世田谷区の制度のポイント
- 掲載数:世田谷区の制度を、あわせて14件載せています(子育て4件、医療・福祉1件、住まい・暮らし7件、事業・創業2件)。いちばん多い分野は「住まい・暮らし」(7件)です。
- 金額・受付の状況:金額や補助率が公式の案内に書かれている制度は12件、金額の記載が確認できなかった制度は2件、締切が日付で示されているものは4件、受付が終了しているものは1件です。
- 金額が書かれている制度の例:世田谷区中小事業者経営支援補助金(上限40万円/補助率 1/2)、世田谷区中東情勢対応緊急資金(融資あっせん)(限度額1,000万円、利用者負担利率0.0%、信用保証料の2分の1補助)、世田谷区 空き家等地域貢献活用助成事業(1件最大300万円(改修工事費最大200万円、住居以外の用途の耐震改修費最大100万円)※令和6年の案内)。
- 県の制度との重なり:省エネ住宅(市:世田谷区エコ住宅補助金(断熱改修等)/県:災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業)、空き家・ブロック塀(市:世田谷区 空き家等地域貢献活用助成事業/県:東京都空き家家財整理・解体促進事業)、子育て(市:世田谷区バースデーサポート事業/県:018サポート)、医療・福祉(市:紙おむつの支給・助成/県:東京都不妊治療費助成事業)。同じ分野に市と県の両方の制度があります。併用できるかどうかは、それぞれの要綱・募集要項で確認してください。
- 東京都内での比較:当サイトが掲載している東京都の35市区のうち、制度の掲載件数が多い順で17番目です(14件。最多は足立区の24件)。件数は、当サイトの掲載数であり、市区町村が実施している制度の総数ではありません。
- 窓口(担当課):掲載している制度の担当は、世田谷区(受付:公益財団法人世田谷区産業振興公社)、東京都世田谷区、世田谷区 子ども・若者部、世田谷区 気候危機対策課、世田谷区 高齢福祉課、世田谷区 防災街づくり課などです。詳しい条件・申請方法は、各制度の公式ページか、担当課に確認してください。
住まい・暮らしの制度(個人の方向け)
耐震・太陽光・EV・省エネ住宅・子育てなど、お住まいの方向けの制度です。国の制度(個人向けの補助金・支援)とあわせて確認してください。
子育て4件
世田谷区バースデーサポート事業1歳のお誕生日を迎えるお子さんのいるご家庭が、子育てに関するアンケートに回答すると、子育て支援用品等の購入に使えるデジタルギフトが届きます。
対象:1歳の誕生月に世田谷区に住民登録のあるお子さんとその保護者/アンケート回答月に世田谷区に住民登録のあるお子さんとその保護者
期間:アンケート回答日の翌月末日までにギフトを送付(令和8年度の送付状況を掲載)世田谷区 子ども・若者部
対象:1歳の誕生月に世田谷区に住民登録のあるお子さんとその保護者/アンケート回答月に世田谷区に住民登録のあるお子さんとその保護者
期間:アンケート回答日の翌月末日までにギフトを送付(令和8年度の送付状況を掲載)世田谷区 子ども・若者部
第1子:6万円分、第2子:7万円分、第3子以降:8万円分(東京都子育て支援専用QUOカードPay)
公式 →
世田谷区 ひとり親世帯家賃低廉化補助事業対象住宅に入居するひとり親世帯の家賃を減額する補助。賃貸人を通じて家賃が低廉化される。
対象:ひとり親世帯であること/区内に1年以上居住東京都世田谷区
対象:ひとり親世帯であること/区内に1年以上居住東京都世田谷区
家賃の減額 月額最大4万円・最長10年間
公式 →
“ずっと、世田谷。”子育て・若者夫婦世帯住み替え応援事業未就学児のいる子育て世帯または39歳以下の若者夫婦のみの世帯が、区内の民間賃貸住宅へ転居した場合に交付。
対象:令和8年4月1日以降の賃貸借契約で転居/夫婦のいずれかが転居時点で区内に1年以上居住東京都世田谷区
対象:令和8年4月1日以降の賃貸借契約で転居/夫婦のいずれかが転居時点で区内に1年以上居住東京都世田谷区
住み替え応援金 せたがやPay10万ポイント(近居・同居応援事業と併用で最大40万円相当)
公式 →
“ずっと、世田谷。”子育て・若者夫婦世帯定住応援事業未就学児のいる子育て世帯または夫婦のいずれかが39歳以下の若者夫婦のみの世帯が、区内で住宅を建築・購入して転居した場合に交付。
対象:未就学児を養育する世帯、または夫婦のいずれかが39歳以下の若者夫婦のみの世帯/令和8年4月1日以降に売買または建築工事請負の契約を締結東京都世田谷区
対象:未就学児を養育する世帯、または夫婦のいずれかが39歳以下の若者夫婦のみの世帯/令和8年4月1日以降に売買または建築工事請負の契約を締結東京都世田谷区
定住応援金30万円とせたがやPay10万ポイント
公式 →
医療・福祉1件
紙おむつの支給・助成失禁状態で2か月以上おむつを使用している、ねたきり等で要介護3~5に認定された方に紙おむつを支給します。病院に入院中の方にはおむつ代の助成を選ぶこともできます。
対象:世田谷区に住所のある65歳以上の方、または40歳から64歳の介護保険の第2号被保険者の方/要介護3から5の方、または65歳以上で入院中の方(おむつ代助成は医療型病床に入院中の方)
期間:申請した月以降から支給または助成の対象(令和8年度世田谷区紙おむつ支給事業)世田谷区 高齢福祉課
対象:世田谷区に住所のある65歳以上の方、または40歳から64歳の介護保険の第2号被保険者の方/要介護3から5の方、または65歳以上で入院中の方(おむつ代助成は医療型病床に入院中の方)
期間:申請した月以降から支給または助成の対象(令和8年度世田谷区紙おむつ支給事業)世田谷区 高齢福祉課
紙おむつ支給は1か月500円の利用者負担金あり/入院中のおむつ代助成は月額5,000円を限度
公式 →
住まい・暮らし7件
空き家・ブロック塀世田谷区 空き家等地域貢献活用助成事業区内の空き家・空室を活用して地域活動を行う団体の改修費等を助成。運営は世田谷トラストまちづくりの相談窓口。
対象:空き家等を活用する地域活動団体/助成後5年以上の活動継続東京都世田谷区
対象:空き家等を活用する地域活動団体/助成後5年以上の活動継続東京都世田谷区
1件最大300万円(改修工事費最大200万円、住居以外の用途の耐震改修費最大100万円)※令和6年の案内
公式 →
空き家・ブロック塀ブロック塀等の撤去工事費用に対する助成制度道路に面した高さ80cm超で安全性が確認できないコンクリートブロック塀等の撤去工事費用を助成する。
対象:塀または土地の所有者で工事の発注者/助成決定通知前に着工しないこと世田谷区
対象:塀または土地の所有者で工事の発注者/助成決定通知前に着工しないこと世田谷区
「撤去する塀の長さ×1万円+10万円」「撤去費用の2/3」「50万円」のうち最も低い額
公式 →
省エネ住宅世田谷区エコ住宅補助金(断熱改修等)区内住民が区内事業者の施工で行う窓・ドア・浴槽・屋根の省エネ改修を助成する。太陽光・蓄電池・断熱材・断熱フィルムは令和8年度は対象外。
対象:区内住民が区内の建物に対して区内事業者の施工で行う工事/工事前の事前登録が必須
期間:後期:令和8年10月1日〜令和9年1月31日(対象工事は令和8年9月1日〜完了分)
締切:2027-01-31世田谷区 気候危機対策課
対象:区内住民が区内の建物に対して区内事業者の施工で行う工事/工事前の事前登録が必須
期間:後期:令和8年10月1日〜令和9年1月31日(対象工事は令和8年9月1日〜完了分)
締切:2027-01-31世田谷区 気候危機対策課
窓の断熱改修15,000円/1窓、高断熱ドア15,000円/1ドア、高断熱浴槽70,000円/1台、屋根の高反射改修(後期分から10万円)。最大20万円
公式 →
バリアフリー・介護世田谷区 高齢者向け住宅改修の助成(予防改修・設備改修)65歳以上で住宅改修が必要な方に改修費の一部を助成。介護保険認定者は介護保険の住宅改修が優先。工事前の相談が必要。
対象:65歳以上で住宅改修が必要な方/着工前に相談・申請東京都世田谷区
対象:65歳以上で住宅改修が必要な方/着工前に相談・申請東京都世田谷区
予防改修の助成基準額は合計20万円(手すり取付け・段差解消等)、自己負担は1〜3割。設備改修は浴槽・流し・洋式便器取替えが対象
公式 →
耐震木造住宅の耐震化支援(昭和56年6月〜平成12年5月に着工)昭和56年6月〜平成12年5月に着工した木造住宅の耐震化を助成する。
対象:昭和56年6月〜平成12年5月に着工した木造住宅/個人所有であること世田谷区 防災街づくり課
対象:昭和56年6月〜平成12年5月に着工した木造住宅/個人所有であること世田谷区 防災街づくり課
公式で確認
公式 →
耐震木造住宅の耐震化支援(昭和56年5月31日までに着工)旧耐震の木造住宅の補強設計・耐震改修工事・簡易改修工事などを助成する。
対象:昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅(地上2階以下)/個人所有で住宅のまま改修すること
期間:令和8年度(木造住宅耐震改修助成の受付は令和8年12月28日まで)
締切:2026-12-28世田谷区 防災街づくり課
対象:昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅(地上2階以下)/個人所有で住宅のまま改修すること
期間:令和8年度(木造住宅耐震改修助成の受付は令和8年12月28日まで)
締切:2026-12-28世田谷区 防災街づくり課
公式で確認
公式 →
太陽光・蓄電池薄型・軽量フレキシブルソーラー設備等の購入促進実証事業 受付終了建物構造等の理由で従来型の太陽光発電設備の設置が難しい住宅向けに、軽量・薄型のフレキシブルソーラーパネルの導入費用を補助する実証事業。5件程度の募集。
対象:従来型の太陽光発電設備の設置が難しい住宅であること/詳細要件は要確認
締切:2026-08-21東京都世田谷区
対象:従来型の太陽光発電設備の設置が難しい住宅であること/詳細要件は要確認
締切:2026-08-21東京都世田谷区
太陽光モジュール公称最大出力1kWあたり4万円、上限20万円
公式 →
東京都の制度
世田谷区の制度(事業・創業の方向け)
世田谷区中小事業者経営支援補助金区内の中小事業者が経営改善や販路拡大に取り組む経費の一部を補助します。予算上限に達し次第、受付終了となります。
対象:区内の中小事業者(開業済み)
期間:令和8年度:2026年6月1日〜(予算上限に達し次第終了)世田谷区
対象:区内の中小事業者(開業済み)
期間:令和8年度:2026年6月1日〜(予算上限に達し次第終了)世田谷区
上限40万円/補助率 1/2
世田谷区中東情勢対応緊急資金(融資あっせん)中東情勢の緊迫化による原油・原材料価格高騰で売上が減少した区内中小企業者の運転資金などを融資あっせんします。
対象:申込月の前々月から申込月までの3か月間の売上高が前年同期比で20%以上減少/区内で1年以上営業していること
期間:令和8年8月3日〜令和9年3月31日(申込期間)
締切:2027-03-31世田谷区(受付:公益財団法人世田谷区産業振興公社)
対象:申込月の前々月から申込月までの3か月間の売上高が前年同期比で20%以上減少/区内で1年以上営業していること
期間:令和8年8月3日〜令和9年3月31日(申込期間)
締切:2027-03-31世田谷区(受付:公益財団法人世田谷区産業振興公社)
限度額1,000万円、利用者負担利率0.0%、信用保証料の2分の1補助
公式 →
東京都の制度(事業・創業の方向け)
国の制度・全国から探す
国の制度は、市や県の制度と並行して使えるものがあります。まずは、サイトのトップで事業の内容と郵便番号を入れると、対象になりそうな制度をまとめて確認できます。
申請前に確認したいこと
- 対象になる事業者か(個人事業主か法人か、創業後の年数、従業員数など)
- 対象になる経費は何か(設備、広告、外注など)
- 多くの補助金は後払いのため、先に自己資金で支払う必要がある
- 電子申請が必要な場合は、gBizID などのアカウントを早めに取得する
この記事は公開情報をもとにした参考情報です。制度の対象・金額・公募時期は年度や公募回によって変わるため、申請前に必ず各制度の公式情報を確認してください。





