補助金ネット

石川県 金沢市

金沢市で使える補助金・助成金(令和8年度)

市の制度10件に、県の制度と国の制度をあわせて確認できます。まず、知りたい分野を選んでください。

AIで対象を確かめるキーワードで探す

金沢市の制度のポイント

  • 掲載数:金沢市の制度を、あわせて10件載せています(医療・福祉4件、住まい・暮らし3件、事業・創業3件)。いちばん多い分野は「医療・福祉」(4件)です。
  • 金額・受付の状況:金額や補助率が公式の案内に書かれている制度は9件、金額の記載が確認できなかった制度は1件です。
  • 金額が書かれている制度の例:金沢市AI・DX推進支援事業補助金(1年目(計画策定)3分の2・上限150万円/2年目(導入、令和9年度予定)2分の1(小規模3分の2)・上限200万円)、金沢市 地域連携若者起業家支援事業(開業奨励金は上限100万円、継続奨励金は1年目・2年目各上限50万円)、金沢市 要介護高齢者等の生活自立のための住まいづくり助成(生活保護世帯100%・上限100万円、非課税世帯90%・上限70万円、所得税5万円以下70%・上限50万円(箇所別上限あり))。
  • 県の制度との重なり:耐震(市:既存建築物耐震改修工事費等補助制度(木造住宅)/県:石川県住宅耐震化促進事業)。同じ分野に市と県の両方の制度があります。併用できるかどうかは、それぞれの要綱・募集要項で確認してください。
  • 石川県内での比較:当サイトが掲載している石川県の2市区のうち、制度の掲載件数が多い順で2番目です(10件。最多は小松市の11件)。件数は、当サイトの掲載数であり、市区町村が実施している制度の総数ではありません。
  • 窓口(担当課):掲載している制度の担当は、金沢市 経済局、金沢市 経済局 産業政策課、石川県金沢市、金沢市 福祉政策課、金沢市 健康政策課などです。詳しい条件・申請方法は、各制度の公式ページか、担当課に確認してください。

住まい・暮らしの制度(個人の方向け)

耐震・太陽光・EV・省エネ住宅・子育てなど、お住まいの方向けの制度です。国の制度(個人向けの補助金・支援)とあわせて確認してください。

医療・福祉4件

不妊治療費助成事業不妊治療にかかる費用を助成する制度。令和8年10月1日診療分から、体外受精・顕微授精等を新設の生殖補助医療助成の対象とし、助成を拡大する。
対象:申請日において、両者またはどちらか一方が金沢市に住民登録がある夫婦(事実婚含む)/夫婦ともに医療保険に加入していること
期間:令和8年10月1日以降の診療分から拡充。申請は治療終了日の翌月1日から2年以内
金沢市
先進不妊治療は費用の7割・15万円上限、生殖補助医療(保険適用)は2分の1・5万円上限 ほか
公式 →
ふれあい入浴補助券市内にお住まいの65歳以上の方に、1回170円で公衆浴場が利用できる助成券を年間1冊交付する。
対象:65歳以上で、本市に住所を有している方
期間:令和8年度から170円(年間1冊交付)
金沢市 福祉政策課
1回170円で公衆浴場が利用できる助成券を年間1冊(22枚綴り)
公式 →
はり・きゅう・マッサージ施術費助成満70歳以上の方および満65歳以上で一定の障害をお持ちの方に、保険適用外のはり・きゅう・マッサージの助成券を交付する。
対象:金沢市に住民票がある満70歳以上の方/満65歳以上で一定の障害(身体障害者手帳の1〜3級、4級の一部など)をお持ちの方
期間:令和8年度(即日交付開始日は令和8年3月23日から)
金沢市 健康政策課
1回1,300円の助成券を年間18枚を限度に交付
公式 →
子育て支援医療費助成制度金沢市に住所があり健康保険に加入しているお子さんの医療費を助成する制度。令和9年1月診療分から通院も18歳まで対象が拡大される。
対象:金沢市に住所があり、健康保険に加入しているお子さん/入院は高校3年生等まで、通院は中学3年生まで(令和8年12月診療分まで)
期間:令和8年12月診療分まで(令和9年1月診療分より通院も18歳まで拡大)
金沢市
入院は自己負担分の全額、通院は1か月分の合計から1,000円を差し引いた額
公式 →

住まい・暮らし3件

バリアフリー・介護金沢市 要介護高齢者等の生活自立のための住まいづくり助成要介護高齢者等の住宅改修費を世帯区分に応じて助成する。
対象:要介護・要支援認定を受けていること/市税を完納していること
石川県金沢市
生活保護世帯100%・上限100万円、非課税世帯90%・上限70万円、所得税5万円以下70%・上限50万円(箇所別上限あり)
公式 →
太陽光・蓄電池創エネ・省エネ・蓄エネ設備設置費補助住宅への太陽光、蓄電システム、エネファーム、ハイブリッド給湯器等の設置費を補助する。
対象:蓄電システムは蓄電容量2kWh以上
期間:令和8年度(保証開始日から30日以内または3月31日のいずれか早い日)
金沢市
太陽光5万円(HEMS設置が条件)、蓄電システム10万円(太陽光と同時で合計15万円)、エネファーム5万円、ハイブリッド給湯器4万円
公式 →
耐震既存建築物耐震改修工事費等補助制度(木造住宅)昭和56年5月31日以前の木造住宅の耐震診断・設計・改修工事費の一部を補助する。
対象:昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅(地上3階以下)/工事前に交付申請
金沢市
一戸建て木造の改修補助限度額280万円(令和7年7月に増額)
公式 →

石川県の制度

石川県の制度3件を、県のページで見る →

金沢市の制度(事業・創業の方向け)

金沢市AI・DX推進支援事業補助金システム導入計画の策定と導入を2年間で支援する。
対象:金沢市の中小企業等/2年間の取組みが必須
金沢市 経済局
1年目(計画策定)3分の2・上限150万円/2年目(導入、令和9年度予定)2分の1(小規模3分の2)・上限200万円
公式 →
金沢市 中小企業創業者支援資金(制度融資)創業しようとする方や創業1年未満の方向けの市の制度融資。40歳未満・女性は重点支援分あり。
対象:創業を図る、または創業1年未満の中小企業創業者/若者・女性は重点支援分
金沢市 経済局 産業政策課
公式で確認
公式 →
金沢市 地域連携若者起業家支援事業市内で起業を志す若者の開業前後の運転資金を助成し、アドバイザー派遣も行う。
対象:令和8年4月1日時点で40歳未満/金沢市内の店舗で事業を行う
金沢市 経済局 産業政策課
開業奨励金は上限100万円、継続奨励金は1年目・2年目各上限50万円
公式 →

石川県の制度(事業・創業の方向け)

国の制度・全国から探す

国の制度は、市や県の制度と並行して使えるものがあります。まずは、サイトのトップで事業の内容と郵便番号を入れると、対象になりそうな制度をまとめて確認できます。

申請前に確認したいこと

  • 対象になる事業者か(個人事業主か法人か、創業後の年数、従業員数など)
  • 対象になる経費は何か(設備、広告、外注など)
  • 多くの補助金は後払いのため、先に自己資金で支払う必要がある
  • 電子申請が必要な場合は、gBizID などのアカウントを早めに取得する

この記事は公開情報をもとにした参考情報です。制度の対象・金額・公募時期は年度や公募回によって変わるため、申請前に必ず各制度の公式情報を確認してください。