補助金ネット JP — FY2026

太陽光発電・蓄電池を入れるときに調べたい補助金

やりたいことから探す

太陽光発電・蓄電池を導入する前に、補助金を調べる手順をまとめました。個人の自宅と、事業者の店舗・事務所で、探す先が違います。

結論:太陽光・蓄電池の補助は、都道府県・市区町村の制度が中心

家庭の太陽光発電や蓄電池の補助金は、都道府県や市区町村が独自に行っているものが中心です。国の事業としては、省エネ住宅の支援や、電力の需給の調整に役立つ蓄電池の導入支援などが、行われることもあります。

  • 個人(自宅):お住まいの市区町村・県の補助を、まず確認する。
  • 事業者(店舗・事務所・工場):省エネ・再エネの設備を対象にした、国・自治体の補助を確認する。自家消費型の太陽光などを対象にする自治体があります。

くわしい仕組みは、個人向けの解説太陽光発電・蓄電池の補助金もご覧ください。

自治体の制度の例(掲載データから)

掲載している自治体の制度の例です(全136件のうち6件を、地域が重ならないように表示)。実施の有無・金額・受付期間は、地域と年度で変わります。最新の内容は、各自治体の公式ページで確認してください。

地図から都道府県を選んで、ほかの地域の制度も探す →

契約の前に確認すること

  1. 設備の性能の基準:製品の型番が、補助の対象として認められているか。
  2. 設置する場所:屋根の状態、持ち家か賃貸か(賃貸は、貸主の承諾が必要)。マンションは、管理組合の承認が必要なことがある。
  3. 対象になる費用:設備費、工事費、対象外の費用(家具・家電など)。
  4. 国と自治体の併用:併用できるかは、制度ごとに決まっています。
  5. 予算の残りと締切:年度の途中で、受付が終わることがあります。
  6. 売電の契約:補助金とは別の手続きです。補助との関係は、制度の要領で確認する。
⚠ 契約・発注の注意

契約・工事の前に、申請が必要な制度が多くあります。工事の後では、申請できない制度があります。「補助金で実質無料」などの訪問販売の勧誘には、制度の内容を自分で確認してから判断してください。

いま募集中の補助金(省エネ・設備投資に関係しそうなもの)

jGrants(デジタル庁)の公開データから、関係しそうな、募集中の補助金を表示します(締切が近い順。事業者向けが中心)。

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よくある質問

Q. リース契約でも補助金は受けられますか?

A. 制度によっては、リースが対象外になることがあります。契約の前に、補助の対象かを確認してください。

Q. 蓄電池だけでも補助の対象になりますか?

A. 自治体によって、蓄電池だけを対象にする制度、太陽光とセットを条件にする制度があります。お住まいの地域の制度で確認してください。

Q. 国と自治体の補助は、両方使えますか?

A. 併用できるかは、制度ごとに決まっています。それぞれの要領で確認してください。

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