泉佐野市の制度のポイント
- 掲載数:泉佐野市の制度を、あわせて9件載せています(住まい・暮らし5件、移住2件、事業・創業2件)。いちばん多い分野は「住まい・暮らし」(5件)です。
- 金額・受付の状況:金額や補助率が公式の案内に書かれている制度は7件、金額の記載が確認できなかった制度は2件、締切が日付で示されているものは5件です。
- 金額が書かれている制度の例:泉佐野市中小企業総合支援制度(信用保証料補助)(支払った信用保証料の1/2、上限10万円(1事業者年度内1回限り))、泉佐野市中小企業総合支援制度(利子補給)(融資利率の1/2を補給、上限5万円(対象は当初借入額1,000万円まで、補給期間は融資実行日から5年以内))、泉佐野市ブロック塀等の除却工事補助(上限15万円)。
- 県の制度との重なり:耐震(市:泉佐野市住まいの耐震診断・耐震補強補助/県:木造住宅の耐震化(耐震診断・設計・改修・除却の補助))、空き家・ブロック塀(市:泉佐野市ブロック塀等の除却工事補助/県:大阪府広域緊急交通路沿道ブロック塀補助制度)。同じ分野に市と県の両方の制度があります。併用できるかどうかは、それぞれの要綱・募集要項で確認してください。
- 大阪府内での比較:当サイトが掲載している大阪府の19市区のうち、制度の掲載件数が多い順で6番目です(9件。最多は吹田市の14件)。件数は、当サイトの掲載数であり、市区町村が実施している制度の総数ではありません。
- 窓口(担当課):掲載している制度の担当は、泉佐野市 生活産業部 まちの活性課、大阪府泉佐野市などです。詳しい条件・申請方法は、各制度の公式ページか、担当課に確認してください。
住まい・暮らしの制度(個人の方向け)
耐震・太陽光・EV・省エネ住宅・子育てなど、お住まいの方向けの制度です。国の制度(個人向けの補助金・支援)とあわせて確認してください。
住まい・暮らし5件
空き家・ブロック塀泉佐野市ブロック塀等の除却工事補助道路に面したブロック塀等の撤去工事費を補助する(軽量フェンス設置を含む)。
対象:道路に面したブロック塀等/交付決定前の着工は対象外
期間:令和8年5月1日〜令和8年11月28日(予算上限で終了)
締切:2026-11-28大阪府泉佐野市
対象:道路に面したブロック塀等/交付決定前の着工は対象外
期間:令和8年5月1日〜令和8年11月28日(予算上限で終了)
締切:2026-11-28大阪府泉佐野市
上限15万円
公式 →
省エネ住宅泉佐野市住宅リフォーム助成事業定住促進と地域経済活性化を目的に、市内施工業者によるリフォーム費用を助成する。
対象:市内の施工業者を利用/築年数などの条件あり大阪府泉佐野市
対象:市内の施工業者を利用/築年数などの条件あり大阪府泉佐野市
公式で確認
公式 →
バリアフリー・介護泉佐野市重度障害者等住宅改造費助成事業重度の障害のある方の住宅改造に係る経費を助成する(令和7年6月1日開始)。
対象:重度の障害のある方大阪府泉佐野市
対象:重度の障害のある方大阪府泉佐野市
所得税額に応じた助成率(詳細は要確認)
公式 →
太陽光・蓄電池泉佐野市自家消費向け家庭用太陽光発電システム及び家庭用蓄電池設置費補助金自宅に設置する自家消費向け太陽光発電設備と定置型蓄電池の設置費用を補助する。
対象:自宅に設置すること/契約前に申請(契約後は対象外)
期間:令和8年6月25日〜令和9年1月29日17時15分
締切:2027-01-29大阪府泉佐野市
対象:自宅に設置すること/契約前に申請(契約後は対象外)
期間:令和8年6月25日〜令和9年1月29日17時15分
締切:2027-01-29大阪府泉佐野市
太陽光1kWあたり2万円(上限10万円)、蓄電池1kWhあたり1万円(上限7万円)
公式 →
耐震泉佐野市住まいの耐震診断・耐震補強補助昭和56年5月以前の木造住宅の耐震診断・設計・改修等を補助する。
対象:昭和56年5月以前に建築された木造住宅
期間:診断・除却は令和8年5月1日〜11月30日、設計・改修は〜10月30日(耐震シェルターは大阪府設計審査不要なら11月30日)
締切:2026-10-30大阪府泉佐野市
対象:昭和56年5月以前に建築された木造住宅
期間:診断・除却は令和8年5月1日〜11月30日、設計・改修は〜10月30日(耐震シェルターは大阪府設計審査不要なら11月30日)
締切:2026-10-30大阪府泉佐野市
耐震改修は1戸あたり上限70万円
公式 →
移住2件
泉佐野市移住支援金令和6年11月に要件が拡充された移住支援金。近畿2府4県以外からの転入者などが対象。
対象:近畿2府4県以外からの転入者など大阪府泉佐野市
対象:近畿2府4県以外からの転入者など大阪府泉佐野市
単身の場合は5年間で最大100万円
公式 →
大阪府の制度
泉佐野市の制度(事業・創業の方向け)
泉佐野市中小企業総合支援制度(信用保証料補助)融資時に支払った信用保証料の半分を補助する制度。1事業所につき利用できる支援メニューは1種類のみ。
対象:市内に居住し市内で事業を営む中小企業者(法人は市内に本社)/市税を滞納していないこと
期間:令和8年度は令和9年2月1日〜2月末日
締切:2027-02-28泉佐野市 生活産業部 まちの活性課
対象:市内に居住し市内で事業を営む中小企業者(法人は市内に本社)/市税を滞納していないこと
期間:令和8年度は令和9年2月1日〜2月末日
締切:2027-02-28泉佐野市 生活産業部 まちの活性課
支払った信用保証料の1/2、上限10万円(1事業者年度内1回限り)
公式 →
泉佐野市中小企業総合支援制度(利子補給)日本政策金融公庫のマル経融資等を利用した市内中小企業者に、利子の一部を補給する制度。申請前に経営相談を受ける必要がある。
対象:市内に居住し市内で事業を営む中小企業者(法人は市内に本社)/対象融資(マル経融資、生活衛生改善貸付、新企業育成貸付)で資金使途に設備を含むこと
期間:令和8年度は令和9年2月1日〜2月末日
締切:2027-02-28泉佐野市 生活産業部 まちの活性課
対象:市内に居住し市内で事業を営む中小企業者(法人は市内に本社)/対象融資(マル経融資、生活衛生改善貸付、新企業育成貸付)で資金使途に設備を含むこと
期間:令和8年度は令和9年2月1日〜2月末日
締切:2027-02-28泉佐野市 生活産業部 まちの活性課
融資利率の1/2を補給、上限5万円(対象は当初借入額1,000万円まで、補給期間は融資実行日から5年以内)
公式 →
大阪府の制度(事業・創業の方向け)
国の制度・全国から探す
国の制度は、市や県の制度と並行して使えるものがあります。まずは、サイトのトップで事業の内容と郵便番号を入れると、対象になりそうな制度をまとめて確認できます。
申請前に確認したいこと
- 対象になる事業者か(個人事業主か法人か、創業後の年数、従業員数など)
- 対象になる経費は何か(設備、広告、外注など)
- 多くの補助金は後払いのため、先に自己資金で支払う必要がある
- 電子申請が必要な場合は、gBizID などのアカウントを早めに取得する
この記事は公開情報をもとにした参考情報です。制度の対象・金額・公募時期は年度や公募回によって変わるため、申請前に必ず各制度の公式情報を確認してください。





