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令和7年度補正 業務産業用蓄電システム導入支援事業

締切まで1日

締切まで1日|締切:2026年10月31日

DR業務産業用蓄電池

制度の概要

対象地域
全国
上限額
15,000,000円まで
対象の従業員数
従業員数の制約なし
補助率
1/3以内
利用目的
新たな事業を行いたい
対象の業種
電気・ガス・熱供給・水道業
受付開始
2026年3月24日
受付締切
2026年10月31日
事業の終了期限
2027年2月2日
分類(参考)
IT・デジタル導入
関連する解説:デジタル補助金とは?

制度の説明jGrants(デジタル庁)に掲載の内容を、そのまま表示しています

■目的・概要

2050年のカーボンニュートラル、2040年のエネルギーミックス達成に向けては、再生可能エネルギー(以下「再エネ」という。)の最大限の導入・活用が必要不可欠である。2040年の電源構成は再エネ比率が4割~5割程度と設定されており、より一層の再エネ電源導入促進の観点から蓄電池への期待は非常に大きいものとされている。

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また、DRへの活用が可能な蓄電池の更なる活用を図り、電力需給ひっ迫時だけでなく再エネ出力制御対策にも活用することで、電力の安定供給及び再エネ電源の更なる導入加速に貢献する。

■応募資格

(蓄電池アグリゲーター)

以下①~⑥の要件を全て満たす事業者を、蓄電池アグリゲーターとして、SIIは登録及び公表をする。

①日本国内において事業活動を営んでいる法人であること。

②補助事業者の事業を確実に遂行するために必要な経営基盤を有し、事業の継続性が認められる者であること。

③需要家所有の蓄電システムの状態を監視し、遠隔制御・制御指示等することが可能な者であること。

本事業の実施及びその後の各種電力市場等への調整力等の供出に関して、法令、規程、エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスに関するサイバーセキュリティガイドライン(以下、「ERABサイバーセキュリティガイドライン」という) 、その他各種セキュリティガイドライン等に基づいた適切な対策等を実施できる者であること。

遠隔制御・制御指示等を実施するにあたり、蓄電システムとは別に新たにIoT化関連機器を設置する場合は、JC-STAR★1を取得したIoT化関連機器を通じて制御を行う者であること。

⑤ 経済産業省から補助金等停止措置又は指名停止措置が講じられていない者であること。

※その他、公的資金の交付先として社会通念上適切と認められない者からの申請は認めない。

⑥その他、公募要領P.21に記載する蓄電池アグリゲーターの役割を全て責任をもって遂行できる者であること。

(小売電気事業者)

以下①~⑥の要件を全て満たす事業者を、小売電気事業者として、SIIは登録及び公表をする。

①電気事業法第二条の二に基づき、経済産業大臣の登録を受けた法人であること。

②補助事業者の事業を確実に遂行するために必要な経営基盤を有し、事業の継続性が認められる者であること。

③本事業の目的に資するDRメニューを有し、需要家に提供可能であること。

④本事業の実施及びその後の各種電力市場等への調整力等の供出に関して、法令、規程、ERABサイバーセキュリティガイドライン、その他各種セキュリティガイドライン等に基づいた適切な対策等を実施できる者であること。

⑤遠隔制御・制御指示等を実施するにあたり、蓄電システムとは別に新たにIoT化関連機器を設置する場合は、JC-STAR★1を取得したIoT化関連機器を通じて制御を行う者であること。

⑥経済産業省から補助金等停止措置又は指名停止措置が講じられていない者であること。

※その他、公的資金の交付先として社会通念上適切と認められない者からの申請は認めない。

⑦その他、公募要領P.26「3-3.小売電気事業者の役割」に記載する本事業内においてのみ求められる小売電気事業者の役割を全て責任をもって遂行できる者であること。

(補助対象事業者)

下記①~⑥の要件を全て満たす者を、補助対象事業者(以下「補助事業者」という。)とする。

①日本国内において事業活動を営んでいる法人若しくは個人事業主又は日本国内に居住する個人であること。

②補助事業により導入する補助対象設備の所有者であること。

※リース等により補助対象設備を導入する場合は、リース事業者と設備の使用者が共同で申請すること。通常のリース以外又はTPOモデル等での申請をする場合は事前にSIIに確認すること。

※その他、補助対象設備を自社で活用する予定のない(特別目的会社へ譲渡を予定している等)事業者等は、事前にSIIに相談し指示を仰ぐこと。

③補助事業を確実に遂行するために必要な経営基盤を有し、事業の継続性が認められる者であること。

※特別目的会社(SPC)の場合は、主たる出資者や出資表明者等による、補助事業の履行に係る確約書の提出が必要。

※事業期間中の当該SPCへの出資者の変更は認めない。ただし、投資事業有限責任組合契約に関する法律(平成10年法律第90号)に規定の有限責任組合員及び商法(明治32年法律第48号)に規定の匿名組合員による出資は除く。

④以下の(1)、(2)のいずれかに該当する者であること。

(1)導入する蓄電システムを対象にDRを行うことについて、蓄電池アグリゲーターとDR契約※1 を締結する者であること。

(2)小売電気事業者が提供するDRメニュー※2に加入する者であること。

DR契約又はDRメニューへの加入は少なくとも2028年3月31日まで(以下「DR対応期間」という。)継続すること。

※1 DR契約については、公募要領P.22【2-4.DR契約について】参照。

※2 DRメニューについては、公募要領P.26【3-4.DRメニューについて】参照。

⑤④の実施状況等についての報告を国又はSIIが求めた際、DR対応期間中の実施状況を蓄電池アグリゲーター又は小売電気事業者が報告を行うことに同意できる者であること。また、DR対応期間終了後であっても、補助対象設備の処分制限期間中は善良なる管理者として使用し、補助対象設備の活用状況についてSIIから求めがあった場合は対応し、活用状況に変更(売却や廃棄を含む。)が必要な場合は事前にSIIに連絡できる者であること。

⑥経済産業省から補助金等停止措置又は指名停止措置が講じられていない者であること。

※その他、公的資金の交付先として社会通念上適切と認められない者からの申請は認めない。

■問合せ先

dr_ess_shinsa@sii.or.jp

申請の流れ(一般的な8ステップ)

多くの補助金に共通する、一般的な流れです。この制度の手続きは、公募要領で確認してください。契約・支払いは、交付決定の後から(多くの補助金の場合)。

  1. 1公募要領を読む
  2. 2申請の準備をする
  3. 3申請する
  4. 4審査・採択
  5. 5交付決定を受ける
  6. 6事業を実施し、支払う
  7. 7実績報告
  8. 8補助金の受け取り
各ステップの説明を見る

準備

  1. 1

    公募要領を読む

    対象になる人・経費・申請の方法・締切は、公募要領に書かれています。最初に確認します。

  2. 2

    申請の準備をする 早めに着手

    事業の計画、見積書、決算書などの書類を用意します。電子申請の場合は、gBizIDプライムも必要です(gBizIDプライムは早めに取得)。

申請・審査

  1. 3

    申請する

    必要書類をそろえて、締切までに提出します。

  2. 4

    審査・採択

    審査の結果、採択(または不採択)の通知が届きます。

  3. 5

    交付決定を受ける

    多くの補助金では、交付決定の後に、契約・発注を始めます。決定の前の契約・支払いは、対象外になることがあります。

ここから契約・支払いOK(多くの補助金の場合)

実施・報告

  1. 6

    事業を実施し、支払う

    計画に沿って事業を進め、代金を支払います。

  2. 7

    実績報告

    契約書・請求書・支払いの記録など、実施した証拠を添えて報告します。

  3. 8

    補助金の受け取り

    多くの補助金は後払いです。報告の確認の後に支払われるため、先に自己資金で支払う必要があります。

多くの補助金で、つまずきやすい所

交付決定の前に発注した

多くの補助金では、決定の前の契約・支払いは対象になりません。

対象外の経費を入れてしまった

対象になる経費は、公募要領で決まっています。見積の段階で確認します。

締切の直前に始めた

書類の準備や、gBizIDプライムの取得に時間がかかり、間に合わないことがあります。

実績報告の準備が遅れた

契約書、請求書、支払いの記録などの証拠は、支払いの時点で保存しておきます。

後払いの資金を考えていなかった

多くの補助金は後払いです。つなぎの資金の計画も、先に立てておきます。

この制度が自分に合うか、まず確かめたい方へ

無料で相談する →

申請前に確認したいこと

  • 自分が対象になるか(事業者の種類、創業後の年数、従業員数など)
  • 対象になる経費は何か。交付決定の前に発注すると対象外になることがあります。
  • 多くの補助金は後払いのため、先に自己資金で支払う必要があります。

中小企業の目安

この制度は、対象の従業員数に条件があります(公開データでは「従業員数の制約なし」)。参考として、中小企業の一般的な基準(中小企業基本法の定義をもとにしたもの)を示します。制度ごとの正式な要件は、公募要領で確認してください。

業種資本金(以下)従業員数(以下)
製造業・建設業・運輸業など3億円300人
卸売業1億円100人
サービス業5,000万円100人
小売業5,000万円50人

よくある質問

Q令和7年度補正 業務産業用蓄電システム導入支援事業の締切はいつですか?
A

受付締切は2026年10月31日です(締切まで1日)。

Q令和7年度補正 業務産業用蓄電システム導入支援事業の対象地域はどこですか?
A

対象地域は「全国」です。

Q令和7年度補正 業務産業用蓄電システム導入支援事業の上限額はいくらですか?
A

公開データでは、上限額は15,000,000円までです。

Q令和7年度補正 業務産業用蓄電システム導入支援事業の対象になる従業員数の条件はありますか?
A

公開データでは「従業員数の制約なし」と記載されています。

Q補助率はどのくらいですか?
A

補助率は、制度・枠・事業者の規模によって変わります。この制度の補助率は、公式の公募要領で確認してください。

Q申請しても採択されないことはありますか?
A

あります。補助金は、審査に通った場合にのみ受け取れます。採択されなかった場合の準備(自己資金や、別の資金の計画)も考えておいてください。

Q補助金は、税金の対象になりますか?
A

受け取った補助金は、原則として収入として扱われ、経費と相殺して税金が計算されます。確定申告の方法は、税理士などに相談してください。

用語集

公募要領
補助金の募集の条件(対象・経費・申請の方法・審査の基準など)を定めた文書です。
交付決定
補助金の交付が決まったことを示す通知です。多くの補助金では、決定の後に、契約・発注を始めます。
実績報告
事業が終わったことを証明して、補助金の支払いを求める手続きです。
gBizID
行政の電子申請などに使う共通のIDです。電子申請では、プライムの取得が必要になることが多くあります。
補助率
補助対象の経費のうち、補助金で支払われる割合です。

最新情報の確認先

制度の内容は変わります。申請の前に、次の公式情報で確認してください。

この情報は jGrants(デジタル庁)の公開データをもとに自動で作成しています。対象・金額・締切は変わることがあるため、申請前に必ず公式サイトで確認してください。「申請の流れ」「よくある失敗」「用語集」は、多くの補助金に共通する一般的な説明です。