補助金ネット

東京都 杉並区

杉並区で使える補助金・助成金(令和8年度)

市の制度22件に、県の制度と国の制度をあわせて確認できます。まず、知りたい分野を選んでください。

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杉並区の制度のポイント

  • 掲載数:杉並区の制度を、あわせて22件載せています(子育て2件、医療・福祉1件、教育・学び1件、住まい・暮らし14件、移住1件、事業・創業3件)。いちばん多い分野は「住まい・暮らし」(14件)です。
  • 金額・受付の状況:金額や補助率が公式の案内に書かれている制度は15件、金額の記載が確認できなかった制度は7件、締切が日付で示されているものは9件です。
  • 金額が書かれている制度の例:創業スタートアップ助成事業(助成率3分の2。事業所家賃は月額上限5万円×6か月(上限30万円)、ホームページ等作成費は上限20万円)、杉並区中小企業資金融資(創業支援資金・新事業展開資金)(限度額:創業支援資金2,000万円、新事業展開資金1,500万円(利率は要確認))、小規模事業者経営改善資金(マル経融資)に係る利子補助(支払った利子の30%を補助(令和8年1月1日〜12月31日に公庫へ支払った利子が対象))。
  • 県の制度との重なり:EV・充電(市:杉並区電気自動車用充電設備導入助成/県:戸建住宅向け充電設備普及促進事業(令和8年度))、省エネ住宅(市:エコ住宅促進助成(断熱材・断熱フィルム・雨水タンク)/県:災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業)、空き家・ブロック塀(市:杉並区老朽危険空家除却費用助成/県:東京都空き家家財整理・解体促進事業)、子育て(市:杉並区ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)/県:018サポート)。同じ分野に市と県の両方の制度があります。併用できるかどうかは、それぞれの要綱・募集要項で確認してください。
  • 東京都内での比較:当サイトが掲載している東京都の35市区のうち、制度の掲載件数が多い順で2番目です(22件。最多は足立区の24件)。件数は、当サイトの掲載数であり、市区町村が実施している制度の総数ではありません。
  • 窓口(担当課):掲載している制度の担当は、杉並区 産業振興センター、東京都杉並区、杉並区 環境課、杉並区 高齢者担当、杉並区 子ども家庭部管理課、杉並区 市街地整備課などです。詳しい条件・申請方法は、各制度の公式ページか、担当課に確認してください。

住まい・暮らしの制度(個人の方向け)

耐震・太陽光・EV・省エネ住宅・子育てなど、お住まいの方向けの制度です。国の制度(個人向けの補助金・支援)とあわせて確認してください。

子育て2件

杉並区ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)東京都の補助制度を活用し、認定事業者のベビーシッターを利用した保護者に利用料を補助する。令和8年度から対象児童を拡大。
対象:杉並区に住所を有する対象児童(未就学児など)及びその保護者/突発的な事情、社会参加等により一時的に保育を必要としている保護者
期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日までの利用分(申請は令和8年7月1日~令和9年4月15日)
締切:2027-04-15
杉並区
1時間当たり2,500円(午前7時から午後10時)、3,500円(午後10時から午前7時)を上限に補助
公式 →
杉並区家賃助成(ひとり親・多子世帯)区営住宅の優遇抽選に落選したひとり親・多子世帯に、民間賃貸住宅の家賃の一部を助成する。1世帯2回まで。
対象:区営住宅の優遇抽選に落選したひとり親・多子世帯
東京都杉並区
公式で確認
公式 →

医療・福祉1件

杉並区不妊治療費助成事業令和8年10月1日から拡充。令和8年4月1日以降に開始した治療は、先進医療費に加え保険適用された体外受精・顕微授精の自己負担額も助成対象とする。
対象:東京都不妊治療費助成事業の承認決定を受け、その承認決定日から1年以内であること/区への申請時に、夫婦(事実婚を含む)またはその一方が杉並区に住民登録を有していること
期間:令和8年4月1日以降に開始した治療が対象(令和8年10月1日から拡充)
杉並区
上限5万円(治療開始日・都承認決定日により異なる。上限3万5,000円の区分もある)
公式 →

教育・学び1件

杉並区給食費相当給付金国立・私立の小中学校等へ通学する児童生徒の保護者などに、区立学校給食費相当額の給付金を支給する。
対象:令和8年度に小学1年生から中学3年生の学齢で、杉並区に住民登録がある児童生徒/国立・私立学校などに就学、または区立学校で月に一度も給食の提供を受けていない
期間:令和8年4月から令和9年3月までの12カ月のうち、8月を除く11カ月分
杉並区 子ども家庭部管理課
小学生1人につき月額6,500円、中学生1人につき月額7,500円
公式 →

住まい・暮らし14件

空き家・ブロック塀杉並区老朽危険空家除却費用助成倒壊の危険性が高い老朽危険空家の除却工事費の一部を助成する。工事着手前の申請が必要。
対象:区内で年間を通して使用されていない老朽危険空家/所有者が個人
東京都杉並区
除却工事費の80%または150万円のいずれか低い額
公式 →
空き家・ブロック塀ブロック塀等改修助成区のブロック塀等改修助成のページ。幅員4m以上の道路に面する危険なブロック塀等の撤去と軽量フェンス等の新設費用の一部を助成する制度が案内されている(詳細額は要確認)。
対象:所有者または管理者/申請前に市街地整備課へ相談
杉並区
公式で確認
公式 →
空き家・ブロック塀狭あい道路のブロック塀等の安全対策に関する建替え助成幅員4m未満の狭あい道路に面するブロック塀等について、道路拡幅への協力を条件に建て替え費用の一部を助成する。
対象:建築基準法第42条第2項道路に面するブロック塀等/区との事前協議で拡幅位置を決めること
杉並区
公式で確認
公式 →
バリアフリー・介護杉並区高齢者等賃貸住宅改修助成事業高齢者や障害者向けに賃貸住宅・空家をバリアフリー改修する所有者に費用を助成する。
対象:賃貸住宅・空家の所有者/高齢者等が住みやすくするバリアフリー改修
東京都杉並区
工事費の50%(上限100万円)、10万円以上(税抜)の工事が対象
公式 →
省エネ住宅エコ住宅促進助成(断熱材・断熱フィルム・雨水タンク)断熱材・断熱フィルム等の設置費を助成する。
対象:既存住宅に限る
期間:令和8年4月10日〜令和9年2月26日(予算枠に達し次第終了)
締切:2027-02-26
杉並区 環境課
断熱材:税抜経費の20%(上限15万円)、断熱フィルム:税抜経費の50%(上限4万円)(既存住宅のみ。雨水タンクは要確認)
公式 →
省エネ住宅エコ住宅促進助成(エコキュート等・エネファーム)エコキュート等の高効率給湯器やエネファームの設置費を助成する。杉並区 環境課
公式で確認
公式 →
省エネ住宅エコ住宅促進助成(窓等断熱改修)窓・ドアの断熱改修費用を助成する。
対象:工事完了日が令和8年2月1日〜令和9年1月31日/同一世帯で耐用期間(10年)内は同種の申請不可
期間:令和8年4月10日〜令和9年2月26日(予算枠に達し次第終了)
締切:2027-02-26
杉並区 環境課
窓・ドア合計上限15万円(ガラス交換1枚2,000〜4,000円、内窓・外窓1か所4,000〜10,000円、ドア・引戸1か所10,000〜13,000円)
公式 →
太陽光・蓄電池エコ住宅促進助成(太陽光発電システム・定置用リチウムイオン蓄電池)太陽光発電システムと定置用リチウムイオン蓄電池の設置費を助成する。
対象:蓄電池はSII登録機器で蓄電容量3kWh以上/申請者・契約者・支払者が同一人
期間:令和8年4月10日〜令和9年2月26日(予算枠に達し次第終了)
締切:2027-02-26
杉並区 環境課
太陽光:公称最大出力1kWあたり4万円、上限12万円。蓄電池:定額5万円
公式 →
EV・充電杉並区電気自動車用充電設備導入助成EV用充電設備(V2H含む)の導入費を助成する。
対象:区内の住民、建物所有者、中小企業者、分譲マンション管理組合等/国の補助対象として指定された未使用の機器(リース除く)
期間:令和8年4月10日〜令和9年2月26日(予算枠に達し次第終了)
締切:2027-02-26
杉並区 環境課
機器本体価格の4分の1と国の補助上限額の低い方に工事費(上限1万円)を加えた額。上限:普通充電10万円、急速充電50万円
公式 →
バリアフリー・介護高齢者住宅改修給付高齢者の住宅改修に対する給付(内容は区ページで要確認)。杉並区 高齢者担当
公式で確認
公式 →
耐震【旧耐震基準】木造住宅等の除却に関する助成制度旧耐震の木造住宅等の除却費用を助成する。一部の対象地域に限られる。
対象:一部対象地域に限る
杉並区 市街地整備課
公式で確認
公式 →
耐震【旧耐震基準】木造住宅等の耐震化に関する助成制度木造住宅の耐震診断・耐震改修費用の一部を助成する。簡易診断、精密診断、耐震改修の順に進める。
対象:年度内に助成金振込まで完了するものが対象/住宅修築資金融資あっせんとは併用不可
期間:令和8年度(耐震改修の申請受付は令和8年12月18日まで)
締切:2026-12-18
杉並区 市街地整備課
要確認(区パンフレット令和8年4月改訂版で確認)
公式 →
耐震【新耐震基準】木造住宅の耐震化に関する助成制度木造住宅の耐震診断・耐震改修費用の一部を助成する。簡易診断、精密診断、耐震改修の順に進める。
対象:年度内に助成金振込まで完了するものが対象/住宅修築資金融資あっせんとは併用不可
期間:令和8年度(耐震改修の申請受付は令和8年12月18日まで)
締切:2026-12-18
杉並区 市街地整備課
要確認(区パンフレット令和8年4月改訂版で確認)
公式 →
耐震【旧耐震基準】木造住宅等の耐震シェルター等に関する助成制度旧耐震の木造住宅の耐震シェルター等の設置費用を助成する。杉並区 市街地整備課
公式で確認
公式 →

移住1件

杉並区転居費用助成住環境の改善や家賃負担軽減のための転居費用を助成する。1世帯1回まで。18歳未満の子がいる世帯は所得要件が緩い。
対象:所得要件あり/物件申込み前(入居審査前)に申請
東京都杉並区
単身世帯上限15万円、2人以上世帯上限20万円
公式 →

東京都の制度

東京都の制度13件を、県のページで見る →

杉並区の制度(事業・創業の方向け)

創業スタートアップ助成事業創業後6か月以内の中小企業者を対象に、事業所家賃とホームページ等の作成費用を助成します。
対象:創業後6か月以内の中小企業者/杉並区内で事業を行うこと
期間:令和8年度 第2回:令和8年10月1日〜令和8年11月30日
締切:2026-11-30
杉並区 産業振興センター
助成率3分の2。事業所家賃は月額上限5万円×6か月(上限30万円)、ホームページ等作成費は上限20万円
公式 →
杉並区中小企業資金融資(創業支援資金・新事業展開資金)区内で創業を予定する方や新事業に取り組む事業者向けの区の融資制度です。
対象:創業支援資金:事業を営んでいない個人で、区内での創業を予定し、融資申込額以上の自己資金があること/新事業展開資金:区内中小事業者で新事業に取り組むこと
期間:令和8年度(利率は令和8年4月1日現在)
杉並区 産業振興センター
限度額:創業支援資金2,000万円、新事業展開資金1,500万円(利率は要確認)
公式 →
小規模事業者経営改善資金(マル経融資)に係る利子補助日本政策金融公庫のマル経融資を借りた区内小規模事業者に対し、支払利子の一部を区が補助します。
対象:日本政策金融公庫の小規模事業者経営改善資金を利用している区内小規模事業者
期間:令和8年度(申請期間:毎年度4月1日〜12月31日)
締切:2026-12-31
杉並区 産業振興センター
支払った利子の30%を補助(令和8年1月1日〜12月31日に公庫へ支払った利子が対象)
公式 →

東京都の制度(事業・創業の方向け)

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国の制度は、市や県の制度と並行して使えるものがあります。まずは、サイトのトップで事業の内容と郵便番号を入れると、対象になりそうな制度をまとめて確認できます。

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  • 対象になる事業者か(個人事業主か法人か、創業後の年数、従業員数など)
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  • 多くの補助金は後払いのため、先に自己資金で支払う必要がある
  • 電子申請が必要な場合は、gBizID などのアカウントを早めに取得する

この記事は公開情報をもとにした参考情報です。制度の対象・金額・公募時期は年度や公募回によって変わるため、申請前に必ず各制度の公式情報を確認してください。