補助金ネット JP — FY2026

見本市出展費補助事業

制度ガイド(自治体)

区内工業製品の販路拡大のため、見本市を開催する工業団体や、見本市に出展する企業・工業団体に経費の一部を助成する制度です。

制度の概要

区内工業製品の販路拡大のため、見本市を開催する工業団体や、見本市に出展する企業・工業団体に経費の一部を助成する制度です。

項目内容
補助額・補助率見本市開催事業は補助対象経費の2分の1以内で100万円を超えない額。見本市出展事業は2分の1以内で30万円を超えない額
対象者区内工業団体、または区内に主たる事業所を有する製造業の中小企業など
対象事業・経費見本市の開催事業、見本市への出展事業、オンライン見本市への出展事業。会場使用料、出展料、運送料、設営費用など
申請期間令和8年4月1日(火曜日)から令和9年2月26日(金曜日)まで ※必着
窓口商工振興課工業振興係 電話:03-3838-5587

種類:補助金/実施:葛飾区 産業経済部 産業振興課

対象になる人・要件

  • 見本市出展事業:区内工業団体
  • 中小企業基本法第2条に規定する製造業を営む中小企業で、区内に主たる事業所を有していること
  • 引き続き1年以上事業を営んでいること
  • 前年度の法人都民税、個人事業主の場合は葛飾区の特別区民税を滞納していないこと
  • 国又は他の地方公共団体等から同一趣旨の補助金の交付を受けていないこと
  • 見本市開催事業:製造業の中小企業で区内に主たる事業所を有するものが10社以上加盟している区内工業団体

対象になる経費・ならない経費

対象になる経費

  • 見本市開催事業:会場の使用料、設営費用、出品する製品の運送料、備品の借り上げ費用、電気料、チラシ作成費等の広告費用
  • 見本市出展事業:出展料、製品の運送料、展示場所の設営に係る委託費用、備品の借り上げ費用、電気料、広告の印刷費用
  • オンライン見本市出展事業:出展料

対象外のもの

  • 消費税及び地方消費税相当分

申請の流れと、主な書類

  1. 事業実施(見本市開催日)の1か月前までに、必要書類をそろえて交付申請する
  2. 補助対象事業の完了後、代金等の支払いが完了したら実績報告をする
  3. 区の審査後、補助金交付決定通知書が届く
  4. 決定通知書の受領後、補助金の請求書を提出する

主な提出書類

  • 見本市出展費補助金交付申請書(第1号様式)
  • 見本市出展事業計画書(第2号様式)
  • 企業概要(第3号様式)
  • 団体企業名簿(工業団体に限る)(第4号様式)
  • 法人:前年度の法人都民税納税証明書
  • 個人事業主:特別区民税納税(非課税)証明書、開業届の写しまたは直近の確定申告書の控えの写し2年分
  • 見本市の出展要項など概要が確認できるもの

申請の前に確認したいこと

  • 受付順で予算の範囲内とし、主催の場合は年に1回、出展の場合は1企業年3回申請できる
  • 実績報告書の提出期限は令和9年3月26日(金曜日)まで。期限までに提出がない場合は補助金の交付ができない
  • 見本市開催事業の申請を検討している場合は事前に相談する

金額・期間・対象は、年度や公募回で変わります。申請の前に、必ず公式の最新の案内(下の「確認先」)で確認してください。

問い合わせ先

商工振興課工業振興係 〒125-0062 葛飾区青戸7-2-1 テクノプラザかつしか2階 電話:03-3838-5587

最新情報の確認先(公式)

制度の内容は変わります。次の公式情報で、最新の内容を確認してください。

最終更新日:2026年10月17日