制度ガイド(自治体)
横手市内で新たに起業し、地域商業の活性化につなげる事業を営む中小企業者に、初期投資にかかる経費の一部を補助する制度です。
制度の概要
横手市内で新たに起業し、地域商業の活性化につなげる事業を営む中小企業者に、初期投資にかかる経費の一部を補助する制度です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 横手市内で新たに起業し、地域商業の活性化につなげる事業を営む中小企業者 |
| 対象事業・経費 | 起業にあたっての初期投資にかかる経費(工事費や備品購入費など。一般枠、県外移住枠、ICT枠の3つがある) |
| 申請期間 | 令和8年4月1日から令和9年1月29日まで(予算上限に達した場合はこの限りではない) |
| 窓口 | 商工観光部商工労働課商業振興係(電話 0182-32-2115) |
種類:補助金/実施:横手市 商工労働課
対象になる人・要件
- 横手市内で新たに起業し、地域商業の活性化につなげる事業を営む中小企業者
対象になる経費・ならない経費
対象になる経費
- 初期投資にかかる経費の一部(実績報告では、工事費や備品購入費を証する明細書を提出)
申請の流れと、主な書類
- 申請者は、補助対象事業に着手する前に、申請書類を商工労働課へ送付又は持参する
- 事業計画書を受理したのち、申請者が出席する審査会で採択の可否を決定する(受理から決定まで2~3週間程度)
- 採択されたもののみ交付となる
- 工事等終了し代金の支払い完了後、速やかに実績報告書を提出する
主な提出書類
- 補助金交付申請書
- 事業計画書
- 税情報同意確認書
- 補助対象経費の見積書
- 施工前写真
- 付近の見取図
- 完成予想図
- 市内商工団体への加入または支援が分かる書類の写し
- 開業届の写し(個人及び県外から移住の方)、法人登記簿の写し(法人のみ)、住民票の写し(県外から移住の方のみ)のうち該当するもの
- 誓約書
申請の前に確認したいこと
- 申請者は、補助対象事業に着手する前に書類を提出する
- 計画書の受理から採択の可否決定まで2~3週間程度かかる
- 予算上限に達した場合は、募集期間内でも終了することがある
申請の一般的な流れは、申請の流れで解説しています。
問い合わせ先
商工観光部商工労働課商業振興係 電話 0182-32-2115
同じ地域の、ほかの制度との比べ方
この制度(起業・創業支援事業補助金)は、補助額・補助率が「公式で確認」、申請期間が「令和8年4月1日から令和9年1月29日まで(予算上限に達した場合はこの限りではない)」です。横手市(県)のほかの制度と、補助額・申請期間・対象者を並べました。目的に近いものを選ぶときの目安にしてください。
| 制度 | 補助額・補助率 | 申請期間 | 対象者 |
|---|---|---|---|
| 秋田県 M&A支援事業 | 補助率は中小企業1/2、小規模企業2/3 | 令和8年4月1日〜令和9年1月15日(提出期限は第4回10月30日、第5回11月30日、第6回12月… | M&Aを実施しようとする、又は実施した県内中小企業 |







