東京都・市。市の制度と県の制度、国の制度をあわせて確認するための入口です。
青梅市の制度
青梅市の制度は、まだ掲載していません。市の公式サイトの「創業・産業振興」などのページで、最新の公募を確認してください。
東京都の制度
東京都全体の制度は、県の公式サイトで確認できます。
住まい・暮らしの制度(個人の方向け)
耐震・太陽光・EV・省エネ住宅・子育てなど、お住まいの方向けの制度です。国の制度(個人向けの補助金・支援)とあわせて確認してください。
青梅市の制度
耐震
青梅市木造住宅耐震改修補助
木造住宅の耐震改修費用を補助する。令和8年度の受付中(市ページ記載)。契約前に市へ相談が必要。
主な条件
- 昭和56年5月以前の耐震基準の木造住宅
- 診断評点1.0未満で改修後1.0以上
太陽光・蓄電池
空き家・ブロック塀
バリアフリー・介護
移住
東京都の制度
EV・充電
戸建住宅向け充電設備普及促進事業(令和8年度)
都内の戸建住宅に充電設備を設置した所有者(個人)に、設置費用を助成する。
主な条件
- 都内の戸建住宅の所有者
- 事後申請(設置前の申請は不可)
- 新築は対象外
ZEV車両購入補助金(令和8年度)
電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド車・燃料電池車等のZEVの購入費を補助する。充放電設備(V2H等)を導入する場合は上乗せがある。
主な条件
- 都内在住の個人などが対象(詳細は要確認)
省エネ住宅
災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業
既存住宅の高断熱窓・ドアへの改修、蓄電池・太陽光発電設備の設置、高効率給湯器への交換などを補助する。
主な条件
- 都内の既存住宅(詳細な条件は要確認)
東京ゼロエミ住宅の新築に対する助成事業(令和8年度)
東京ゼロエミ住宅の水準を満たす新築住宅について、断熱・省エネ性能等に応じて助成する。太陽光発電・蓄電池への加算もある。
主な条件
- 東京ゼロエミ住宅の水準を満たす新築住宅
- 2026年10月1日以降、蓄電池はSII登録製品のみ対象
東京ゼロエミポイント(家庭のゼロエミッション行動推進事業)
省エネ性能の高いエアコン、冷蔵庫、給湯器、LED照明器具への買い替え等に対し、都民にポイントを付与する。
主な条件
- 都民
空き家・ブロック塀
子育て
東京都出産・子育て応援事業(赤ちゃんファースト)
都内で出生した子の養育者に、育児用品や子育て支援サービスを選べるギフトを提供する。
主な条件
- 令和8年4月1日以降に生まれた子の養育者(令和8年度出生分)
子育て世帯向け補助事業(「子供を守る」住宅確保促進事業)
住宅購入に合わせ、子どもの安全確保のための改修工事を行う子育て世帯に補助する。集合住宅に加え戸建住宅も対象。
主な条件
- 小学生以下の子どもがいる世帯など
東京こどもすくすく住宅供給促進事業(フラット35 金利引下げ)
都が認定した東京こどもすくすく住宅を購入し、フラット35を利用する子育て世帯・若年夫婦世帯の金利を引き下げる。
主な条件
- 都が認定した住戸・住宅を初めて取得して居住すること
- 都発行の「フラット35地域連携型利用対象証明書」が必要
国の制度・全国から探す
国の制度は、市や県の制度と並行して使えるものがあります。まずは、サイトのトップで事業の内容と郵便番号を入れると、対象になりそうな制度をまとめて確認できます。
申請前に確認したいこと
- 対象になる事業者か(個人事業主か法人か、創業後の年数、従業員数など)
- 対象になる経費は何か(設備、広告、外注など)
- 多くの補助金は後払いのため、先に自己資金で支払う必要がある
- 電子申請が必要な場合は、gBizID などのアカウントを早めに取得する
この記事は公開情報をもとにした参考情報です。制度の対象・金額・公募時期は年度や公募回によって変わるため、申請前に必ず各制度の公式情報を確認してください。





