補助金ネット

東京都 町田市

町田市で使える補助金・助成金(令和8年度)

市の制度15件に、県の制度と国の制度をあわせて確認できます。まず、知りたい分野を選んでください。

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町田市の制度のポイント

  • 掲載数:町田市の制度を、あわせて15件載せています(子育て3件、教育・学び2件、住まい・暮らし6件、事業・創業4件)。いちばん多い分野は「住まい・暮らし」(6件)です。
  • 金額・受付の状況:金額や補助率が公式の案内に書かれている制度は14件、金額の記載が確認できなかった制度は1件、締切が日付で示されているものは5件です。
  • 金額が書かれている制度の例:町田市事業承継事業補助金(補助率1/2・上限50万円)、小規模事業者経営改善資金(マル経融資)利子助成制度(融資実行後2年間の利子を助成(率は要確認))、町田創業プロジェクト(特定創業支援)(要確認(登録免許税軽減・融資優遇など))。
  • 県の制度との重なり:省エネ住宅(市:家庭用燃料電池システム(エネファーム)奨励金/県:災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業)、空き家・ブロック塀(市:ブロック塀等撤去助成/県:東京都空き家家財整理・解体促進事業)、子育て(市:町田市ファーストバースデーサポート事業/県:018サポート)、教育・学び(市:就学援助費・奨励費制度/県:東京都国公立高等学校等奨学のための給付金)。同じ分野に市と県の両方の制度があります。併用できるかどうかは、それぞれの要綱・募集要項で確認してください。
  • 東京都内での比較:当サイトが掲載している東京都の35市区のうち、制度の掲載件数が多い順で14番目です(15件。最多は足立区の24件)。件数は、当サイトの掲載数であり、市区町村が実施している制度の総数ではありません。
  • 窓口(担当課):掲載している制度の担当は、町田市 経済観光部 産業政策課、町田市 産業政策課・町田商工会議所、町田市 産業政策課・町田商工会議所・町田新産業創造センター、町田市 産業政策課、町田市 保健所保健予防課、東京都町田市などです。詳しい条件・申請方法は、各制度の公式ページか、担当課に確認してください。

住まい・暮らしの制度(個人の方向け)

耐震・太陽光・EV・省エネ住宅・子育てなど、お住まいの方向けの制度です。国の制度(個人向けの補助金・支援)とあわせて確認してください。

子育て3件

町田市ファーストバースデーサポート事業1歳のお誕生日を迎えたお子様を育てる家庭の育児状況を確認し、アンケートに回答した方にデジタルギフトを贈る。
対象:1歳の誕生日に町田市に住民票がある方/アンケートに最後まで回答した方
期間:1歳のお誕生月翌月の末日までにアンケートに回答
町田市 保健所保健予防課
ファーストバースデーギフト(giftee Box Select 6万円分のデジタルギフト)
公式 →
町田市企業主導型保育施設利用補助金町田市在住の子どもが企業主導型保育施設を利用する場合に、利用料に対して補助を行う。
対象:住民税課税世帯で対象児童が0~2歳児クラスに該当する/企業主導型保育施設に在園している
期間:前期4月から9月、後期10月から翌年3月(2026年度より支払日が変更)
町田市
月額保育料補助上限額 40,000円
公式 →
町田市定期利用保育利用補助金定期利用保育実施園で支払った保育料について、申請により交付上限額の範囲で補助金を交付する。
対象:町田市に在住し、教育・保育給付認定3号・2号を受けている/住民税課税世帯で対象者が0~2歳児クラスに該当する
期間:2026年4月保育料より(新3号認定児への市独自の補助)
町田市
交付上限額 42,000円など(認定・保留通知書の有無により異なる)
公式 →

教育・学び2件

就学援助費・奨励費制度経済的にお困りのご家庭の保護者に就学援助費を、特別支援学級(固定制)在籍児童生徒の保護者に就学奨励費を支給する。
対象:町田市立小・中学校に在籍する児童生徒の保護者/前年の世帯の所得が生活保護基準の1.1倍未満(準要保護)
期間:2026年度(2026年4月1日から4月30日、期限後も2027年2月末まで申請可)
町田市 教育委員会学務課
学用品費・移動教室費・修学旅行費等の一部(費目表による)
公式 →
通学費の補助(通学費補助金)遠距離のため公共交通機関で町田市立小中学校へ通学する児童生徒の保護者に、通学定期代金の一部を補助する。所得による制限はない。
対象:住所から指定された町田市立小中学校へ遠距離のため公共交通機関を利用している児童生徒の保護者
期間:2026年度
町田市
通学定期代金の一部を補助(要確認)
公式 →

住まい・暮らし6件

バリアフリー・介護住宅バリアフリー化改修工事助成金住宅のバリアフリー化改修工事費を助成(詳細は要確認)。町田市
公式で確認
公式 →
空き家・ブロック塀ブロック塀等撤去助成道路等に面する危険なブロック塀等の撤去費用の一部を助成する。擁壁・土留めは対象外。
対象:道路等の地盤面から天端まで1m超、かつ敷地地盤面から0.6m超/申請者は原則として塀の所有者(または2親等以内の親族など)
期間:交付申請は2026年12月11日まで、実績報告・請求は2027年1月29日まで
締切:2026-12-11
町田市
工事見積額と、水平長さ10cmあたり600円×撤去長さの低い方、上限30万円
公式 →
省エネ住宅家庭用燃料電池システム(エネファーム)奨励金家庭用燃料電池システムを導入した方への奨励金。
期間:2026年4月〜2027年3月に設置・支払を終えたもの
締切:2027-03-31
町田市
35,000円(定員170名、超過時は抽選)
公式 →
空き家・ブロック塀町田市 木造住宅除却工事助成簡易耐震診断で総合評点1.0未満と判定された木造住宅を取り壊す費用の一部を助成する。
対象:町田市の簡易耐震診断で総合評点1.0未満の木造住宅/交付決定通知後に工事契約すること
期間:交付申請は2026年12月11日まで(実績報告は2027年1月29日まで)
締切:2026-12-11
東京都町田市
旧耐震住宅: 除却費用の23/100(上限50万円)、81-00住宅: 115/1000(上限25万円)
公式 →
耐震木造住宅耐震化助成制度(耐震改修工事)1981年以前の旧耐震住宅と1981年6月〜2000年5月着工の在来軸組工法の木造住宅の耐震改修を助成。
対象:他の町田市耐震助成を利用したことがないこと
期間:令和8年度(2026年4月から助成対象を81-00住宅に拡大)
町田市
一般世帯は耐震改修工事費の1/2、上限120万円
公式 →
耐震耐震シェルター等設置助成木造住宅への耐震シェルター等の設置費用を助成。
対象:町田市の他の耐震助成を利用したことがないこと
期間:申請は2026年12月11日まで
締切:2026-12-11
町田市
一般世帯は費用の2分の1(上限20万円)、高齢者・障がい者世帯は10分の9(上限50万円)
公式 →

東京都の制度

東京都の制度13件を、県のページで見る →

町田市の制度(事業・創業の方向け)

町田市事業承継事業補助金事業承継推進ネットワークによる実施計画確認を受けた市内中小企業の、診断・承継計画作成・M&A仲介登録等の費用を補助する。
対象:市内に本社がある中小企業者(個人事業者を除く)/1年以上の営業実績・市税完納
期間:申請4月〜12月(予算上限で終了)。実施期限は2027年3月12日
締切:2026-12-31
町田市 経済観光部 産業政策課
補助率1/2・上限50万円
公式 →
小規模事業者経営改善資金(マル経融資)利子助成制度町田商工会議所の経営指導を受けて日本政策金融公庫のマル経融資を利用する小規模事業者に利子助成を行う。
対象:町田商工会議所の経営指導を受ける小規模事業者
町田市 産業政策課・町田商工会議所
融資実行後2年間の利子を助成(率は要確認)
公式 →
町田創業プロジェクト(特定創業支援)特定創業支援を1か月以上受けて証明を得ると、登録免許税の軽減や制度融資の優遇利率を受けられる。
対象:創業予定者・創業後間もない事業者
町田市 産業政策課・町田商工会議所・町田新産業創造センター
要確認(登録免許税軽減・融資優遇など)
公式 →
町田市中小企業融資制度 創業資金(利子補助)創業5年未満の中小企業者向け制度融資。市が利子を補助し、東京都の要件で保証料補助(2/3)もある。
対象:創業5年未満の中小企業者・創業予定者/市内に本店登記、市税完納
期間:2026年度(通年)
町田市 産業政策課
限度額1,500万円・期間7年以内。町田創業プロジェクト証明で3年以内利率1.10%など優遇
公式 →

東京都の制度(事業・創業の方向け)

国の制度・全国から探す

国の制度は、市や県の制度と並行して使えるものがあります。まずは、サイトのトップで事業の内容と郵便番号を入れると、対象になりそうな制度をまとめて確認できます。

申請前に確認したいこと

  • 対象になる事業者か(個人事業主か法人か、創業後の年数、従業員数など)
  • 対象になる経費は何か(設備、広告、外注など)
  • 多くの補助金は後払いのため、先に自己資金で支払う必要がある
  • 電子申請が必要な場合は、gBizID などのアカウントを早めに取得する

この記事は公開情報をもとにした参考情報です。制度の対象・金額・公募時期は年度や公募回によって変わるため、申請前に必ず各制度の公式情報を確認してください。