制度 | 補助額・補助率 | 申請期間 | 対象者 |
|---|---|---|---|
| 豊田市 市内創業者資金繰り支援制度(環創 信用保証料補助) | 補助金額は一申請者につき一回50万円が上限 | 融資を借り入れ、市内で事業を営んでいることが確認できるようになった日から起算して14日以内 | 市内に住所(法人は本店の所在地)及び事業所を有し、市内で【環創】の融資を申し込んでいて、市税の滞納がない創業者など |
| 豊田市経営力強化支援補助金 | 補助率はいずれも2分の1 | 令和8年4月1日~令和9年2月28日(予算上限に達した場合は終了する場合がある) | 市内に主たる事業所を置く中小事業者、市内に住所及び事業所を有する個人、市内に主たる事業所を置く中小企業及び企業団体 |






