制度ガイド(自治体)
金沢市内で起業を志す若者や、開業して間もない若手起業家に、開業奨励金などの助成とアドバイザー派遣を行う制度です。
制度の概要
金沢市内で起業を志す若者や、開業して間もない若手起業家に、開業奨励金などの助成とアドバイザー派遣を行う制度です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助額・補助率 | 開業奨励金は上限100万円、継続奨励金は1年目・2年目とも上限50万円 |
| 対象者 | 令和9(2027)年3月31日までに起業する方、または事業を営んで半年未満の方で、令和8(2026)年4月1日時点で40歳未満の方など |
| 対象事業・経費 | 開業前後の運転資金(内外装費、備品費は除く)。店舗借上料、広告掲載、チラシの制作、光熱水費、消耗品など |
| 申請期間 | 令和8(2026)年10月1日(木曜日)から11月30日(月曜日)午後5時45分まで |
| 窓口 | 産業政策課(電話番号:076-220-2204) |
種類:補助金/実施:金沢市 経済局 産業政策課
対象になる人・要件
- これから起業する方(令和9(2027)年3月31日までに起業)、または事業を営んで半年未満の方(個人・法人を問いません)
- 令和8(2026)年4月1日時点で40歳未満の方
- 市内商店街の団体または町会その他の地域団体に加入し、推薦を受けた方
- 特定創業支援等事業を受講し、証明書の発行を受けた方
- 金沢市内の店舗において行う事業であること
対象になる経費・ならない経費
対象になる経費
- 開業前後の運転資金(店舗借上料、雑誌への広告掲載、チラシの制作、光熱水費、消耗品など)
対象外のもの
- 内外装費、備品費
申請の流れと、主な書類
- 所定の提出書類を直接持参する
- 一次審査(書類審査)および二次審査(面接審査)で採択者を決定する
主な提出書類
- 応募申込書(様式1)
- 出店計画書(様式2)
- 加入団体推薦書(様式3)
- 市税滞納有無調査承諾書(様式4)
- 身分等に関する書類
申請の前に確認したいこと
- 申請書類に不備があった場合は受理できない
- 証明書は他の書類と同時に提出する
- 採択された方は、開業場所にある商店街の団体または町会その他の地域団体へ加入し、地域活動へ積極的に取り組む
- 採択件数は5件程度
- 面接審査は令和8(2026)年12月下旬
申請の一般的な流れは、申請の流れで解説しています。
問い合わせ先
産業政策課 〒920-8577 金沢市広坂1丁目1番1号 電話番号:076-220-2204
同じ地域の、ほかの制度との比べ方
この制度(金沢市 地域連携若者起業家支援事業)は、補助額・補助率が「開業奨励金は上限100万円、継続奨励金は1年目・2年目とも上限50万円」、申請期間が「令和8(2026)年10月1日(木曜日)から11月30日(月曜日)午後5時45分まで」です。金沢市(県)のほかの制度と、補助額・申請期間・対象者を並べました。目的に近いものを選ぶときの目安にしてください。
| 制度 | 補助額・補助率 | 申請期間 | 対象者 |
|---|---|---|---|
| 令和8年度事業承継円滑化補助金 | 補助上限額は50万円 | 令和8年5月13日(水)~令和9年2月1日(月) | 譲渡側は石川県内に本社又は主たる事業所を有する中小企業者(小規模事業者を含む)など |
| 令和6年能登半島地震等 起業促進補助金 | 補助上限額は300万円 | 申請受付開始は令和8年4月1日 | 新たな起業・既存事業者の第二創業(多店舗展開含む)・第三者承継のいずれかにより、能登6市町(七尾市、輪島市、珠洲市、志賀町、穴水町、能登町)… |







