中央区の制度のポイント
- 掲載数:中央区の制度を、あわせて11件載せています(住まい・暮らし6件、移住1件、事業・創業4件)。いちばん多い分野は「住まい・暮らし」(6件)です。
- 金額・受付の状況:金額や補助率が公式の案内に書かれている制度は8件、金額の記載が確認できなかった制度は3件、締切が日付で示されているものは2件です。
- 金額が書かれている制度の例:展示会出展費用の補助(令和8年度下半期分)(補助率:対象経費の3分の2。上限:30万円)、中小企業技術者の高度研修受講助成(助成率:研修受講料の2分の1(千円未満切捨て)。限度額:10万円)、中小企業のホームページ作成費用補助(下半期分)(要確認(補助率・上限額は公式ページで確認が必要))。
- 県の制度との重なり:事業・創業の方向けには、市の制度4件のほかに、東京都の制度6件を載せています。国・県・市の制度は、併用できる場合とできない場合があるため、それぞれの募集要項で確認してください。
- 東京都内での比較:当サイトが掲載している東京都の35市区のうち、制度の掲載件数が多い順で23番目です(11件。最多は足立区の24件)。件数は、当サイトの掲載数であり、市区町村が実施している制度の総数ではありません。
- 窓口(担当課):掲載している制度の担当は、中央区 産業振興課、中央区 環境政策課、中央区 高齢者施策課、中央区 住宅課、東京都中央区、中央区 障害者福祉課などです。詳しい条件・申請方法は、各制度の公式ページか、担当課に確認してください。
住まい・暮らしの制度(個人の方向け)
耐震・太陽光・EV・省エネ住宅・子育てなど、お住まいの方向けの制度です。国の制度(個人向けの補助金・支援)とあわせて確認してください。
住まい・暮らし6件
太陽光・蓄電池中央区 住宅・共同住宅用自然エネルギー・省エネルギー機器導入助成(令和8年度)区民等が導入する太陽光発電システム、蓄電システム、エネファーム、高反射率塗料等の費用を助成する。
対象:区民、区内の賃貸共同住宅のオーナー、分譲共同住宅の管理組合など/事前申請制
期間:令和8年度。導入完了期限:令和9年3月15日、完了報告:令和9年3月31日中央区 環境政策課
対象:区民、区内の賃貸共同住宅のオーナー、分譲共同住宅の管理組合など/事前申請制
期間:令和8年度。導入完了期限:令和9年3月15日、完了報告:令和9年3月31日中央区 環境政策課
公式で確認
公式 →
耐震中央区 住宅修繕等資金の融資あっせん住宅の修繕や木造住宅の耐震補強等の資金を、低利で借りられるよう金融機関にあっせんする。
対象:資金の調達が困難な方中央区 住宅課
対象:資金の調達が困難な方中央区 住宅課
融資額は700万円まで
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耐震中央区 分譲マンション共用部分改修費用助成築20年以上の分譲マンションの管理組合が行うエレベーターの耐震化、水槽改修などの防災関連改修の設計・工事費を助成。
対象:築20年以上の分譲マンション/管理組合による申請東京都中央区
対象:築20年以上の分譲マンション/管理組合による申請東京都中央区
設計:上限100万円、工事:上限1,000万円
公式 →
バリアフリー・介護中央区 住宅設備改善費の給付(障害のある方)日常生活を円滑にするための住宅設備の改善費用を給付する。
対象:介護保険の対象の方は介護保険が優先中央区 障害者福祉課
対象:介護保険の対象の方は介護保険が優先中央区 障害者福祉課
原則1割負担(上限額は要確認)
公式 →
耐震中央区 建築物の耐震助成制度昭和56年5月31日以前に工事着手した建築物の耐震診断、補強設計、補強工事の費用を助成する。無料の簡易耐震診断やアドバイザー派遣もある。
対象:昭和56年5月31日以前に工事着手した建築物/契約前に交付申請し、交付決定を受けること
期間:令和8年度。令和8年度中に着手する場合は令和8年10月までに相談中央区 建築課 耐震化推進係
対象:昭和56年5月31日以前に工事着手した建築物/契約前に交付申請し、交付決定を受けること
期間:令和8年度。令和8年度中に着手する場合は令和8年10月までに相談中央区 建築課 耐震化推進係
木造:診断・補強計画は全額(限度額なし)、補強工事は2分の1(上限330万円)。65歳以上または障害者手帳をお持ちの方がいる世帯は全額(上限330万円)。木造以外:診断・補強設計は各全額(上限50万円)、補強工事は2分の1(上限330万円)
公式 →
移住1件
中央区 住み替え支援(高齢者世帯)高齢者世帯の民間賃貸住宅への転居を支援する。
対象:65歳以上のひとり暮らし世帯、または65歳以上を含む60歳以上のみの世帯/中央区に1年以上居住中央区 高齢者施策課
対象:65歳以上のひとり暮らし世帯、または65歳以上を含む60歳以上のみの世帯/中央区に1年以上居住中央区 高齢者施策課
公式で確認
公式 →
東京都の制度
中央区の制度(事業・創業の方向け)
展示会出展費用の補助(令和8年度下半期分)区内中小企業者等が販路拡大のために展示会等へ出展する際の出展経費の一部を補助します。先着順で、予算がなくなり次第終了します。
対象:区内の中小企業者等/展示会等への出展による販路拡大を目的とすること
期間:令和8年9月1日〜令和9年2月26日(下半期)
締切:2027-02-26中央区 産業振興課
対象:区内の中小企業者等/展示会等への出展による販路拡大を目的とすること
期間:令和8年9月1日〜令和9年2月26日(下半期)
締切:2027-02-26中央区 産業振興課
補助率:対象経費の3分の2。上限:30万円
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中小企業技術者の高度研修受講助成区内中小企業の技術者が高度な研修を受講する際の受講料の一部を助成します。
対象:区内の中小企業者/技術者が高度な研修を受講すること
期間:令和8年度(申請期間は令和9年1月29日まで)
締切:2027-01-29中央区 産業振興課
対象:区内の中小企業者/技術者が高度な研修を受講すること
期間:令和8年度(申請期間は令和9年1月29日まで)
締切:2027-01-29中央区 産業振興課
助成率:研修受講料の2分の1(千円未満切捨て)。限度額:10万円
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中小企業のホームページ作成費用補助(下半期分)区内中小企業者がホームページを作成する費用の一部を補助します。上半期分は受付終了。下半期分は令和8年10月1日から受付の案内があります。
対象:区内の中小企業者/ホームページ作成費用が対象
期間:令和8年10月1日より受付(下半期分)中央区 産業振興課
対象:区内の中小企業者/ホームページ作成費用が対象
期間:令和8年10月1日より受付(下半期分)中央区 産業振興課
要確認(補助率・上限額は公式ページで確認が必要)
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中央区商工業融資(制度融資・あっせん融資)令和8年度区が金融機関に融資をあっせんし、利子補給で低利化した事業資金を区内中小企業者に提供します。
対象:区内で事業を営む中小企業者/資金メニューごとに条件あり
期間:令和8年度中央区 産業振興課
対象:区内で事業を営む中小企業者/資金メニューごとに条件あり
期間:令和8年度中央区 産業振興課
利子補給により低利で借りられるあっせん融資。融資利率は年2.0%との案内あり(要確認)。経営改善支援資金は令和8年8月3日から限度額が拡充
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東京都の制度(事業・創業の方向け)
国の制度・全国から探す
国の制度は、市や県の制度と並行して使えるものがあります。まずは、サイトのトップで事業の内容と郵便番号を入れると、対象になりそうな制度をまとめて確認できます。
申請前に確認したいこと
- 対象になる事業者か(個人事業主か法人か、創業後の年数、従業員数など)
- 対象になる経費は何か(設備、広告、外注など)
- 多くの補助金は後払いのため、先に自己資金で支払う必要がある
- 電子申請が必要な場合は、gBizID などのアカウントを早めに取得する
この記事は公開情報をもとにした参考情報です。制度の対象・金額・公募時期は年度や公募回によって変わるため、申請前に必ず各制度の公式情報を確認してください。





