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令和8年度大分市中小企業者経営力強化促進補助金(事業承継等支援事業)

制度ガイド(自治体)

大分市内の中小企業が行う事業承継やM&A売買に係る経費を補助する制度です。

制度の概要

大分市内の中小企業が行う事業承継やM&A売買に係る経費を補助する制度です。

項目内容
補助額・補助率補助率は3分の2、補助上限額は50万円
対象者譲渡者(売り手)は大分市内で継続して1年以上事業を営む中小企業者。譲受者(買い手)は中小企業者、または中小企業者ではない個人
対象事業・経費支援機関による支援を受けたうえで行う事業承継またはM&A売買。初期診断、コンサルティング、企業概要書や計画の作成、価格の算定、契約書の作成などの委託経費
申請期間通年(4月1日~翌3月17日)。事業開始日(専門事業者への委託日等)の14日前までの事前申請が必要
窓口商工労働観光部創業経営支援課(電話番号:(097)537-5875)

種類:補助金/実施:大分市 創業経営支援課

対象になる人・要件

  • 譲渡者(売り手):産業競争力強化法の中小企業者で、市内に住所・事業所(法人は本社または支社等)があり、市内で継続して1年以上事業を営む
  • 譲受者(買い手):中小企業者、または中小企業者ではない個人で、引き継いだ事業を大分市内で3年以上継続する見込みがある
  • 市税を滞納していないこと
  • 暴力団員等または密接な関係を有するものではないこと
  • 中小企業者ではない個人の譲受者は、第3者承継(M&A売買)の場合、大分県後継者人材バンクの登録者であること

対象になる経費・ならない経費

対象になる経費

  • 事業承継:初期診断、コンサルティング、企業概要書の作成、事業承継に係る計画の作成、価格の算定、契約書の作成に係る経費など(着手金を含む)
  • 譲受者の場合:デューデリジェンスの実施に係る経費、法人登記および不動産登記の申請資料作成経費など
  • M&A売買:上記に加え、仲介手数料、マッチング登録料

対象外のもの

  • 1取引10万円(税抜)を超える現金支払い(領収書不可)は原則補助対象外

申請の流れと、主な書類

  1. できるだけ創業経営支援課へ事前相談を行う
  2. オンライン申請システムから申請するか、窓口に持参または郵送で申請書類を提出する
  3. 交付決定後、内容に変更があるときは事業変更承認申請書等を提出する
  4. 実績報告書等を提出する
  5. 交付請求書を提出する
  6. 譲受者は、交付を受けた年度から3年度の間、取組状況を報告する

主な提出書類

  • 申請時:ポイントチェックシート、交付申請書(様式第1号)、事業計画書(別紙第5号)、事業承継等支援確認書(別紙第7号)、収支予算書(別紙第6号)
  • 算定根拠の分かる書類(見積書等)
  • 申請日以前3か月以内に発行された市税完納証明書の写し
  • 誓約書(別紙第13号)
  • 法人:履歴事項全部証明書の写し、最新の決算書
  • 個人:開業届の写しまたは事業開始年月日が分かる書類、住民票の写し、最新の確定申告書または市民税・県民税申告書の写し
  • 実績報告時:実績報告書(様式第6号)、実施報告書、収支決算書、支払いが確認できる書類など
  • 請求時:交付請求書(様式第10号)

申請の前に確認したいこと

  • 事前申請のみの受付で、申請受付期間中でも予算額に達した場合は締切
  • 大分市内の事業者から引き継いだ事業を、大分市内で3年以上継続する見込みが必要
  • 補助対象経費の変動(増減)が20%以上生じる場合は、事業変更承認申請書等の提出が必要
  • 取組状況の報告で市内の事業所を確認できない場合、補助金の返還を求める場合がある
  • 申請前に必ず募集要領を確認する

金額・期間・対象は、年度や公募回で変わります。申請の前に、必ず公式の最新の案内(下の「確認先」)で確認してください。

問い合わせ先

商工労働観光部創業経営支援課 電話番号:(097)537-5875

最新情報の確認先(公式)

制度の内容は変わります。次の公式情報で、最新の内容を確認してください。

最終更新日:2026年10月17日