福島県・市。市の制度と県の制度、国の制度をあわせて確認するための入口です。
福島市の制度
福島市の制度は、まだ掲載していません。市の公式サイトの「創業・産業振興」などのページで、最新の公募を確認してください。
福島県の制度
福島県全体の制度は、県の公式サイトで確認できます。
住まい・暮らしの制度(個人の方向け)
耐震・太陽光・EV・省エネ住宅・子育てなど、お住まいの方向けの制度です。国の制度(個人向けの補助金・支援)とあわせて確認してください。
福島市の制度
耐震
福島市 木造住宅耐震改修・耐震シェルター補助(住まいに関する補助制度)
木造住宅の耐震改修や耐震シェルター設置を補助する。耐震診断は受付終了と表示。
主な条件
- 旧耐震の木造住宅(詳細は要確認)
太陽光・蓄電池
空き家・ブロック塀
福島県の制度
耐震
福島県木造住宅等耐震化支援事業
県が市町村と連携し、昭和56年以前の木造住宅の耐震診断・改修・ブロック塀の耐震化などを補助する。
主な条件
- 昭和56年5月31日以前に着工した3階建て以下の木造住宅
- 実施市町村の住民
太陽光・蓄電池
福島県住宅用太陽光発電設備等導入支援補助金
住宅への太陽光発電・蓄電池・V2H導入を支援する県の補助金。先着順。
主な条件
- 県内の住宅に設備を導入する方
- 受付は福島県再生可能エネルギー推進センター
- 予算超過で期間内でも締切
空き家・ブロック塀
福島県空き家対策総合支援事業
空き家のリフォームや解体等に取り組む市町村を県が支援する事業。子育て世帯の居住水準向上も目的に含まれる。申請は市町村の制度経由。
主な条件
- 市町村の補助制度の対象となる空き家等(内容は市町村ごとに異なる)
子育て
多世代同居・近居推進事業
18歳未満の子どもがいる子育て世帯が、新たに多世代で同居・近居するための住宅取得等を県が補助する。
主な条件
- 18歳未満の子どもがいる子育て世帯
- 新たに多世代で同居・近居する
移住
来て ふくしま 住宅取得支援事業
県外から県内へ移住・定住するために住宅を取得する人に、県と市町村が補助する。
主な条件
- 県外からの移住・定住
- 昭和56年5月以前の戸建てを取得する場合は耐震診断を受けること
国の制度・全国から探す
国の制度は、市や県の制度と並行して使えるものがあります。まずは、サイトのトップで事業の内容と郵便番号を入れると、対象になりそうな制度をまとめて確認できます。
申請前に確認したいこと
- 対象になる事業者か(個人事業主か法人か、創業後の年数、従業員数など)
- 対象になる経費は何か(設備、広告、外注など)
- 多くの補助金は後払いのため、先に自己資金で支払う必要がある
- 電子申請が必要な場合は、gBizID などのアカウントを早めに取得する
この記事は公開情報をもとにした参考情報です。制度の対象・金額・公募時期は年度や公募回によって変わるため、申請前に必ず各制度の公式情報を確認してください。





