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東京都 小平市

小平市で使える補助金・助成金(令和8年度)

市の制度10件に、県の制度と国の制度をあわせて確認できます。まず、知りたい分野を選んでください。

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小平市の制度のポイント

  • 掲載数:小平市の制度を、あわせて10件載せています(住まい・暮らし6件、事業・創業4件)。いちばん多い分野は「住まい・暮らし」(6件)です。
  • 金額・受付の状況:金額や補助率が公式の案内に書かれている制度は10件、締切が日付で示されているものは2件です。
  • 金額が書かれている制度の例:小平市 緊急経済対策資金の融資あっせん(令和8年度)(融資限度額1,000万円)、小平市 商工業後継者育成資金あっせん事業(借入期間全体の利子の80%を補助(融資限度額2,000万円))、小平市新規会社設立応援金(株式会社10万円、合同会社など持分会社5万円)。
  • 県の制度との重なり:空き家・ブロック塀(市:ブロック塀等の改善事業補助/県:東京都空き家家財整理・解体促進事業)。同じ分野に市と県の両方の制度があります。併用できるかどうかは、それぞれの要綱・募集要項で確認してください。
  • 東京都内での比較:当サイトが掲載している東京都の35市区のうち、制度の掲載件数が多い順で29番目です(10件。最多は足立区の24件)。件数は、当サイトの掲載数であり、市区町村が実施している制度の総数ではありません。
  • 窓口(担当課):掲載している制度の担当は、小平市 産業振興課、小平市 産業振興課・小平商工会、東京都小平市などです。詳しい条件・申請方法は、各制度の公式ページか、担当課に確認してください。

住まい・暮らしの制度(個人の方向け)

耐震・太陽光・EV・省エネ住宅・子育てなど、お住まいの方向けの制度です。国の制度(個人向けの補助金・支援)とあわせて確認してください。

住まい・暮らし6件

空き家・ブロック塀ブロック塀等の改善事業補助危険なブロック塀の撤去や軽量フェンス設置の費用を補助する。
対象:危険と判断されたブロック塀等/申請前に契約・着工しないこと
期間:令和8年4月16日から受付
東京都小平市
撤去は1mあたり1.5万円と費用の9割の低い方、フェンス設置は1mあたり3万円基準(いずれも上限30万円)
公式 →
太陽光・蓄電池省・創・蓄エネルギー機器等設置モニター助成太陽光発電、蓄電池、V2H充放電設備、断熱窓の設置に助成。環境家計簿への登録が条件。
対象:Web・アプリ版小平市環境家計簿に登録/新品の機器(リース・無料設置・新築住宅は対象外)
期間:2026年4月1日〜2027年3月31日(予算上限で先着終了)
締切:2027-03-31
東京都小平市
太陽光・蓄電池・V2H各5万円、断熱窓は設置費の1/5(上限5万円)
公式 →
空き家・ブロック塀生垣造成助成道路に面した生垣の新設工事費を助成。ブロック塀撤去に伴う撤去費の助成もある。
対象:生垣の総延長が2m以上
期間:通年受付
東京都小平市
工事費の9割以内、1mあたり1.4万円、1件上限28万円
公式 →
バリアフリー・介護高齢者自立支援住宅改修給付身体機能が低下した高齢者の手すり設置・段差解消などの住宅改修費を給付。浴槽・便器等の設備改修給付も別にある。
対象:65歳以上で身体機能低下により日常生活に支障がある/事前申請が必要
東京都小平市
手すり取付・段差解消等は限度額20万円(自己負担は要確認)
公式 →
耐震木造住宅耐震改修等費用補助木造住宅の耐震改修費用を補助する。
対象:耐震診断で総合評点1.0未満などの木造住宅
期間:令和8年度の新規受付は予算上限に達し停止中(再開時は市が公表)
東京都小平市
改修費(税抜)の1/2(上限120万円)
公式 →
耐震木造住宅耐震診断費用補助旧耐震基準等の木造住宅の耐震診断費用を補助する。契約前の申請が必要。
対象:昭和56年5月31日以前着工の木造住宅など(新耐震は在来軸組の平家・2階建のみ)/契約前に申請すること
期間:令和8年4月16日から受付(予算に限りあり)
東京都小平市
診断費用の3/4(上限15万円)
公式 →

東京都の制度

東京都の制度13件を、県のページで見る →

小平市の制度(事業・創業の方向け)

小平市 緊急経済対策資金の融資あっせん(令和8年度)原材料価格の高騰などで経営状況が悪化した市内事業者の資金繰りを支える運転資金の融資あっせん。
対象:物価高騰等の影響で経営状況が悪化している市内事業者
期間:令和8年9月1日〜12月28日
締切:2026-12-28
小平市 産業振興課
融資限度額1,000万円
公式 →
小平市 商工業後継者育成資金あっせん事業事業承継した方や承継予定の方が小平商工会のマル経融資を利用する場合に、利子の一部を補助する。
対象:代表者が50歳以下で、概ね5年以内に承継した方または1年以内に承継予定/従業員20人以下(商業・サービス業は5人以下)
小平市 産業振興課・小平商工会
借入期間全体の利子の80%を補助(融資限度額2,000万円)
公式 →
小平市新規会社設立応援金特定創業支援等事業を受けて市の証明を受けた方が市内に会社を設立した場合に応援金を支給する。設立から90日以内に申請。
対象:特定創業支援等事業を受け、市の証明を受けた方/市内に会社を設立
小平市 産業振興課
株式会社10万円、合同会社など持分会社5万円
公式 →
小平市 小口事業資金・小口零細企業資金融資あっせん(創業資金)市内で創業予定の方や創業したばかりの方に、市が指定金融機関の融資をあっせんし、利子と保証料の一部を補助する。
対象:市内で創業予定、または創業したばかり(開業1年未満)/信用保証協会の保証対象業種
小平市 産業振興課
融資限度額1,000万円(利子と信用保証料の一部を市が補助)
公式 →

東京都の制度(事業・創業の方向け)

国の制度・全国から探す

国の制度は、市や県の制度と並行して使えるものがあります。まずは、サイトのトップで事業の内容と郵便番号を入れると、対象になりそうな制度をまとめて確認できます。

申請前に確認したいこと

  • 対象になる事業者か(個人事業主か法人か、創業後の年数、従業員数など)
  • 対象になる経費は何か(設備、広告、外注など)
  • 多くの補助金は後払いのため、先に自己資金で支払う必要がある
  • 電子申請が必要な場合は、gBizID などのアカウントを早めに取得する

この記事は公開情報をもとにした参考情報です。制度の対象・金額・公募時期は年度や公募回によって変わるため、申請前に必ず各制度の公式情報を確認してください。