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東京都 中野区

中野区で使える補助金・助成金(令和8年度)

市の制度13件に、県の制度と国の制度をあわせて確認できます。まず、知りたい分野を選んでください。

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中野区の制度のポイント

  • 掲載数:中野区の制度を、あわせて13件載せています(子育て1件、住まい・暮らし9件、事業・創業3件)。いちばん多い分野は「住まい・暮らし」(9件)です。
  • 金額・受付の状況:金額や補助率が公式の案内に書かれている制度は12件、金額の記載が確認できなかった制度は1件、締切が日付で示されているものは4件です。
  • 金額が書かれている制度の例:令和8年度中野区経営力強化支援事業補助金(上限20万円(販路開拓・創業期広報・IT/DX・多様性対応・子育て環境整備の合算)。補助率は要確認)、中野区産業経済融資(利子補給)(金利の一部を区が利子補給(年4回金融機関へ)。限度額・利率は資金ごとに要確認)、中野区産業経済融資 創業支援資金(保証料補助あり)(貸付限度額2,000万円、償還7年以内。信用保証料の1/3を区が補助(都の2/3補助と併せ実質0))。
  • 県の制度との重なり:省エネ住宅(市:省エネルギー設備等の設置に係る費用の補助(断熱窓・給湯器等)/県:災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業)、空き家・ブロック塀(市:ブロック塀等撤去・フェンス等設置助成/県:東京都空き家家財整理・解体促進事業)、子育て(市:中野区ひとり親家庭住宅支援補助金(転居費用補助)/県:018サポート)。同じ分野に市と県の両方の制度があります。併用できるかどうかは、それぞれの要綱・募集要項で確認してください。
  • 東京都内での比較:当サイトが掲載している東京都の35市区のうち、制度の掲載件数が多い順で19番目です(13件。最多は足立区の24件)。件数は、当サイトの掲載数であり、市区町村が実施している制度の総数ではありません。
  • 窓口(担当課):掲載している制度の担当は、中野区 区民部産業振興課、東京都中野区、中野区 都市基盤部 建築課、中野区 環境課などです。詳しい条件・申請方法は、各制度の公式ページか、担当課に確認してください。

住まい・暮らしの制度(個人の方向け)

耐震・太陽光・EV・省エネ住宅・子育てなど、お住まいの方向けの制度です。国の制度(個人向けの補助金・支援)とあわせて確認してください。

子育て1件

中野区ひとり親家庭住宅支援補助金(転居費用補助)区内で住み替えるひとり親世帯の引越費用や初期費用を補助する。物件を探す前の事前相談が必要。
対象:区内で住み替えるひとり親家庭/事前相談が必要
東京都中野区
上限30万円
公式 →

住まい・暮らし9件

空き家・ブロック塀ブロック塀等撤去・フェンス等設置助成道路等に面したブロック塀等の撤去工事と、撤去後のフェンス等設置にかかる費用の一部を助成する。
対象:道路等に面したブロック塀・万年塀・一体の門柱など/工事契約前に区へ相談すること
中野区
公式で確認
公式 →
耐震中野区防災ベッド設置助成金耐震改修が困難な木造住宅に防災ベッドを設置する費用を助成する。
対象:65歳以上のみの世帯など/耐震改修が困難な木造住宅
東京都中野区
限度額50万円(世帯所得合計500万円以上は25万円)
公式 →
耐震非木造住宅の耐震改修等助成非木造住宅の補強設計・耐震補強・建替え/除却を助成する。
対象:1981年5月31日以前に着工/耐火・準耐火建築物であること
中野区 都市基盤部 建築課
補助率3分の1、限度額7,500万円
公式 →
バリアフリー・介護中野区高齢者自立支援住宅改修等給付事業介護保険の住宅改修とは別に、高齢者の住宅設備の改善費用を区が給付する。同一種目は1世帯1回限り。
対象:区内在住で要支援・要介護認定を受けた65歳以上/世帯全員の合計所得金額が基準未満(200万円未満と案内)
東京都中野区
浴室改善20万円、台所13万円、便所洋式化9万円が限度(非該当の方の予防給付は20万円限度)
公式 →
耐震木造住宅の耐震診断支援木造住宅の耐震診断を支援する(無料診断)。中野区 都市基盤部 建築課
区が派遣する耐震診断士による無料診断
公式 →
耐震木造住宅耐震補強工事助成木造住宅の耐震補強工事費を助成する。令和7年4月1日から新耐震木造住宅も助成開始。
対象:2000年5月31日以前に建てられた木造在来工法の2階建て以下/区の診断助成を事前に受けていること
中野区 都市基盤部 建築課
対象経費の2分の1、上限250万円
公式 →
空き家・ブロック塀中野区セーフティネット住宅改修費補助住宅確保要配慮者向けのセーフティネット住宅として登録する賃貸住宅の改修費を補助する。工事着手前の申請・交付決定が必要。
対象:セーフティネット住宅の所有者等/工事着手前に申請
期間:事前相談は令和8年10月30日まで、申請は令和8年11月30日まで
締切:2026-11-30
東京都中野区
改修費の2/3(1戸あたり上限100万円)
公式 →
省エネ住宅省エネルギー設備等の設置に係る費用の補助(断熱窓・給湯器等)省エネ設備の設置費の一部を補助する。令和8年度からハイブリッド給湯器が新たに対象、高断熱ドアは対象外。
対象:過去に補助を受けた設備は申請不可/ハイブリッド給湯器は設置完了日が令和8年4月1日〜令和9年1月31日
期間:前期:令和8年5月15日〜/後期:令和8年11月30日〜令和9年2月28日(予算91,450,000円)
締切:2027-02-28
中野区 環境課
令和8年度の額は要確認(令和5年度要綱:高断熱窓は対象経費の2分の1または15万円の少ない額、家庭用燃料電池は経費または10万円の少ない額)
公式 →
太陽光・蓄電池省エネルギー設備等の設置に係る費用の補助(太陽光発電・蓄電システム)太陽光発電システムと蓄電システムの設置費の一部を補助する。
対象:蓄電池は蓄電容量4kWh以上で太陽光発電と連携(令和5年度要件)/過去に補助を受けた設備は申請不可
締切:2027-02-28
中野区 環境課
令和8年度の額は要確認(令和5年度要綱:太陽光1戸あたり上限15万円、蓄電池上限10万円)
公式 →

東京都の制度

東京都の制度13件を、県のページで見る →

中野区の制度(事業・創業の方向け)

令和8年度中野区経営力強化支援事業補助金ビジネスフェア出展費、創業5年未満の広報(HP・チラシ等)、IT・DX対応などの経費を補助。
対象:中野区内の中小企業者・個人事業主/交付決定前の支払経費は対象外
期間:2026-04-01〜2027-01-31(予算上限に達し次第終了)
締切:2027-01-31
中野区 区民部産業振興課
上限20万円(販路開拓・創業期広報・IT/DX・多様性対応・子育て環境整備の合算)。補助率は要確認
公式 →
中野区産業経済融資(利子補給)区内中小企業者が区のあっせんで金融機関から低利で借りられ、金利の一部を区が補給。IT・DX導入資金など資金メニュー多数。
対象:区内に本店または主たる事業所がある中小企業者/金融機関・信用保証協会の審査あり
中野区 区民部産業振興課
金利の一部を区が利子補給(年4回金融機関へ)。限度額・利率は資金ごとに要確認
公式 →
中野区産業経済融資 創業支援資金(保証料補助あり)創業前または創業5年未満の方向けの融資あっせん。創業計画書が必要で、区が保証料の一部を補助。
対象:区内で創業予定または創業5年未満/創業計画書を作成
中野区 区民部産業振興課
貸付限度額2,000万円、償還7年以内。信用保証料の1/3を区が補助(都の2/3補助と併せ実質0)
公式 →

東京都の制度(事業・創業の方向け)

国の制度・全国から探す

国の制度は、市や県の制度と並行して使えるものがあります。まずは、サイトのトップで事業の内容と郵便番号を入れると、対象になりそうな制度をまとめて確認できます。

申請前に確認したいこと

  • 対象になる事業者か(個人事業主か法人か、創業後の年数、従業員数など)
  • 対象になる経費は何か(設備、広告、外注など)
  • 多くの補助金は後払いのため、先に自己資金で支払う必要がある
  • 電子申請が必要な場合は、gBizID などのアカウントを早めに取得する

この記事は公開情報をもとにした参考情報です。制度の対象・金額・公募時期は年度や公募回によって変わるため、申請前に必ず各制度の公式情報を確認してください。