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中小企業支援事業補助金 コラボチャレンジコース

制度ガイド(自治体)

豊島区内の事業者が中心となり、複数の事業者が新しい商品やサービスを共同で開発するときの企画・開発・販売にかかる経費の一部を補助する制度です。

制度の概要

豊島区内の事業者が中心となり、複数の事業者が新しい商品やサービスを共同で開発するときの企画・開発・販売にかかる経費の一部を補助する制度です。

項目内容
補助額・補助率補助対象経費(税抜)の2分の1以内で、上限20万円(千円未満は切り捨て)
対象者複数の事業者が「団体」を形成し、団体の半数以上が区内中小企業者であること
対象事業・経費新たな商品やサービスの共同開発の、企画に関する経費、開発に関する経費、販売に関する経費
申請期間(交付申請)令和8年5月11日から令和8年11月27日金曜日17時まで(事業着手前に申請)。(実績報告)事業終了後から令和9年2月26日金曜日17時まで
窓口産業振興課創業・経営支援グループ 電話番号:03-4566-2742

種類:補助金/実施:豊島区 産業観光部 産業振興課

対象になる人・要件

  • 複数の事業者が「団体」を形成し、団体の半数以上が区内中小企業者であること
  • 事前に団体の代表者を決めること
  • 団体の代表者が、としまビジネスサポートセンターの専門相談員による事前相談(販路開拓および拡大相談)を受け、事業計画書を作成すること
  • 過去に当補助金の交付を受けていないこと

対象になる経費・ならない経費

対象になる経費

  • 企画に関する経費:市場性の検討に係る経費等(調査、集計等)、専門家相談料
  • 開発に関する経費:原料・材料・資材等の調達、試作品等の設計・製造・改良・加工・試験・分析、専門家相談料
  • 販売に関する経費:広告宣伝費、販売促進費

対象外のもの

  • 個別の法律に規定されている法人(医療法人、農業法人、NPO法人、社会福祉法人、一般社団法人、公益社団法人、一般財団法人、公益財団法人等)は補助対象外

申請の流れと、主な書類

  1. 団体の代表者を決める
  2. 代表者が、としまビジネスサポートセンターの専門相談員による事前相談を受け、事業計画書を作成する
  3. 事業着手前に交付申請をする
  4. 事業終了後に実績報告をする

主な提出書類

  • 補助金交付申請書
  • 事業計画書
  • 収支計画書
  • 事業完了報告書(実績報告に必要)

申請の前に確認したいこと

  • 令和8年度の受付は先着3件のみ
  • 補助金交付申請時は、未着手であることが条件
  • どちらの期限も必着で、時間を過ぎた書類は受理できない
  • 事業計画が条件等を満たさない場合、補助金の対象とならない場合がある

金額・期間・対象は、年度や公募回で変わります。申請の前に、必ず公式の最新の案内(下の「確認先」)で確認してください。

問い合わせ先

産業振興課創業・経営支援グループ 電話番号:03-4566-2742

最新情報の確認先(公式)

制度の内容は変わります。次の公式情報で、最新の内容を確認してください。

最終更新日:2026年10月17日