制度ガイド(自治体)
市内の中小企業者等が行う、デジタル技術の導入やデジタル人材の育成による省力化・経営効率の向上の取組に、費用の一部を補助する制度です。
制度の概要
市内の中小企業者等が行う、デジタル技術の導入やデジタル人材の育成による省力化・経営効率の向上の取組に、費用の一部を補助する制度です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助額・補助率 | 補助率は補助対象経費の2分の1以内。限度額はデジタイゼーション事業75万円、デジタライゼーション事業・DX事業150万円 |
| 対象者 | 市内に事業所を有する法人又は市内に住所を有する個人事業主で、市内で製品の開発又は製造を行っている、ものづくりに関連する中小企業者 |
| 対象事業・経費 | デジタイゼーション事業、デジタライゼーション事業・DX事業。謝金・旅費、ソフトウェア導入費、機械装置等費、クラウドサーバ利用料、ネットワーク構築費 |
| 申請期間 | デジタイゼーション事業は令和8年4月1日(水曜日)から令和9年1月29日(金曜日)まで。デジタライゼーション事業・DX事業の1次・2次募集は終了している |
| 窓口 | 産業企画課 電話番号:0766-20-1395 |
種類:補助金/実施:高岡市 産業企画課
対象になる人・要件
- 製造業、卸売業又はその他の業種でものづくりに関連する事業を行う中小企業者等であること
- 市内に事業所を有する法人又は市内に住所を有する個人事業主で、市内で製品の開発又は製品の製造を行っていること
- 市税の納税義務者であり、既に納期の到来した市税を完納していること
- 同一年度内に、同じ要綱の補助金など指定の補助金の交付を受けていないこと
- 同一事業について、他の補助金等の交付を受けていないこと
- デジタライゼーション事業又はDX事業を行う者は、申請前に指定の補助金の交付を受け、又は制度を活用していること
対象になる経費・ならない経費
対象になる経費
- 謝金・旅費(講師、専門家謝金、旅費、コンサルタント料、宿泊費)
- ソフトウェア導入費
- 機械装置等費(機械装置等費のみの補助申請は対象外)
- クラウドサーバ利用料
- ネットワーク構築費
対象外のもの
- 機械装置等費のみの補助申請
申請の流れと、主な書類
主な提出書類
- 交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書(様式第2号)
- 市税の完納証明書
- 法人登記に係る現在事項全部証明書(補助対象者が法人の場合)
- 住民票(補助対象者が個人事業主の場合)
- 補助対象者の事業歴がわかるもの
- 決算関係書類(直近1年間の貸借対照表及び損益計算書)
- 振込口座の情報が確認できる書類
申請の前に確認したいこと
- 機械装置等費に係る補助金額は(1)30万円、(2)60万円以内
- 補助対象経費は必ず事業期間内に支払う
- 補助事業が完了した年度の翌年度から3年間、事業化の状況に関する調査に協力する
金額・期間・対象は、年度や公募回で変わります。申請の前に、必ず公式の最新の案内(下の「確認先」)で確認してください。
問い合わせ先
産業企画課 〒933-8601 富山県高岡市広小路7-50 電話番号:0766-20-1395






