箕面市の制度のポイント
- 掲載数:箕面市の制度を、あわせて6件載せています(住まい・暮らし4件、事業・創業2件)。いちばん多い分野は「住まい・暮らし」(4件)です。
- 金額・受付の状況:金額や補助率が公式の案内に書かれている制度は6件、受付が終了しているものは1件です。
- 金額が書かれている制度の例:箕面市中小企業事業資金融資(貸付利率年0.8%(固定)、限度額600万円、信用保証料を1万円を限度に市が補給)、障害者向け住宅改造費助成(限度額100万円(所得に応じ補助率10/10、2/3、1/2))、木造住宅耐震改修工事費補助(工事費の4/5以内、上限50万円/戸(低所得世帯75万円))。
- 県の制度との重なり:耐震(市:木造住宅耐震改修工事費補助/県:木造住宅の耐震化(耐震診断・設計・改修・除却の補助))。同じ分野に市と県の両方の制度があります。併用できるかどうかは、それぞれの要綱・募集要項で確認してください。
- 大阪府内での比較:当サイトが掲載している大阪府の19市区のうち、制度の掲載件数が多い順で18番目です(6件。最多は吹田市の14件)。件数は、当サイトの掲載数であり、市区町村が実施している制度の総数ではありません。
- 窓口(担当課):掲載している制度の担当は、箕面市 商工労働担当、箕面市 / 箕面商工会議所、大阪府箕面市などです。詳しい条件・申請方法は、各制度の公式ページか、担当課に確認してください。
住まい・暮らしの制度(個人の方向け)
耐震・太陽光・EV・省エネ住宅・子育てなど、お住まいの方向けの制度です。国の制度(個人向けの補助金・支援)とあわせて確認してください。
住まい・暮らし4件
バリアフリー・介護障害者向け住宅改造費助成日常生活に支障のある身体障害者等が住宅を改造する際の工事費を助成。
対象:身体障害のある方等/着工前の事前相談・申請が必要大阪府箕面市
対象:身体障害のある方等/着工前の事前相談・申請が必要大阪府箕面市
限度額100万円(所得に応じ補助率10/10、2/3、1/2)
公式 →
耐震木造住宅耐震改修工事費補助昭和56年5月31日以前に確認を受けた木造住宅の耐震改修工事費を補助。令和8年度から上限額が引き上げられた。
対象:昭和56年5月31日以前に確認を受けた木造住宅/耐震評点が1.0未満大阪府箕面市
対象:昭和56年5月31日以前に確認を受けた木造住宅/耐震評点が1.0未満大阪府箕面市
工事費の4/5以内、上限50万円/戸(低所得世帯75万円)
公式 →
耐震木造住宅耐震診断費補助旧耐震の木造住宅の耐震診断費用を補助する制度。
対象:旧耐震基準の木造住宅大阪府箕面市
対象:旧耐震基準の木造住宅大阪府箕面市
診断費用・5.5万円・床面積1㎡あたり1,100円のうち最も低い額が上限(木造一戸建て)
公式 →
大阪府の制度
箕面市の制度(事業・創業の方向け)
箕面市中小企業事業資金融資大阪信用保証協会の保証付き融資で、運転資金と市内設置設備の資金に利用できる。掲載情報は約2年前のため最新条件は要確認。
対象:箕面市内の中小企業者/大阪信用保証協会の保証が受けられること箕面市 商工労働担当
対象:箕面市内の中小企業者/大阪信用保証協会の保証が受けられること箕面市 商工労働担当
貸付利率年0.8%(固定)、限度額600万円、信用保証料を1万円を限度に市が補給
公式 →
みのおゼロイチ応援プロジェクト 受付終了補助金の交付と経営の伴走支援を組み合わせた創業者支援。機械装置費や広報費などが対象。令和8年度の申請は6月16日〜7月15日で終了。
対象:令和8年12月末までに箕面市内で創業する人/または創業後5年未満で新規事業に取り組む小規模事業者箕面市 / 箕面商工会議所
対象:令和8年12月末までに箕面市内で創業する人/または創業後5年未満で新規事業に取り組む小規模事業者箕面市 / 箕面商工会議所
補助率3分の2以内、上限30万円(2年間の伴走支援付き)
公式 →
大阪府の制度(事業・創業の方向け)
国の制度・全国から探す
国の制度は、市や県の制度と並行して使えるものがあります。まずは、サイトのトップで事業の内容と郵便番号を入れると、対象になりそうな制度をまとめて確認できます。
申請前に確認したいこと
- 対象になる事業者か(個人事業主か法人か、創業後の年数、従業員数など)
- 対象になる経費は何か(設備、広告、外注など)
- 多くの補助金は後払いのため、先に自己資金で支払う必要がある
- 電子申請が必要な場合は、gBizID などのアカウントを早めに取得する
この記事は公開情報をもとにした参考情報です。制度の対象・金額・公募時期は年度や公募回によって変わるため、申請前に必ず各制度の公式情報を確認してください。





