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省エネ設備(LED・空調・給湯器など)を入れるときに調べたい補助金

やりたいことから探す

LED照明、高効率の空調、給湯器、冷凍冷蔵設備などの省エネ設備を入れる前に、国と自治体の補助金を調べる手順をまとめました。設備ごとの解説への案内もあります。

結論:LED・空調・給湯器などの省エネ設備は、国と自治体の「省エネ補助」を、設備ごとに探す

LED照明、高効率の空調、業務用の給湯器、冷凍冷蔵設備、太陽光発電・蓄電池など、省エネ・再エネの設備を入れるときは、まず次の2つを確認します。

  • 国の省エネ関連の補助金:高効率空調・業務用給湯器・冷凍冷蔵設備など、省エネ性能の高い設備への更新を支援する制度があります(実施団体:環境共創イニシアチブ)。公募の時期・対象設備・補助率は、年度や公募回ごとに変わります。
  • 自治体(都道府県・市区町村)の助成:LED照明、高効率空調、省エネ診断に基づく改修などを助成する自治体があります。実施の有無・金額・時期は、地域で違います。

設備ごとの、くわしい解説はこちらです:

検討したい制度と、向く場面

制度向く場面省エネ設備との関係(考え方)確認先・解説
国の省エネ関連の補助金(SII)高効率な設備に、まとめて更新したい対象設備の基準(型番・性能)を満たすことが条件。公募の有無・条件は、公式サイトで確認。SII(環境共創イニシアチブ)
自治体の省エネ機器の助成LED・空調・給湯器などの、事業所の省エネ化実施の有無・内容は地域で違う。地域別の補助金
省力化・設備投資の補助金省エネに加えて、人手不足の解消も狙う設備の目的が、省力化・新事業の場合に検討。省力化投資補助金とは

掲載している自治体の制度の例です(全23件のうち6件を、地域が重ならないように表示)。実施の有無・金額・受付期間は、地域と年度で変わります。最新の内容は、各自治体の公式ページで確認してください。

地図から都道府県を選んで、ほかの地域の制度も探す →

購入の前に確認すること

  1. 対象設備の基準:補助の対象になる性能の基準(型番の登録・基準値)があるか。販売店に、型番が対象かを確認する。
  2. 省エネ効果の説明:入れ替えによる効果を、見積もりや計算書、カタログで示せるか。省エネ診断が条件の制度もある。
  3. 新品かどうか・工事の範囲:中古は対象外のことが多い。設置・配線・撤去の費用が、対象に含まれるか。
  4. 国と自治体の併用:併用の扱いは、制度ごとに決まっている。
  5. 賃貸の場合:貸主(大家さん)の承諾が必要なことがある。
⚠ 契約・発注の注意

工事の着工や機器の購入の前に、申請が必要な制度が多くあります。先に工事を始めたり、購入したりすると、対象外になります。LEDなどの小さな設備も、同じです。

いま募集中の補助金(省エネ・設備投資に関係しそうなもの)

jGrants(デジタル庁)の公開データから、関係しそうな、募集中の補助金を表示します(締切が近い順)。

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よくある質問

Q. LED照明だけでも、補助の対象になりますか?

A. 制度によって、LED照明を対象にするもの、一定の金額以上の設備だけを対象にするものがあります。自治体の制度から探すのが近道です。

Q. どこから調べるのがよいですか?

A. 事業所のある市区町村・都道府県の公式サイトで、省エネ機器の助成を確認し、そのうえで、国の制度(SII)の公募状況を確認します。

最新情報の確認先(公式)