制度ガイド(自治体)
高岡市内の中小企業者等が、国内外への販路開拓(見本市出展、産業観光の設備整備、デジタル技術を使ったビジネスモデルチェンジ)に取り組む費用の一部を補助する制度です。
制度の概要
高岡市内の中小企業者等が、国内外への販路開拓(見本市出展、産業観光の設備整備、デジタル技術を使ったビジネスモデルチェンジ)に取り組む費用の一部を補助する制度です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助額・補助率 | 補助対象経費の2分の1以内(米国での市主催事業・台湾台北市の見本市等は4分の3以内)。限度額は見本市等展示事業が国内45万円・国外75万円、産業観光に係る整備事業75万円、ビジネスモデルチェンジ事業75万円 |
| 対象者 | 市内に事業所を有する法人または市内に住所を有する個人事業主で、市内で製品等の開発・製造を行っている中小企業者等 |
| 対象事業・経費 | 見本市等展示事業、産業観光に係る整備事業、ビジネスモデルチェンジ事業 |
| 申請期間 | 見本市等展示事業は令和8年4月1日から令和9年1月29日まで。ビジネスモデルチェンジ事業は令和8年6月26日から令和9年1月29日まで |
| 窓口 | 高岡市 産業企画課(電話 0766-20-1395) |
種類:補助金/実施:高岡市 産業企画課
対象になる人・要件
- 市内に事業所を有する法人又は市内に住所を有する個人事業主であること
- 市内で製品等の開発又は製品の製造を行っている中小企業者等であること
- 既に納期の到来した市税を完納していること
- 同一年度内に、新時代販路開拓事業支援補助金など列記された市の補助金の交付を受けていないこと
- 同じ事業について、国、県その他の団体を含め他の補助金等の交付を受けていないこと
対象になる経費・ならない経費
対象になる経費
- 見本市等展示事業:小間料、WEBページ登録料、小間装飾費、輸送費、通訳費、広報費など
- 産業観光に係る整備事業:機械装置等費、改装等工事費、広報費
- ビジネスモデルチェンジ事業:ECプラットフォーム構築費・デザイン費、ECモール導入初期費用、オンライン決済導入費、デジタルコンテンツ制作費
対象外のもの
- ランニングコストとなる費用は除く(ビジネスモデルチェンジ事業の販路構築・導入費)
申請の流れと、主な書類
- 交付申請書(様式第1号)に関係書類を添付して市に提出する
- 審査により交付が決定される
- 補助対象事業を実施する
- 実績報告書(様式第7号)に関係書類を添付して市に提出する
主な提出書類
- 事業計画書(様式第2号)
- 市税の完納証明書
- 法人登記に係る現在事項全部証明書(法人の場合)
- 住民票(個人事業主の場合)
- 補助対象者の事業歴がわかるもの
- 決算関係書類(直近1年間の貸借対照表及び損益計算書)
- 振込口座の情報が確認できる書類
- 交付確認書(様式第3号)(見本市等展示事業(国内)の場合)
申請の前に確認したいこと
- 広報費のみ、機械装置等費のみの補助申請は対象外
- 広報費に係る補助限度額は10万円
- 同一事業について、他の補助金等の交付は受けられない
- 補助事業が完了した年度の翌年度から3年間、事業化の状況に関する調査に協力する
- 補助対象経費は必ず事業期間内(令和9年3月31日まで)に支払う
- 国外の見本市等展示事業は、JETRO富山のアドバイスを受けヒアリングシート(様式第10号)を提出する
金額・期間・対象は、年度や公募回で変わります。申請の前に、必ず公式の最新の案内(下の「確認先」)で確認してください。
問い合わせ先
産業企画課 〒933-8601 富山県高岡市広小路7-50 電話 0766-20-1395 ファックス 0766-20-1287






