補助金ネット

山形県 酒田市

酒田市で使える補助金・助成金(令和8年度)

市の制度10件に、県の制度と国の制度をあわせて確認できます。まず、知りたい分野を選んでください。

AIで対象を確かめるキーワードで探す

酒田市の制度のポイント

  • 掲載数:酒田市の制度を、あわせて10件載せています(住まい・暮らし6件、移住1件、事業・創業3件)。いちばん多い分野は「住まい・暮らし」(6件)です。
  • 金額・受付の状況:金額や補助率が公式の案内に書かれている制度は10件、締切が日付で示されているものは1件、受付が終了しているものは1件です。
  • 金額が書かれている制度の例:販路拡大・交流支援補助金(補助率1/2(小規模事業者等は2/3)、年間上限20万〜30万円(対象者により異なる。要確認))、酒田市開業支援補助金(創業融資の完済までの利子相当額、上限30万円(都市機能誘導区域内で開業の場合は50万円))、新ビジネス・商品開発・実証プロジェクト応援補助金(補助率1/2以内(小規模事業者は2/3の情報あり)、上限50万円)。
  • 県の制度との重なり:太陽光・蓄電池(市:酒田市新築住宅再生可能エネルギー設備推進事業/県:住宅用太陽光発電設備(自家消費型)導入事業費補助金)、省エネ住宅(市:酒田市住宅リフォーム総合支援事業/県:やまがた省エネ健康住宅新築支援事業費補助金)。同じ分野に市と県の両方の制度があります。併用できるかどうかは、それぞれの要綱・募集要項で確認してください。
  • 山形県内での比較:当サイトが掲載している山形県の4市区のうち、制度の掲載件数が多い順で1番目です(10件。最多は酒田市の10件)。件数は、当サイトの掲載数であり、市区町村が実施している制度の総数ではありません。
  • 窓口(担当課):掲載している制度の担当は、酒田市 産業振興部(酒田市産業振興まちづくりセンター)、山形県酒田市などです。詳しい条件・申請方法は、各制度の公式ページか、担当課に確認してください。

住まい・暮らしの制度(個人の方向け)

耐震・太陽光・EV・省エネ住宅・子育てなど、お住まいの方向けの制度です。国の制度(個人向けの補助金・支援)とあわせて確認してください。

住まい・暮らし6件

空き家・ブロック塀酒田市空き家解体補助老朽空き家の解体工事費を補助。
対象:昭和56年以前建築で3年以上空き家の住宅など
山形県酒田市
工事費の2分の1(一般地域20万円、防火・準防火地域40万円が上限)
公式 →
省エネ住宅酒田市住宅リフォーム総合支援事業省エネや耐震補強などの住宅リフォーム費用を補助。
対象:令和9年2月19日までに居住することなどの要件あり
山形県酒田市
工事費の2割以内、最大24万円(県外移住・新婚・子育て世帯は最大30万円)
公式 →
太陽光・蓄電池酒田市新築住宅再生可能エネルギー設備推進事業新築住宅に太陽光発電と蓄電池をオンサイトPPA方式で設置する場合の支援。
対象:新築住宅/提携する市内施工会社経由の申込み
山形県酒田市
初年度サービス料の還元(上限24万円)
公式 →
耐震酒田市木造住宅耐震改修補助金木造住宅の耐震改修工事費を補助。
対象:在来軸組工法の2階建て以下の一戸建て/平成12年5月31日以前着工
山形県酒田市
補助率50%。評点1.0以上: 上限80万円、簡易・部分改修: 上限30万円
公式 →
耐震酒田市木造住宅耐震診断士派遣耐震診断士を派遣する耐震診断の費用補助。
対象:木造住宅所有者
山形県酒田市
自己負担 図面あり15,000円/図面なし19,000円(令和7年度案内)
公式 →
空き家・ブロック塀酒田市危険ブロック塀等撤去支援事業 受付終了道路や避難地に面した倒壊の危険が高いブロック塀の除却費を補助。
対象:着工前の現地調査で除却が必要と判定されたもの
期間:令和8年度は受付終了(令和9年4月以降に建築課へ)
山形県酒田市
工事費の3分の2と除却面積1平方メートルあたり6千円の少ない方、限度額15万円
公式 →

移住1件

酒田市移住定住者住宅支援費補助金庄内地域外からの移住者の中古住宅・空き家の購入や改修を補助。
対象:庄内地域外から移住し5年以上居住
山形県酒田市
購入: 費用の10分の1(上限25万円)、賃借改修: 2分の1(上限25万円、飛島50万円)。中学生以下の子がいる世帯は加算
公式 →

山形県の制度

山形県の制度8件を、県のページで見る →

酒田市の制度(事業・創業の方向け)

販路拡大・交流支援補助金市外で開催される商談会・見本市への出展経費の一部を補助する。
対象:酒田市内の事業者/市外開催の商談会・見本市等に出展すること
酒田市 産業振興部(酒田市産業振興まちづくりセンター)
補助率1/2(小規模事業者等は2/3)、年間上限20万〜30万円(対象者により異なる。要確認)
公式 →
酒田市開業支援補助金市内で新たに開業する方の負担軽減のため、創業融資の利子相当額を補助する。
対象:酒田市内で新たに開業する方/創業融資実行の1か月前までに酒田市産業振興まちづくりセンター(サンロク)へ創業相談を行うこと
期間:令和8年4月1日〜令和9年2月末日(予算上限に達し次第終了)
締切:2027-02-28
酒田市 産業振興部(酒田市産業振興まちづくりセンター)
創業融資の完済までの利子相当額、上限30万円(都市機能誘導区域内で開業の場合は50万円)
公式 →
新ビジネス・商品開発・実証プロジェクト応援補助金新商品・新サービスの開発やビジネスモデルの実証にかかる経費の一部を補助する。
対象:市内で事業を営む法人・個人事業主等/酒田市産業振興まちづくりセンター(サンロク)の支援を受けていること
酒田市 産業振興部(酒田市産業振興まちづくりセンター)
補助率1/2以内(小規模事業者は2/3の情報あり)、上限50万円
公式 →

山形県の制度(事業・創業の方向け)

国の制度・全国から探す

国の制度は、市や県の制度と並行して使えるものがあります。まずは、サイトのトップで事業の内容と郵便番号を入れると、対象になりそうな制度をまとめて確認できます。

申請前に確認したいこと

  • 対象になる事業者か(個人事業主か法人か、創業後の年数、従業員数など)
  • 対象になる経費は何か(設備、広告、外注など)
  • 多くの補助金は後払いのため、先に自己資金で支払う必要がある
  • 電子申請が必要な場合は、gBizID などのアカウントを早めに取得する

この記事は公開情報をもとにした参考情報です。制度の対象・金額・公募時期は年度や公募回によって変わるため、申請前に必ず各制度の公式情報を確認してください。