補助金ネット

東京都 葛飾区

葛飾区で使える補助金・助成金(令和8年度)

市の制度18件に、県の制度と国の制度をあわせて確認できます。まず、知りたい分野を選んでください。

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葛飾区の制度のポイント

  • 掲載数:葛飾区の制度を、あわせて18件載せています(住まい・暮らし13件、移住1件、事業・創業4件)。いちばん多い分野は「住まい・暮らし」(13件)です。
  • 金額・受付の状況:金額や補助率が公式の案内に書かれている制度は17件、金額の記載が確認できなかった制度は1件、締切が日付で示されているものは10件です。
  • 金額が書かれている制度の例:葛飾区デジタル化支援事業費補助金(要確認(上限額・補助率は未確認))、ホームページ作成費補助(要確認(上限額・補助率は未確認))、見本市出展費補助事業(要確認(上限額は未確認))。
  • 県の制度との重なり:省エネ住宅(市:かつしかエコ助成金(個人住宅用・高断熱住宅)/県:災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業)、空き家・ブロック塀(市:空き家適正管理助成制度/県:東京都空き家家財整理・解体促進事業)。同じ分野に市と県の両方の制度があります。併用できるかどうかは、それぞれの要綱・募集要項で確認してください。
  • 東京都内での比較:当サイトが掲載している東京都の35市区のうち、制度の掲載件数が多い順で6番目です(18件。最多は足立区の24件)。件数は、当サイトの掲載数であり、市区町村が実施している制度の総数ではありません。
  • 窓口(担当課):掲載している制度の担当は、葛飾区 産業経済部 産業振興課、東京都葛飾区、葛飾区 環境課、葛飾区 建築課などです。詳しい条件・申請方法は、各制度の公式ページか、担当課に確認してください。

住まい・暮らしの制度(個人の方向け)

耐震・太陽光・EV・省エネ住宅・子育てなど、お住まいの方向けの制度です。国の制度(個人向けの補助金・支援)とあわせて確認してください。

住まい・暮らし13件

空き家・ブロック塀空き家適正管理助成制度空き家の管理委託費や樹木せん定費の一部を助成する。
対象:区内の空き家所有者等/事前相談・申請が必要
東京都葛飾区
管理委託費の1/2(年額上限2万円)、樹木せん定費の1/2(上限1万円)
公式 →
空き家・ブロック塀ブロック塀等撤去工事等助成道路等に面した危険なブロック塀等の撤去および再築にかかる費用を助成する。
対象:区内の道路・区管理の公園・児童遊園に面し高さ1.2m以上で区が危険と認めたもの(撤去)/契約・工事前の事前相談と事前協議が必要
期間:令和8年度(事前協議の締切は令和8年12月11日と案内)
葛飾区
要確認(令和2年度資料では限度額30万円〜40万円。現行額は要確認)
公式 →
太陽光・蓄電池かつしかエコ助成金(個人住宅用・蓄電池)個人住宅への蓄電池導入費用を助成。
対象:工事着工前の事前協議が必要
期間:令和8年4月1日〜令和9年3月31日(必着)。事前協議は着工の4週間前まで
締切:2027-03-31
葛飾区 環境課
対象経費の4分の1、限度額20万円。太陽光との併設で5万円加算
公式 →
太陽光・蓄電池かつしかエコ助成金(個人住宅用・HEMS)個人住宅へのHEMS導入費用を助成。
対象:工事着工前の事前協議が必要
期間:令和8年4月1日〜令和9年3月31日(必着)。事前協議は着工の4週間前まで
締切:2027-03-31
葛飾区 環境課
1台まで2万円
公式 →
省エネ住宅かつしかエコ助成金(個人住宅用・高断熱住宅)高断熱住宅の新築等に対し断熱性能等級に応じて助成。
対象:区内の個人住宅/断熱等性能等級5以上
期間:2026-04-01〜2027-03-31
締切:2027-03-31
東京都葛飾区
断熱等性能等級5:15万円、等級6:60万円、等級7:80万円
公式 →
省エネ住宅かつしかエコ助成金(個人住宅用・断熱改修)屋根・壁の断熱や断熱窓へのリフォーム費用を助成。事前協議は工事着工4週間前まで。
対象:区内の個人住宅/事前協議が必要
期間:2026-04-01〜2027-03-31
締切:2027-03-31
東京都葛飾区
対象経費の1/4、上限20万円
公式 →
太陽光・蓄電池かつしかエコ助成金(個人住宅用・太陽光発電システム)個人住宅への太陽光発電システム導入費用を助成。
対象:工事着工前の事前協議が必要
期間:令和8年4月1日〜令和9年3月31日(必着)。事前協議は着工の4週間前まで
締切:2027-03-31
葛飾区 環境課
1kWあたり6万円、限度額30万円
公式 →
太陽光・蓄電池かつしかエコ助成金(個人住宅用・V2H)個人住宅へのV2H設備導入費用を助成。
対象:工事着工前の事前協議が必要
期間:令和8年4月1日〜令和9年3月31日(必着)。事前協議は着工の4週間前まで
締切:2027-03-31
葛飾区 環境課
本体価格の3分の1(限度額は要確認)
公式 →
空き家・ブロック塀不燃化特区内の老朽建築物の取壊し助成四つ木一・二丁目の不燃化特区内の老朽木造等建築物の取壊し費用を助成。
対象:不燃化特区内の昭和56年5月31日以前建築の木造・軽量鉄骨造等
東京都葛飾区
延床面積に応じた額と工事費の低い方、上限200万円
公式 →
バリアフリー・介護自立支援住宅改修費助成在宅で生活を続ける65歳以上の方の、転倒防止等のための手すり取付け・段差解消などの住宅改修費を助成する。
対象:65歳以上で在宅生活をしている方/介護認定がない方が中心
葛飾区
限度額20万円、自己負担1割(旧資料に基づく。現行は要確認)
公式 →
バリアフリー・介護住宅設備改修費助成在宅で生活する介護保険の要支援以上の認定を受けた方の住宅設備の改修費を助成する。
対象:区内在住で要支援以上の認定を受け在宅で生活している方/工事着工前に相談・申請すること
葛飾区
要確認(費用の1〜3割は自己負担、生活保護受給者は自己負担なし)
公式 →
耐震非木造の住宅、分譲マンション等の耐震助成昭和56年5月31日以前の非木造住宅・分譲マンション等の耐震診断・改修設計・改修工事費を助成。
期間:令和8年度の非木造建築物の申請締切は12月11日と案内
葛飾区 建築課
公式で確認
公式 →
耐震木造住宅の耐震化促進事業木造住宅の耐震診断士無料派遣と、補強設計・耐震改修・建替え・除却の費用を助成。
対象:昭和56年5月31日以前に着工(新耐震〜平成12年5月着工も別枠あり)
葛飾区 建築課
費用の2/3。補強設計・耐震改修は最大200万円(旧耐震)。除却の上限は資料により記載が異なり要確認
公式 →

移住1件

家賃債務保証制度利用助成区内の民間賃貸へ転居する際の家賃債務保証料を助成(高齢者世帯・ひとり親世帯等)。
対象:区内に1年以上居住し区内の民間賃貸へ転居/高齢者・ひとり親世帯等
東京都葛飾区
初回保証料、上限3万円
公式 →

東京都の制度

東京都の制度13件を、県のページで見る →

葛飾区の制度(事業・創業の方向け)

葛飾区デジタル化支援事業費補助金区内の中小企業者がデジタル技術を導入する経費の一部を補助します。
対象:中小企業基本法第2条第1項の中小企業者/区内に主たる事業所を有すること
期間:令和8年度:令和8年4月1日〜令和9年2月26日(必着)
締切:2027-02-26
葛飾区 産業経済部 産業振興課
要確認(上限額・補助率は未確認)
公式 →
ホームページ作成費補助製品や技術をPRするホームページの新規作成や改修にかかる経費を助成します。
対象:区内の中小企業者
期間:令和8年度:令和8年4月1日〜令和9年2月26日(必着)
締切:2027-02-26
葛飾区 産業経済部 産業振興課
要確認(上限額・補助率は未確認)
公式 →
見本市出展費補助事業製造業の区内中小企業が見本市に出展する経費を助成します。
対象:区内の製造業の中小企業者
期間:令和8年度:申請期限 令和9年2月26日まで
締切:2027-02-26
葛飾区 産業経済部 産業振興課
要確認(上限額は未確認)
公式 →
人材確保・人材定着支援事業費助成女性、高齢者、障害者などが働きやすい職場環境を整える区内中小企業の取り組みを助成します。
対象:区内の中小企業者
期間:令和8年度:申請期限 令和9年2月26日まで
締切:2027-02-26
葛飾区 産業経済部 産業振興課
要確認(上限額は未確認)
公式 →

東京都の制度(事業・創業の方向け)

国の制度・全国から探す

国の制度は、市や県の制度と並行して使えるものがあります。まずは、サイトのトップで事業の内容と郵便番号を入れると、対象になりそうな制度をまとめて確認できます。

申請前に確認したいこと

  • 対象になる事業者か(個人事業主か法人か、創業後の年数、従業員数など)
  • 対象になる経費は何か(設備、広告、外注など)
  • 多くの補助金は後払いのため、先に自己資金で支払う必要がある
  • 電子申請が必要な場合は、gBizID などのアカウントを早めに取得する

この記事は公開情報をもとにした参考情報です。制度の対象・金額・公募時期は年度や公募回によって変わるため、申請前に必ず各制度の公式情報を確認してください。